家族>>(越えられない壁)>>その他

 そういえば、VOL.84の家族感想ちょっと加筆修正しました。
たまに過去記事を誤字脱字含めて修正をすることがあるんですが、今回ちょっと改行控え目にしてみました。
デザイン変わって、一行あたりの最大文字数が増えたのが一番の理由。

 それで、家族以外の電撃4コマ感想なのですが、多分明日か明後日になると思います。
いや、正直家族の衝撃が大きすぎて、他の漫画が思い出せないんです。
普段から、ユッカとか姫君とかを面白いとは書いていても、やっぱり家族には敵わないなあ。
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2009-08-31 12:23 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

家族ゲーム 電撃4コマVOL.84感想

 なんだこれ。どこの神漫画だよちくしょう。

 ぴよちゃんの結婚は大体予想通りだったにも関わらず、物凄く衝撃的なイベントでした。
前々から8月に挨拶に行く事は宣言してましたし、ぴよちゃんの両親が尚武を冷たくあしらうような展開も考えにくかったしで、大きく予想から外れるような事は無かったのですが、それでもやっぱり嫁入りイベントはショックが大きかったです。
 まず、一月に葵の祖父母が登場した時のように、ずっと会話の中だけの出番だったぴよちゃんのお父さんが出てきた事だけでもインパクト強いですし、
何より、登場人物が作中で結婚したという事実が凄いのですよ。

 いや、本当にラブコメ漫画で、『何年後…』みたいな作中年月飛ばしも無く、作中キャラ同士が結婚する展開なんてそうは無いですよ。
増してぴよちゃんと尚武は、幼馴染でも最初から恋人同士でも無く、お互いが初めて出会う場面から描写されてた様なキャラクター関係だったんですよ。
 それが恋に落ちて、すれ違って、同棲して、結婚にまで話が発展したというのは、これ本当に凄い事だと思うのです。しかもサブキャラで。家族は人生。

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2009-08-31 02:02 : 家族ゲーム(電撃4コマ) : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

家族が素晴らしすぎて無理

 すみません。家族感想は明日かひょっとしたら明後日になるます。

もうぴよちゃんのアレとか小絵とか新一年とかが凄すぎる。
個人的に、毎年8月の家族は神懸かってると思います。
2009-08-28 23:12 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

報告


 ブログのテンプレート変更しました。
前のデザインも気に入ってたんですが、
一行辺りの文字数の少なさとか、画像入れると微妙に行がずれてしまったりするのが気になったので、
今後はこちらのデザインで。またその内変えるかもしれませんが。
2009-08-27 18:45 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

幻想水滸伝ティアクライス エンドレスシスカ篇

幻想水滸伝ティアクライス幻想水滸伝ティアクライス
(2008/12/18)
Nintendo DS

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 ティアクライスもぼちぼち大詰めっぽい雰囲気。
ネタばれ注意です。

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2009-08-27 00:55 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

聖戦士ダンバイン 感想その2

聖戦士ダンバイン DVD-BOX聖戦士ダンバイン DVD-BOX
(2006/08/25)
中原茂土井美加

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 忘れた事に再びダンバイン。
7~12話まで。

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2009-08-25 15:31 : アニメ感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

「ウチにスト4は要らねえな。餓狼伝がある」餓狼伝Breakblow fist or twist レビューその2

 
餓狼伝 Breakblow Fist or Twist餓狼伝 Breakblow Fist or Twist
(2007/03/15)
PlayStation2

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 前回書いたので終了の予定だったんですが、
まだまだ褒め足りないという事に気付いたので、レビュー2つ目です。

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2009-08-23 12:46 : ゲームレビュー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

「闘りてェ…!!」餓狼伝Braekblow Fist or Twist レビュー

 誰か初めに言い出したかは知りませんが、「キャラゲー=クソゲー」という考えが、ゲーマーたちの間には少なからず、むしろ当然と言った形であります。
 否定はしません。キャラゲーの大抵は、微妙な出来のものが多いです。システムがありきたりな物であったりとか、操作性が悪かったりとか、そういったまさに微妙なキャラゲーは多く存在します。(酷い物だと、そこに「原作からかけ離れたキャラの言動」が加わります。「原作があるのに、原作ファンが楽しめない」という最悪のケースです。)
いちいち名前は挙げませんが、私もいくつかはそういったゲームをプレイしてきました。
 キャラゲーというのは、高い確率で地雷でしょう。若いうちはそうだと知らずに手を出し、分別も付き世の中も分かってくればそうと知りながら、愛故にあえて手を出す、そんな悲しいファンたちの愛憎詰まった悲しいゲームだと思われがちです。

 しかし、そんなキャラゲーの世界でも、わずかですか、しかし確実に、
面白いキャラゲーというのは、存在するッ!!!

餓狼伝 Breakblow Fist or Twist餓狼伝 Breakblow Fist or Twist
(2007/03/15)
PlayStation2

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 という訳で餓狼伝FOTです。
餓狼伝ゲーム化2作目にして、前作にあった不満点を解消し、キャラ・システム共に大きな追加要素を入れてリリースしたこの作品。ただのキャラゲーと切り捨てるにはあまりに惜しい。
正直、キャラゲーを抜きにしても、PS2の格闘ゲームで1,2を争う熱いゲームでしょう。

 原作を簡単に説明すると、「餓狼伝」は元々、夢枕獏先生の書く、主に空手とプロレスに主軸に置いた、異種格闘技小説です。最初期(1985年)のあとがきでは、夢枕先生、「5巻ほどで完結させる予定で…」などとおっしゃっておりましたが、未だ完結しておりません。
 後に「グラップラー刃牙」でお馴染みの板垣恵介先生の手によって漫画化し、こちらも現在も連載中です。

 どちらも大まかなストーリーは、流浪の格闘家・丹波文七が、真剣な異種格闘技戦を行おうとし、それに同調した様々な人たちによって、今まで有り得なかった真剣勝負の戦いが起こり始める…という物語でした。
 (以後ここでは、夢枕先生の小説版を「原作」板垣先生の漫画版を「漫画版」と表現します。)

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2009-08-21 20:37 : ゲームレビュー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ちょっと格ゲー入れにくい。

 まあ、例によってゲーセン日記です。

 「レイジングストーム」(ガンシュー)は、ようやく1面を1コインクリアできるようになってきました。
人型メカの近接攻撃が咄嗟にガードしにくく厄介なものの、使ってくるシチュエーションは固定な様で、覚えれば結構安定するのが救い。
ただやっぱり2連続斬りかかりは完全な初見殺しだと思います。(初撃を防御して、盾を降ろしたところにもう一撃振るってくる。)
 あとは、1ボスの攻撃タイミングが分かりにくく、やや厄介。射撃表示の出ないものは、ぶっといレーザーとデンジャーデンジャーだけかな?分かってくれば、もうちょっと簡単になると思うのですが。

 他のガンシューでは、サイレントヒル・アーケードもプレイ。
以前にも何度かプレイしたけど、今回改めて思ったのは、「やっぱりサイレントヒルというゲームは、ガンシューには向かない」という事です。(まあ家庭用のシリーズは未プレイなんですけどね)
 全体的にボンヤリしたグラフィック。奇怪なデザインのクリーチャー。ゆっくりとしたテンポで動くカメラワーク。時折入る幻覚(?)の演出。どれもじっとりとした恐怖感を醸し出すにはこの上なく効果的ですが、爽快感は皆無です。
 特にエリア1の単調っぷりは酷い(だからこそ、カードでステージセレクトが出来る仕様になっているのでしょうが)。
 正直一人でやって楽しいゲームではないです。

 格ゲーも何かやろうと見まわしてみると、何やら見たことのないゲームが。
あー、ふんふん。デモンブライドというゲームみたいですね。
 あー、へー、ふーん。
…何かOPアニメでいきなりキスシーン(寸止め)があったのですが。
 残念ながら、流石にちょっと一見様がプレイできるゲームではないと思うので、今回はスルー。
ちょっと中二的な雰囲気も合わせて、とっても手が出しにくいです。
 アルカナハートとかメルティブラッドとかも、あんまり難しいゲームじゃないとは聞くけど、こういった難易度に関係ない部分で敷居が高くなっている現状はどうなんだろう。
 おもわず「俺がちょっと波動コマンド入れていくような格ゲーって、もうないのか?」と、孤独のグルメ風に呟いてしまうそうな現状です。(何か二重にオッサン臭い台詞ですね。)
まあ、デススマイルズやってる人に言われたくないでしょうけど。

 しかしながら、そんなデススマイルズの2は相変わらずやる気になりません。ポリゴングラフィックに馴染めないというのも大きな理由ですが、何かよくよく見ると全体的にテイストが全然違うゲームの気がするんですよ。
 1にあったゴシック色が抜けて、何か絵のタッチが幼くなって、ストーリーも絵本みたいな書かれ方されてしまって・・・何か「悪魔城ドラキュラ」シリーズの、血の輪廻のマリア(12)と月下の夜奏曲のマリア(19)くらい違う気がします。

 という訳で1をプレイ。とりあえず久々にローザさんじゅうななさいを使います。
 ちょっと時間を置いたので、使い方や稼ぎ方を忘れてるかとも思ったのですが、特につまづきも無く、ライフ3.5(エクステンドが1回、敵接触1回)で6ステージクリア!
 で、せっかくなので行ってみました峡谷
まあ、こちとらローザさんですからね。この無法なまでに強い人ですから、鬼と噂の峡谷も結構あっさり無理無理無理。
いや、ほんとに撃ち返し弾が飛んでくることがこれほどきついとは。一応使い魔が撃ち返し弾を吸収してくれる仕様なのですが…そもそもオプションの扱いに定評が無い私がそう上手く楯にできる訳も無く、中ボスの犬を越えて、下りに入った所であえなく終了。
 やっぱりオプション扱いをもっと意識しないと厳しいっぽいですね。
そんなに頻繁にやる訳じゃないんで、中々上達も難しいと思いますが…。

 今回一番ショックだったのは、タツカプが撤去されてしまっていた事。
ああ、最近唯一やってた格ゲーが…。
今の所、積極的にやりたいゲームが「レイジングストーム」だけですし、これは本当にアーケード離れが進みそうだなあ。

2009-08-20 21:04 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :

幻想水滸伝ティアクライス さよなら駄兄ちゃん編

 
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(2008/12/18)
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 前回の続きです。
○○が砂漠になって、砂の○○倒して、××が消えたところまで。
当然ネタバレの嵐となっています。

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2009-08-14 15:22 : ゲーム : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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