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電撃4コマVOL.85 感想

 シノビモノ…。
そういえばぴえすもしばらく見ていないなあ。

・ゲーム出ずる姫君

 「髪を短くした人」が素で誰だか分からなかった…。
ドラ子の母親(王妃だっけ?)で良いのかな。自信無いです。
 あと、精霊無差別憑依の回に出てきた、「川っぺりでエロい妄想を続ける学生」もレギュラー化するんですかね?本当にエロい妄想をするだけのキャラですが。


・ネットぴ~ぷる

 ネトゲやった事のないんですけど、装備盗られないように死体を見張ってあげたのに、「何で回復してくれなかったんですか!?」とか言われるのは相当理不尽な気がします。
ケンジ君の回復殺到の話とか、こういう人ばかりでは無いというのは分かるんですけど、ちょっと嫌だなー。
多分実際にこういう事して、十回感謝されても一回悪態突かれたら、もうそのゲーム自体やらないだろうなあ。
善意に不満を言われるのは本当に嫌だ。


・ユッカ

 あずちゃんすごいなあ。
言ってることただの屁理屈に対する正論なのに、それを小学生の女の子が言うと、こうも素晴らしいご褒美になるとは。
いや、変な意味では無く、実際に叔父さんでなくても、小学生の女の子にこんな風に言われてしまえば、誰であっても折れざるを得ません。この子はこれ一つで戦争くらい止められますよ。
可愛いは正義です。

 一方でのユッカさんの活躍(?)も嬉しい限り。
ユッカさんは街を歩いているだけで楽しい(=ネタになる)キャラ。
「お任せ下さい必ずや沢山の人とすれ違って参ります!」とか、間違ってないんだけど意味不明すぎて面白い。
あと、「すごい!ゲーム屋さんがいっぱい!」に初めて東京行った時の事思い出しました。
何か本当に色んな所にゲーム屋やらゲーセンやらあって驚くんですよね。個人的には、『デパートにゲーセンが無い』事が一番驚いたけど。


・ちいさいお姉さん

 いやほんと。無駄毛処理とか、そういうのいらないんで。ほんとに。

 「現実とは違うけれど、漫画世界ではそれは常識」という事ってあるじゃないですか。
いや、魔法とか超能力とか不死身の生命体とか、そういう大それた存在じゃなくてですね。
 例えば、「『キャプテン翼』のドライブシュートは、漫画内の描写から球速を計算していくと、翼の脚はシュートの瞬間に折れる事になる」とか、どっかの人が計算式を持ちだしても、それは「現実ではそうなるかもしれないけど、その漫画内では可能な事」なのです。
 ちょっと前に、『ワンピース』で、ダイアモンドの体で攻撃を跳ね返す「ダイアモンド・ジョズ」というキャラが出てきたときに、かがみさんの所の掲示板で、「ダイヤってむしろ衝撃に弱いんじゃ?」という指摘もされてましたが、「そりゃ漫画ダイヤなんだから何でも防ぐよ!」って結論になってました。私もその意見に同意で、「その漫画内ではそういう事」で良いと思うんです(例えばの話ですが、今後「硬いと思われているダイアモンドだが、衝撃には弱いんだ!」等という台詞とともに、平凡なハンマーの一撃でダイアモンドが砕け散る場面などが『ワンピース』であったら、それは「作中での設定が矛盾してる」ので、その時改めてツッコまれるべきことだと思います)。

 何が言いたいのかと言うと、大抵のぷに系ほのぼの漫画の女性キャラ(しかも綺麗系)なんて、放っておいても「手足はツルツルで綺麗な肌である」とか脳内補完される物なのに、「無駄毛を処理している。脇とかは永久脱毛」なんて設定を持ちだしてしまったせいで、「ちいさいお姉さん」の漫画内世界では、普通に無駄毛が存在する事になっちゃったじゃないですか!
 えーとですね…つまりこれから先、この漫画でどんな可愛い女の子が出てきても、その子が「無駄毛はちゃんと処理している」的な発言をするまで、その子に無駄毛が生えている可能性が常に存在し続ける訳です。正直キッツいです。


・子供模様

 マコトくんのリア充っぷりも凄いけど、どっちかというと、散々病人(?)の部屋で騒ぐこの子達の非道っぷりの方が凄い。基本この子たちは「アオイになら何をしても良い」というスタンスだなあ。
まあ、かなたの非道っぷりはそれに輪をかけて凄いですけど。


・USA

 「髪型と口調を変えろ!」で、「ウンナンの気分は上々」を思い出しました。(※お笑いコンビの「さまぁ~ず」「くりぃむしちゅー」はこの番組の対決企画でコンビ名が現在の物に。)何という過酷な罰。
 しかし『超ラブコメ路線』は無謀だと…。


・ゲマママ

 「当然のごとく」の沙由の動きに、なんか既視感があると思ったら、ちょっと前の『スケットダンス』で、部室でお菓子食ってるキャプテンっぽいんだ。
だからどうしたという訳でも無いけど、あの時のキャプテン可愛かったなあ…。


・我が姫君に捧ぐ

 実際、RPGの王様って、基本主人公に丸投げする癖に異常にケチですよね。
実は主人公の事を全く信用していないか、よっぽど財政が不足しているかのどちらかだと思います。
ロマサガ3のミカエルなんて、『王様だから好き放題お金使える!』と思わせておいて、逆に旅して手に入れたお金が持ち切れなくなったら、国庫に納める事になるんですよ。
 あと地味に面白かった台詞が「さわんなたれ耳」
珠子さんは本性見せなきゃ普通に可愛い子だし、本性見せてもレンリリに比べたらまだ優しいと思います。まあ珠子さんの妹さんは心底厄介ですが。


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2009-09-11 23:44 : 電撃4コマ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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