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九龍妖魔學園記[re:charge] プレイ日記 第7話

九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) アトラスベストコレクション九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) アトラスベストコレクション
(2008/04/24)
PlayStation2

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 おおよそ一ヶ月半ぶりの九龍。
忘れていた訳では無くて、ちょくちょくプレイはしていたんですけど、どうにも話が進まなかったので書けなかっただけです。という言い訳。
いつものとおりにネタバレ注意。


<第7話 あらすじ>
 夜、落とした財布を探していた生徒に対し、一人の執行委員が容赦なく発砲した。
 その執行委員は「夜の外出は校則違反」と言うが、傷ついた生徒は「それでこんな事をする必要があるのか」と反論し、恨みのこもった視線を向ける。執行委員はその態度に耐えきれず、その場を去る。彼自身、これ程の処罰を与える必要があるのか、疑問に思っていたのだ。
そんな執行委員の前に、ファントムか現れ、「お前は何も間違っていない」と諭す…。
 しかし、一般生徒の間では、執行委員の処罰に対する不満が高まっていた。
最近の執行委員はやりすぎている。何の権限があって、我々を罰しているのか。と一般生徒たちはそう口にする。それと合わせて、もう一つ生徒たちが噂する存在が「ファントム」であった。「執行委員によって傷ついた生徒を助けた謎の人物」と噂され、生徒会の暴走を止める救世主としてその怪人物は祭り上げられ始めていた。
 そんな中、主人公は墨木という一人の執行委員によって、校内で命を狙われる。学校内にも関わらず、容赦なく銃を発砲するその男に、主人公は追いつめられるが、皆守ら友人の助けもあり、難を逃れる。明らかに暴走した執行委員の墨木だが、処罰を加えようとするその姿は、苦しんでいるようだった。彼の心を救うため、遺跡に入ろうとする主人公だが、そこに謎の少女たちが現れ、遺跡に潜るのをやめるよう忠告してくる…。
しかし主人公は制止を振り切り遺跡に潜り、そこで再び墨木と相対し、これを破る。
倒された彼は、自分が銃を使う本当の目的を思い出し、主人公への協力を誓う。


 
 何か物凄い穴がありそうなファントムのマッチポンプ作戦。
 一方で執行委員を煽り、一般生徒の執行委員に対する不信感を高める。その一方で生徒を助け、自らの株を上げるという作戦のようですが、これ主人公と煽られた執行委員からしたらモロバレなんですよね…。
 まあ主人公も秘密の多い身、ここで「ファントムはマッチポンプ野郎だ!」と声を挙げることはできないのですが、ここでもし真理野が「ファントムは救世主にあらず!奸言多き卑怯者でござる!」って声を挙げたら…いやダメですね。同じくらい胡散臭いもの。
 しかし執行委員の人も、よくこんな胡散臭い人を信じる気になったなあ。
いくら主張が自分の考えと一致していたとしても、黒いローブ・ツメ・仮面装備の人はちょっと…。まあ格好の胡散臭さでは、真理野も墨木も同レベルですが。
 そもそも、他の生徒には正体秘密なはずの執行委員に一体何と言って接触したのか。まさか「学園の守護者ファントムだ」で信用してくれるはずはないし、恰好から勝手に他の執行委員だと思い込んだのだろうか。
だとしたら「生徒会のメンバーを装った、謎の人物による詐欺が多発しています」と通達をしていなかった生徒会長にも責任はあるのでは。

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2009-09-08 15:09 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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