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電撃4コマVOL.80 感想

 意外とUSAと我が姫君が無いとしっくりこない。

・小さいお姉さん
 私がこの漫画をいまいち楽しめてないのは、
ひとえにこのお姉さんがあまり好きでは無いから、だと思うのですが、
じゃあ何で好きでは無いのか、と考えるとこれが分かんないのですよ。
 小さいキャラもへべれけキャラもすぐ泣くキャラも嫌いじゃないはずなんですが…。
斎藤さんと同じで、あんまり泣く必要が無いのに泣いてるからかな?
 あと普段の言動があまりにも駄目なのも問題かもしれない。

・ユッカ 
 いや、ミニスカとか必要無いですって。

 それにしてもユッカさんも魅力的なキャラですよね。出番少ないけど。
今回の「困る」を色々変換していって、最終的に「洋服代掛かるから困る」になる辺りとか良いですね。
天然キャラとしては、多分電撃4コマで一番成功してるんじゃないかなあ。
 あとは「あずのひざ下が何センチだと思ってるんだ!」がつぼ。
 あずねはどこを歩いて帰ってくるんだw
 

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2009-06-27 16:28 : 電撃4コマ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

家族ゲーム 電撃4コマVOL.80感想

 まさかちなみさんの方かー…。

 妊娠話はちょっと雑誌的にギリギリかとも思うんですが、
「家族」がテーマの漫画としては有りですよね。
 ただラブコメで終わらせないで、ちゃんとキャラ同士がくっ付いて結婚して、家族になって、
子供が出来て家族が増えると。あれ?人生

・久々の西東さん(ゲーム屋店主)。 
 本当に久々登場の店長さん。
 あれですね。この漫画のテーマが「ゲーム」である(一応)事を考えると、
クラスとか部活とかのコミュニティでなく、ただ「ゲーム好き」でキャラ間を繋ぐ事の出来るゲーム屋と、
その店長さんは、実はこの漫画で重要な存在ですよね。
 後のシーンになりますが、万引きの噂を聞いて、
登場人物がゲーム倶楽部に集まってくるシーンは、
キャラ同士がゲームで繋がっている事を実感できる良いシーンだと思いました。
 あと、冒頭のゆきえさんのように、
「ここ潰れたら、いい大人が堂々とゲーム買える店が減るのよ」といった打算があるにしても、
わざわざ店に来てもらえる辺り、良い店なんだなあと。

・「紫杏ちゃんなんだか嬉しそうな顔を」
 正直嬉しそうに慌てる紫杏の姿は可愛いですが、
話題が話題なんで、ちょっと引くなーこの子は。

・「ゲームでも現実でもルールの中でやるから楽しいんですよね」
 悟「ゔ」

 悟のチート野郎設定、まだ活きてたのか…。

 あと本編にあんまり関係ないんですが、
ちゃんと新入部員たちも出番がある程度あるみたいですね。
多分名前は出ないみたいですが、さり気にこの眼鏡娘好きなんですよね。見た目が。

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2009-06-27 00:24 : 家族ゲーム(電撃4コマ) : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ゆとりスマイルズ

 「日記」とカテゴリされた場合、大抵ゲーセン記の法則。

 という訳でゲーセンに、いつも行ってる場所では無く、ちょっと離れた郊外のゲーセンへ。
お目当ては、未だ未発見の「KOFⅫ」。
ひょっとしたら、というぐらいの気持ちでしたが、あっさり発見。凄いな自分。
という訳で早速プレイ。使用キャラは、ラルフ・ジョー東・ロバート。

 感想としては、うーんとりあえずなんか分かりにくいというのが正直な所。
 せっかくキャラとか技とか、色々積み重ねた物を一度リセットしてシンプルにしたはずなのに、何か分かりにくい印象を受けます。
 特に残念なのが、インストカードに全部の技が載ってない事。
こっちは色々代わって、どの技が残っててどの技が消えたのかもあやふやなのに、一見さんにはちょっと不親切なんじゃないかなあと思います、
まさか急降下爆弾パンチが無くなってるとは思わなかったですもん。
 あとはCPUが普通に1戦目から強いのもちょっと問題ですかね。いきなりケンスウに負けそうになって、私の使うロバートは大人げなく龍撃拳を連射してました。
 新システムのカウンターも、システム上自由に狙えないので、中々その楽しさも実感できず…。

 なんというか、全体的につかみに失敗してる感がありますね。
せっかく一新したんだから、もうちょっと初心者とか、長らくやってない古参プレイヤーとかに優しくして欲しい所です。
もうちょっとやってみようとは思いますが。

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2009-06-25 20:47 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :

非ゆとり世代の本気!?「カプコンクラシックスコレクション」レビュー

 まあ、私も何だかんだで所謂「懐古ゲーマー」の気がありますので、中々偉そうな事は言えませんが。

 インターネットで、ゲームレビューなんかを拾っていると、
よく「最近のゲームはヌルい」という意見を目にします。
 しかし一方で「最近のゲームは難しすぎる」という意見も同じように入ってきます。

 同じゲームでも、感じ方は人それぞれですので、一概には言えませんが、前者はRPGなどの,腰を据え、頭を使って行うもの。後者は対戦格闘やシューティングなどの、短時間で行われる主に反射神経が試されるゲームで聞かれる事が多いかなあと、全体的な意見を見た感じ思います。

 まあ、難しいとか簡単とかは置いといて、昔のゲームから色々進化・発展を繰り返した分、複雑になり、その分どちらも一見して取っつきにくくなったようには思います。
 しかし、個人的には「複雑になった」とは思いますが、「難しくなった」とは思えません。
というか、↓をやったらそんな事は思えなくなると思います。 

 
カプコン クラシックス コレクション Best Priceカプコン クラシックス コレクション Best Price
(2007/09/13)
Sony PSP

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 はい、カプコンクラシックスコレクション(PSP)です。
収録されているのは、1984~1994までのアーケードのアクション・シューティング等19作。
 どれもこれも骨太なやつらばかりです。

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2009-06-24 16:46 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

報告

ちょっと遅くなりましたが、報告。

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それに合わせて、
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鈴城 芹
に参加させていただきました。
もしこれを御覧の方で、鈴城芹先生関係の記事を書いた方がおられましたら、あなたもぜひ参加してみてくださいね。
2009-06-21 12:52 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

眼鏡は制御できない

 ゲーセンへ。

 まず久しぶりにポップンをプレイ。
しかし残念な事に本当に17はやり込む気がしません。
新曲は微妙だし(特に版権曲)、各種アナウンスの声も個人的には不満。
 あとイベントが長い。昔なら楽しめたかもしれませんが、今は隠し曲使えるまでにこれだけ色んな手順を踏まなくちゃならない事に対して、煩わしさが先にきます。
…どうせ過去曲ばっかりやってるんだし、1プレイ4曲の16のあるゲーセンでやった方が良いのかもしれません。
 それとプレイして、自分の腕が落ちてる事をはっきり実感しました。
スウェディッシュ2(H)でNOBADミスるし、デスボサ(EX)はギリギリだしで、良い所なし。
この辺は、歳…というより勘が鈍ってるんでしょうね。

 続いてデススマイルズ。1の方です。
 ローザさんじゅうななさいでクリアできたので、眼鏡まんじゅうことフォレットでプレイ。
…駄目だー。この眼鏡駄目だー。
何がって、やはりオプションの攻撃に射程があるのが一番の問題ですよ。
 考えなしに撃っても届いてない事が多いので、オプションの位置を考えて立ち回らないといけない訳で…。
でもオプションの位置に気を付けてると、今度は敵弾に対する意識が薄くなる訳で…。
両方に気を付けてると、いつの間にか後ろから現れた敵の体当たりを喰らってる訳で…。
もうとにかく眼鏡は俺には無理です。多分白い風使いの方がましかなあ。

 最後はストⅣ。
 使うキャラは本田です。本当はザンギエフ使いたいけど、レバー2回転が未だ実戦で使えないのでとりあえず保留。
 何だかんだで本田は初心者向けキャラだと思います。結構CPUが使ってくる気がするセービングアタックも、適当に出した百烈張り手で潰せますし、コマンド投げが(今回は)逆ヨガで出るのも良いですね。昔みたいに下タイガーをスーパー頭突きで抜けられないのは不満ですが。(ストⅡダッシュの話。絵的にインパクトが強かったので、未だに印象に残ってます)
 プレイ自体適当でしたが、結構難なくクリア。
途中のベガがやってきた、こっちの攻撃を受け止める→ワープして笑う。にはどういう意味があったんだろう。ワープ後のスキに思いっきり投げが確定したんですが。
2009-06-21 12:38 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

獣神ライガーと銀河旋風ブライガーの機体名がモロ被りな件

いや普通に楽しみなんですけどね、スパロボNEO
 何だかんだで、エルドラン3部作とラムネはリアルタイムで観てた訳ですし、ガンダム系がGガンのみというのも、中々思い切ってて良いです。
 何より、少ない参戦済み機体にブライガーがいるというのが、男の子的にはキュンキュン来る訳ですよ。イェイ!!

 まあ、Wii持ってないんで、どうしたって様子見になってしまうのですが…。
実はそんなにWiiでやりたいゲーム無いんですよねー。これ以外だと、「サンバdeアミーゴ」「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド3」「タツノコVSカプコン」くらいで、あとは国内発売(まだ)未定の「洞窟物語(Wii版)」と、有料ダウンロードのPCエンジンの各種懐かしゲームくらい…あれ、結構楽しめますね?
 ただ、そうなるとどうしたってネットに繋げられるようにしないといけないのがネックなんですよね。
 こちとら歯ブラシや髭剃りですら電動物を使ってない人間ですからね。いきなりゲームでインターネット対応っていうのは厳しいです。
 パソコンですら未だ満足に使いこないしてませんからね。まあこのブログの管理具合を見てもらえば分かると思いますが…。

 
 管理具合で思い出しましたが、あまりに変な事書いてたプロフィールちょっと変えました。
多分今後も唐突に変えるかと思います。一言夢日記は面白いのがあったら更新で。
2009-06-18 01:51 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ご冥福をお祈りします。

 前にネクロマンサー2の発表聞いた時に、「今年一番の衝撃」という様な事を書きましたが、
 三沢さんの早すぎる死はそれを軽く超えるショックでした…。
 いや比べるものじゃないというのは分かりますけどね。

 何だかんだで、プロレス団体で、一番親しんでいたのはNOAHでした。
といってもテレビで見ていたのは一時期のほんの3~4年くらいでしたし、
生で試合を観に行った事も無かったし、その前身なども、話しに聞く位でしか知りませんが、
 それでもプロレスラー三沢さんの印象は強いものでした。
 NOAHの社長として、また代表する選手としての「格」は十分に感じられましたし、また試合自体も毎回非常に盛り上がるものであったと記憶しています。
 また、何かの折にバラエティ番組に出た時などは、紳士的な態度と、人の良さそうな表情を見せ、プロレスを離れても好感の持てる人でした。

 あー、今からでも遅くないから復活してくれないかなあ。
 ここまでが筋書きで、次のNOAHの興行でひょっこり出てきても、多分皆許してくれるって。
プロレス界の大物がリング内で死ぬっていうのは、ある意味凄い格好良いけど、やっぱり長生きしたほしかったなあ。まだ伝説になってしまうのは早すぎると思うんだ。
 
2009-06-14 15:33 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

電撃4コマVOL.79感想

 毎度毎度思うんですが、暗い過去話に需要はあるんですかね?

 ・小さいお姉さん 
 うん、個人的には4コマ漫画は楽に読みたい派なので、こういう欝めのエピソードはせめて文章だけに留めて欲しかったです。
 いや、いいじゃん?「昔は姉さんも尖ってたよね。怒って机投げたりとかしてさ」とかで流して良いじゃん?
 わざわざ陰口叩かれてブチ切れる描写とか描かなくていいじゃん。

・ユッカ
ちょっと柳瀬さんについてまとめてみます。

・博明の大学時代の友達(同学年かどうかは不明?)
「彼は優秀だから、仲良くしておくといい」と誰か(博明の成績を知っている人物。恐らく大学関係者?)からアドバイスされ、博明に近づいたのが、友人づきあいの発端。
 この事から、どの程度かは分からないが大学にコネが利く立場にあったと思われる。
・現在は大学教授。春告とも仲が良く、院に進む事を勧めたりしている。
・一方であまり公に出来ない機関の仕事もしている。
 彼の言葉を信じるなら、「父の友人の仕事」なので、それを手伝っているだけ?
・基本的には「良い人」である。

 とりあえず、京子さんと面識無いみたいだし、彼女を送り込んだスパイ会社(?)とは関係無いという事で良いのかな?
いや、深読みしようとすれば、実は柳瀬さんのいう「父の友人」が1巻で博明に遠まわしに脅迫された人で、それを知ってるから博明がどこまで知っているのか、探りを入れようと「スパイって何があったんだ!」って詰め寄ったとか、そういう憶測は出来ますが。

 しかし、その京子さんはやっぱり優秀ですよね。
 はっきり博明と繋がりがある大学教授についての情報を得て、その教授が謎の機関に顔が利く事も知って、その上その機関に潜入まで果たしたのだから、ちゃんと報告すれば、特別ボーナスくらいでそうな情報を入手してますよ。
 ちゃんと報告すればの話ですけど。

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2009-06-12 22:06 : 電撃4コマ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

「十二人の怒れる男」観た

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 陪審員が色々議論して結論を出す作品。ロシアのリメイク版ではなく、元々の劇場映画版です。日本でも割と有名な作品ですね。
 
 とにかく素晴らしいのが、第9陪審員のお爺ちゃん。
 最も早く第8陪審員(主人公)の無罪主張に同調したり、暴言を吐かれて「あと少し若かったら、デカイ口叩けないようにしてやるんだが」と意気込んでみたり、ラストで証言者に眼鏡痕がある事に気付いたりと、大活躍をしてくれます。
 映画でお爺ちゃんが活躍してくれる展開が何よりも好きな私にとって、至高のお爺ちゃんでした。(他・「ラストサムライ」での福本清三さん。「7人のマッハ」での、ダッシュからの背面エルボー決めるお爺ちゃんあたりが良いお爺ちゃん)
 さり気にラストシーンを飾ってますし。

 後はある程度無罪意見が固まったあたりでいきなり「スラム暮らしの奴は嘘つきで、卑怯で、人殺しも何とも思わない…」と偏見で喋りまくって、皆から可哀想な人扱いされる第10陪審員の人とか、
 第4陪審員の、最後の方まで有罪意見で通してたけど、目撃証言が怪しいとなったら、すぐに意見を翻した眼鏡とか、(個人的に、一番まともに陪審員していたと思う)
とにかくみんな役名も無いのに、個性が豊かだったと思います。

 しかしこの話って、「この証拠は怪しいから、有罪とは決められない」という言い方はしていますが、「だから被告は有罪ではない」とは一言も言ってないんですよね。主人公も「多分有罪じゃないかとは思うんだけど、疑問は多いよ」ってスタンスですし。
 映画のスタイルというか、裁判制度自体そういうシステムかな?単に怪しいだけなら推定無罪で。
 なので最終的に真相が明らかにならないのも映画的に良い事じゃないかと思います。

 
 で、本筋とは関係ない事。
 多分お国柄なのだろうけど、陪審員同士の審議の最中でも、人によってはタバコを吸ったり、テーブルに座ったりと、割と好き放題できるのはちょっと意外でした。
 それでも、流石に審議中に○×ゲームやったら怒られるんですが。
2009-06-11 18:27 : その他レビュー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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