家族ゲーム(電撃4コマVOL.144)感想。


家族ゲーム9巻 発売決定(6/27予定)!!!

きたー!!!
ついに9巻が来ましたよ!!!
8巻があそこで終わっているので、9巻は最初からクライマックスになりますね。
未読の方の反応が今から楽しみで仕方ありません。

さて、それはさておき本誌はホワイトデー。
こちらも単行本派の方が見たらとんでもない展開になっておりますね。

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2012-03-31 00:39 : 家族ゲーム(電撃4コマ) : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

『アスラズラーズ』の評判が微妙らしい…ってなんか既視感が…。


なんかアスラズラースの評判がイマイチみたいですね。
アスラズ ラースアスラズ ラース
(2012/02/23)
PlayStation 3

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雑誌(電プレ)で第一報を見たときは「スケールデカくて面白そう!期待できる!」と思ったものの、
「裏切られた主人公の復讐譚」というストーリー概要を聴いて聞いて「ん?神様なのに内輪揉めとかショボいな…。」と思い、
「コンボアタック」や「シュート」といった、凡庸なシステム名を目にし「ええー…?」と思い、
まあ結局スルーしたゲームでした。

買ってもいないのに、ネットの評価のみを参考にして記事書くのはどうかとも思うのですが、
いくつかググって出てきた不満点をまとめると…。

・ムービーが多過ぎる。(しかもQTEなので飛ばせない)
・アクションシーンでやれることが少ない。ボタン連打でクリアできる。
・魅力的な世界観なのに、探索系の要素が無い。
・ボリュームが無い。クリアだけなら10時間かからない。
・ストーリーに説明不足な所がある。
・エンディングがスッキリしない(打ち切りED?)。


とまあ…エルシャダイじゃねえか!

El Shaddai ASCENSION OF THE METATRONEl Shaddai ASCENSION OF THE METATRON
(2011/04/28)
PlayStation 3

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エルシャダイにはQTEこそありませんが、
「戦闘でやれることが少ない」とか、「EDが打ち切りっぽい」とか、
去年発売日に買って痛い目を見たこれを連想してしまうのですよ。
以下大体エルシャダイの話。

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2012-03-22 23:04 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

17日、ファンタジー・ロック・フェスに行ってきました。あと川崎大師。


さる17日、
ファンタジー・ロック・フェスに行ってまいりました。
浜渦正志さんや植松伸夫さん等、
ゲーム音楽業界での活躍も多い方々の中に、
何を間違えたか、特にゲーム音楽もロックも関係ない谷山浩子さんを招いてしまったこのイベント。
確かにファンタジー系の曲の多い方ではありますが…。
しかも演奏予定曲に、トラウマソングを通り越してマジキチソングの呼び声高い「たんぽぽ食べて」が入っているというのは何事か。
こりゃあもう行くしかねえとチケット予約したのが一週間程前。
そして当日、
ホリデーパス改め休日おでかけパスを利用し(300円も高くなりましたよ全くもう)、
川崎へと向かいました。

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2012-03-20 01:30 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

『リメンバー』5巻感想。

ReMember(5) (モーニング KC)ReMember(5) (モーニング KC)
(2012/02/23)
王 欣太

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相も変わらず非常に面白いこの漫画。
実はそんなに話自体は進んでいないのですが、
正直この個性豊かな登場人物たちが集まりつつあるだけでも胸熱ですよ!

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2012-03-16 01:52 : 漫画 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

電撃4コマVOL.143感想。


正直特定のゲームネタをやられると、ついていけない自分が居ます。
確か最後に買ったゲームは『アルティメットマーヴルVSカプコン3』で、
その前が『チャイルドオブエデン』か『俺の屍を越えていけ』と、
思えば、あんまり新しい話題作には手を出していないですねー。
まあ、そう思って、去年手を出した『エルシャダイ』があの有様だったのですが…。

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2012-03-13 22:38 : 電撃4コマ : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

ゲームセンターで『マヨナカアリーナ』をプレイ。


リメンバー5巻とか、最新の電撃4コマとか、
感想書くべきものは沢山あるんですが、その前に久々のゲーセンプレイ日記。
ペルソナ4ジ・アルティメットインマヨナカアリーナ(長い)をプレイしたのですよ。
既にゲーセンを離れ2年くらい…?
『KOFⅪ』は正直訳が分からず、
新作の『KOFⅫ』はあんまり入荷しておらず、
『アルティメットマーヴルVSカプコン3』はそもそも家庭用オンリー(やってますけどね)。
気が付けばタツカプもデススマイルズも随分昔のゲームで、
その他の格ゲーやシューティングはまあやろうと思わない。
最早たまーに(2か月に1回くらい)ポップンやったりする位しかゲーセンでやることは無かったのですが、
苦手なギルティ系とはいえ、
メガテンシリーズならやらない訳にはいかないなーと、とりあえず鳴上悠(主人公)でプレイしてみました。

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2012-03-10 00:50 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

横光先生の超能力バトル漫画といえば!『地球ナンバーV-7』ですよ。

地球ナンバーV-7 (講談社漫画文庫―横山光輝SF傑作選)地球ナンバーV-7 (講談社漫画文庫―横山光輝SF傑作選)
(2002/12)
横山 光輝

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当ブログではたびたび取り上げる横山光輝先生。
数多くの漫画を描いてきた巨匠だけに、代表作も多岐にわたります。
『三国志』などの歴史ものや、
『ジャイアントロボ』『鉄人28号』などの巨大ロボットもの。
『伊賀の影丸』などの忍者対決ものもそうです。
更には『魔法使いサリー』などの少女向け漫画なんかも描いていたりと、ホントに色々描かれてますね。
さてそんな横光先生作品といえば、
『バビル2世』などの超能力バトルものも忘れてはならないでしょう。
驚異的な身体能力に加えて、衝撃波・電撃・念動力に透視能力等々…。
これらの超能力描写が日本の漫画界に与えた影響というのは決して小さくないでしょう。
さて、先日読んだこの『地球ナンバーV-7』も、そんな横光超能力バトル漫画の一つです。
というか、ぶっちゃけ「3つのしもべが出てこないバビル2世」みたいな作品です。
要は『その名は101』みたいな作品ということですね。
その名は101 (1) (秋田文庫)その名は101 (1) (秋田文庫)
(2002/11)
横山 光輝

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※以降に『地球ナンバーV-7』及び『その名は101』のネタバレを含みます。

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2012-03-08 00:44 : レトロ漫画 : コメント : 5 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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