(当ブログ内で)決定!心に残るPCエンジンゲームベスト10!(後編)

 はい、後半戦です。
前編を見てない人はまずそちらからどうぞ。

 一応、あくまで私個人の評価である事をもう一度断っておきます。

<第5位:桃太郎伝説2>

桃太郎伝説2 【PCエンジン】桃太郎伝説2 【PCエンジン】
(1992/03/06)
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 ハドソンの名作RPGです。PCエンジンのポストドラクエと言っても良いゲームだと思います。

 今にして思えば、「勇気と友情」という分かりやすいテーマや、所々に挟まれる下ネタギャグなどは、確かに子供向けの内容ではありましたが、難易度は決してヌルいという事は無く、ボス戦もしっかり装備を整えレベルを上げて、その上で戦略を考えて挑まなくてはならないバランスで出来ていました。
 それでいて全体のバランスは非常に良く、先に進む目安のレベルを教えてくれる地蔵など、NPCのヒントも充実しているので、理不尽な全滅をする事はあまりありませんでした。
全体的に安心してプレイできるゲームと言えるでしょう。

 内容は非常にオーソドックスですが、だからと言ってオリジナリティが無い訳では決してなく、メンバーで紅一点の癖に攻撃・回復系の術を持たず、補助と分身で活躍するやしゃひめは、性能的に今見ても面白いと思います。

 小学生層を意識して作られたゲームだけに、大人になってから見るとシナリオやギャグセンスに魅力は感じませんが、癖の強いゲームの多いPCエンジンで非常に良く出来た正統派のゲームといえるでしょう。

<第4位:ソンソンⅡ>
 
SONSON2 【PCエンジン】SONSON2 【PCエンジン】
(1989/11/22)
不明

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 第4位はカプコンのアクションゲーム
アーケードゲーム『ブラックドラゴン』のアレンジ移植作(※1)にして、同じくアーケードの『ソンソン』の続編扱い(※2)という何とも微妙なポジションの作品です。
※1-壺壊しや棒上りなど一部アクションは共通してるものの、面構成や主人公の攻撃方法まで違うため、別モノとして評価します。
※2-タイトルに2とありますが前作と特に繋がりはない様です。

 グラフィックはコミカルで取っつきやすい雰囲気なのですが、難易度の方は中々ハードです。
 このゲーム、基本的には面クリア型のアクションなのですが、その中でも『買い物』『探索』というRPG的な要素があり、この二つを慣れないと厳しいのです。

 『買い物』は、その名の通り、敵が落としたりステージ中で拾えるゼニーを集め、お店で魔法を買ったり体力を回復したり、武器をレベルの高い物に買い変えたりと言った事が出来るのですが、回復アイテムは買うたびに値段が上がるので、あまり序盤に利用しすぎると後半価格がインフレを起こして大変な事になったりしますし、それでなくともあまり考えなしにアイテムを買っていると、金欠でいざという時にお金が足りなくなる事もしばしば…。
 
 もう一つが『探索』の要素で、これが一番このゲームの難易度を上げている要素でしょう。
 「青いブリンク」でもそうでしたが、このゲームはボスの間に行くためには、鍵を手に入れる必要があります。最初の方のステージはほぼ一本道となっているため、鍵も分かりやすい場所にあるのですが、後半になると進路が二手に分かれている箇所も増え、鍵を探すためにステージじゅうを右往左往する羽目になることも珍しくありません。
 しかもこのゲームでは、画面には表示されていませんが制限時間があり、道中で10分が経過すると撃破不可の雷様が主人公を殺しにやってきます。普通にやっていればあまり遭遇する事はありません(大抵の場合、10分もウロウロしてたら、その前に雑魚敵に殺されてますが、実はこのゲーム『ステージクリアのタイムが短い程、貰えるボーナス(お金)の量が増える』という仕組みになっているため、あまり探索に手間取っているとこれでも後半お金が不足する事態に…。
 また『持っていると5回まで特定の壁が壊せるようになる』グローブも曲者です。壁を壊すメリットは様々で、壁の中にお金等が入っている場合もあれば、薄い壁を壊すことで向こう側に通り抜けられるようになったり、大型の敵を避けられたりすることもあります。
 しかし、グローブはいつでも手に入るアイテムでは無いので、無計画に壁を壊していると、いざという時に壁が壊せず、強力なアイテムを取り逃す事にもなってしまいます。

 以上の事から分かるように、このゲームでは、『どこに何があるか』『どのタイミングで何を買ったら良いか』等を細かく把握し、計画を練ってプレイする必要があるのです。2回や3回のプレイでクリアできる様なゲームではありません。
 しかも『特定のアイテム(一回使い切り)が無ければコンテニュー出来ない』という鬼仕様なので、アイテムを持ってなければ、また最初から再挑戦です。

 ここまでの評価を見て「何でこのゲームが4位に入ってるんだ?」と思われる方も多いでしょう。
それはひとえに、私がこのゲームを、パターン作るまでやり込んだからです。

当時私はインターネットを出来る環境ではありませんでしたし、特に攻略本は持っていませんでした。雑誌で少しだけ攻略情報が載ってた記憶はあるのですが、ボスの倒し方ぐらいで、マップ攻略などは(おそらく)ありませんでした。 
 自力で壊せる壁を探し出し、鍵の在り処を見つけ、効率の良いクリアの仕方を練り…と繰り返しプレイしパターンを構築し、クリアした時の感動はひとしおでした。
 もちろんそれだけプレイできたのは、このゲームがそれだけ魅力に溢れていたためです。主人公のアクションは軽快でプレイしていてもストレスは感じないし、中華系の特色溢れたステージや敵キャラは独特で、「これから先のステージやボスも見てみたい」と思わせる魅力がありました。


<第3位:スターパロジャー>
 
STARパロジャー 【PCエンジン】STARパロジャー 【PCエンジン】
(1994/09/22)
不明

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 ここに来てようやくPCエンジンの得意ジャンルであるはずのシューティングからノミネート。
 タイトルから分かるようにハドソンの『スターソルジャー』のパロディ作品。コンセプトとしては「グラディウス」に対する「パロディウス」みたいなもので、あっちをパク参考にした可能性もありますが、まあそれは別にどうでも良い話。

 発売当時、雑誌で見た時からかなり気になっていた作品でした。それまでシューティングというとどうにもド硬派なメカ物という印象が強く、当時の子供だった私にはいまいち魅力的には映らなかったのですが(あくまで「当時の」ですよ)、その分、このゲームの適度にディフォルメされた丸いシルエットのキャラクター達には惹かれました。
そして使える自機の中にボンバーマンがいると知り、更に惹かれました。

 かなり真面目にふざけて作られたこのゲームでは、随所にユーモアセンスが光ります。
海中ステージで、攻撃してくる貝や魚に混ざって、編隊を組んで攻撃してくる寿司ネタとか、5面の機械ステージの後半が初代ボンバーマンのステージになってて、ボスが巨大化したブラックボンバーマンだったりとか、そういうのです。
 ほとんどはただの一発ネタですが、それでもきちんとシューティングとして厄介な攻撃になってるあたりが素晴らしいと思います。

 個人的にこのゲームで一番評価したいのが、プレイヤーが選択したゲーム難易度によって、敵の耐久力や弾速だけではなく、ボス敵の演出も変わってくるところ。
 例えば、一面ボスはジェットコースターを模した姿をしていますが、難易度によって何両編成かが変わってきます。当然難易度が高くなるほど両数も増え、倒すのが難しくなります。
 また、前述のブラックボンバーマン戦では、ボスがブロックを壊すと火力パネル(「ボンバーマン」で火力を上げるアイテム)が出てボスの火力が上がる、という演出がありますが、これも難易度によって、出てくる火力パネルの枚数が変わり、ボスの火力に違いが出てきます。

 こういった開発者の細かい遊び心がプレイしていて感じられます。

もちろん見た目の問題だけではなく、難易度もきちんと設定難易度によって変化し(変な日本語だな)、「お子様ランチ(=やさしい)」だと初心者でもサクサク進められますが、「すげえぜ(=難しい)」や、「超すげえぜ(=死ぬがよい)」だと、強化アイテムを取るのすら必死なレベルになります。
 エンディングも難易度で変わってくるので、クリアしたら次の難易度…という風にやっていくと長く楽しめるゲームです。


<第2位:ネクロスの要塞>
 
ネクロスの要塞 【PCエンジン】ネクロスの要塞 【PCエンジン】
(1988/12/04)
ハドソン

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 いよいよ大詰めの第2位は、ロッテから産み出されたRPG、ネクロスの要塞!
これも大元はストーリー付き食玩ですが、まあ例によって原作は忘れて(ry)
というか、意外に多いですね。キャラゲーが。

 で、まあキャラゲーには違いないのですが、個人的には演出・ストーリー・戦闘の三つの出来がとても良い、良作だと思います。

 まず演出。このゲームの最大の特徴は戦闘時のアニメーションです。
何が凄いって、このゲーム、戦闘時に「立ち絵」が無い代わりに、キャラが敵味方共に「動く」んですよ。
念のために書いておきますが、これが発売されたのは1990年容量は4メガですよ(wiki情報)
あまり枚数自体は多くないのですが、時代と容量を考えれば「キャラが動く」というのは中々凄い事でした。
しかも「攻撃」にしても1パターンではなく、同じキャラのでも「とびかかった」「弓を放った」「斬りかかった」等、いくつか種類があるという仕組みになっています。
また、相手の攻撃を無効化した時のメッセージも、単に「攻撃を避けた」というのではなく、ドワーフなら「受け止めた」、マージ(魔術師)なら「分身して避けた」、エルフなら「ジャンプしてかわした」と、キャラの特性を活かした作りになっています。
 魔法や技の演出も、今見るとあっさりしたものですが中々格好良く、特にサムライの剣術は斬りつけるエフェクトの良さもあって、迫力がありました。
 ただ、wikiにも書いてあるのですが、フラッシュ点滅が非常に激しく、当時としてもちょっと眼が痛くなる感じがあったので、今やるとそこだけ危険ですね。


 次にストーリーです。このゲーム、シナリオが章ごとに分かれていて、一つの章でボスを倒し章が終わると、使用キャラが代わって次の章に入るという仕組みになっています。
当時はあまり気にしてなかったのですが、見返してみると、ちゃんと一つの章ごとに次の章の伏線が張ってあるのが偉いですね。
 例えば、第一章で、途中立ち寄ることとなるナイトの城では、サムライが「ナイト殿に相談したい事があったのだが・・・」というような事を言います。その後第一章ではサムライは特に話に絡んでこないのですが、第二章でサムライは親友のショーグンに協力し、ナイトたちと敵対する展開になります。
 更にその第二章のラストでは、サムライは自分の行いを恥じて腹を斬って大怪我。ナイトたちも王にどう報告していいか悩んで、「怪我をしたんでエルフが看病してる」と報告するに留める…というオチが付くのですが、これが第三章の冒頭の、『怪我は治ったものの、自分の行為を恥じ、中々王の元へ行けないサムライが、手柄を求めて旅に出る』というオープニングの展開に繋がります。

 こんな感じで、話自体は大体が一章完結なのですが、ちゃんと次の章への伏線が張ってあるんです。
また、各章で必ず「ネクロスの弟子との戦い」という盛り上がりがあるのも特徴です。
ネクロスには七人の弟子がいて、それぞれがネクロス復活のために事件を起こしており、各章で事件を追った勇者たちと戦う事となるのですが、こいつら倒すとあっさり死ぬのです。
 メカロスのみMK-2として一度復活しますし、最終章ではゴーストとしてザコ敵で復活しますが、最初から「七人」と設定されていた敵幹部たちが「クッ…これは小手調べ!次はこうはいかんぞ!」みたいな展開もなく、あっさり一回こっきりの出番で退場していくのは中々珍しいと思います。
 好みの分かれる所ではありますが、この辺、最終章で全員まとめて戦うブライ2 闇皇帝の逆襲 【PCエンジン】より好きですね。
 
 最後に戦闘。基本的にはオーソドックスなドラクエタイプのシステムなのですが、独特なのがバリア系の魔法で、対応する属性の攻撃を一定ダメージ分無効化する性質をもっています。
ボス戦で張るのは基本ですが、回復アイテム所持数が決められており、レベルアップ時の自動回復もない本作では、これらの攻撃をやってくるザコ戦でも使用する機会はあります。
 また特徴的なのが、『複数のメンバーが同じ敵に攻撃して、最初の一人の攻撃で標的を倒した場合、残りメンバーの攻撃が別の敵に向かわずにキャンセルされてしまう』という仕様。
敵一体に集中攻撃は基本戦術ですが、このゲームの場合効率が悪くなってしまう可能性があるので、敵の体力を考えて攻撃対象を割り振らなければなりません。
 こういった特徴があるので、ザコ戦でも魔法を封印して戦うより、全体攻撃やバリア等を使った方が、回復に割く必要のない分、結果としてMPの消耗が少ない事も出てきます。(もちろんそうで無いことも多いのですが)
 あまりMPの使いどころのないナイトやマーシナリーが戦闘でできることは少ないのですが、最大3人パーティーの今作では、一番体力のある人がアイテムで回復する必要に駆られることも多いので、『ボス戦でずっと通常攻撃』という事態にはなりにくいです。

 まあマーシナリーがイマイチ弱いとか、流石にフラッシュキツいとか、エンカウント率が高いとか、キャラクター名=職業名(変更不可)なので愛着が沸きにくいとか、マーシナリーが最終章固定の癖に弱いとかそういうちょっとした難点は多いですが、かなり高水準の楽しめるゲームであるといえるでしょう。


<第1位:天外魔境2>
 
天外魔境2 卍MARU 【PCエンジン】天外魔境2 卍MARU 【PCエンジン】
(1994/11/18)
徳間書店

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 当ブログのPCエンジンベスト10の第1位はやはりこのゲーム!不動の名作RPG、天外魔境2です!
いやもう、これは最初から1位でした。正直読めてたと思いますし、何の面白みもない順位ですが、それでも1位です。
 
 このゲームのレビューについてはDSの時に散々書いたので、ここで多くは書きません。
 ここでは当時、リアルタイムでの天外魔境2の思い出について書いていこうと思います。

 そもそも、私が最初にPCエンジンDUOで触れたゲームというのが、実はこの天外魔境2の体験版でした。
確かDUO本体を購入した際に付いてきた物だと思うのですが、とにかく本体を立ち上げてみて、驚きました。
当時の私はDUO本体の詳しいスペックなんて知らなかったし、CDロムの凄さなんて、裏のキラキラくらいでしか分からない子供でしたが、プレイしてみてとりあえずブッ飛びました。
 まずOPでいきなり岸田今日子が喋り出すところから驚きです。当時ゲームで喋るなんて考えた事も無かったですよ。「え!?今喋ったよ?これゲームだよね?」て感じです。そしてその後に壮大なBGMと共にマリ・ヨミが行く宇宙の描写にも吃驚しました。木星ってこんなデカかったのかって感じです。
 この時点では、まだ私の脳はこれがゲームだと認識できていません。「ひょっとしてチャンネル間違えて、宇宙戦艦ヤマトの再放送が映ってるのかな?」ぐらいに思ってます。

 場面はところ変わって、ジパングの火多。卍丸の「母ちゃん!おかわり!」でさっきの岸田今日子が幻聴ではない事が分かります。ついでに宇宙戦艦ヤマトの再放送でない事も分かります。やっぱり聞き間違いでも合成音声でも何でもなく、実際にキャラクター喋っているのです。
 そして主人公が操作できるようになり、ようやくプレイヤーはこれがゲームだと認識します。
 この時の衝撃は大きいものでした。音楽が流れ、アニメーションが入り、喋るというのは凄いインパクトはありますが、それだけならビデオでも出来ます。ディズニーが五十年以上前からやっていることです。
しかし、そこに『プレイヤーが動かす』というゲームの要素が加わると別です。言わばアニメの世界にプレイヤーが介入していくのですから、その興奮は前代未聞でした。
 その後、高山祭が始まり、暗黒ランが現れる所でまたアニメーションです。まだまともな戦闘もしていないのに、こんなに盛り込んで良いのかと思うほどの頻度でムービーが入ります。
体験版の内容は、最初のボスであるツノ王を退ける所でおしまいなのですが、これだけでCDロムと天外魔境2のとんでもないパワーは十二分に見せ付けられました。

 完成版を遊んだのは大分後の事だと思います。それまでの間にいくつか他のCDロムのゲームをプレイし、少しはアニメ・ボイスも聞き慣れて、「ゲームで喋っても当たり前」だと思うようになってきましたが、その上でも天外魔境2は衝撃的なゲームでした。
 まず、とにかく内容の濃さが半端ではありませんでした。当時のゲームなんて「乗り物に乗る」なんてのが一大イベントだったりしましたから、それが序盤から出てくる時点で「すげえ!」ってなるのです。
しかも普通の船では無くて、『下手な絵が実体化した船』だったり、『空飛ぶ岩船』だったりとやたらと独特のセンスが光る代物なのですから、そりゃ印象に残ります。
 天外2の凄いところは、こういった独創性溢れるアイディアを一発ネタで使ってしまい、かつ次々に同じくらい印象に残るイベントを出してくる所です。プレイヤーは序盤からすごいすごい言ってるのに、決して尻つぼみで終わらずにテンションを持続させるというのが本気で凄かったです。
 当時の私にとっては難易度や謎解きはちょっと厳しいものがあって、最初の暗黒ラン切る時点で5時間以上経ってたと思うんですけど、「暗黒ラン残り6本!!」てメッセージが出た時に、「こんな感じの展開が後6回もあるのか!!すげえ!!」って思いましたからね。
 そんな序盤から凄い凄い連呼して、後半ダレたりしないのかと思われるかもしれませんが、これがダレません。
 流石に後半に差し掛かると、乗り物一つで大騒ぎするような事もなくなり、イヒカの遺産「速鳥」も「おお、今度の乗り物は海に潜れるのか」くらいの反応だったのですけど、直後の鋼鉄城イベントでやっぱり「このゲームすげえ!」になります。
ただの城だと思ってた物が空中要塞で、しかも一発の砲弾で五万人の軍隊を壊滅と、まさかこれほどの能力の城を乗り物として使えるとは思いませんもん。(考えようですが、速鳥は前フリだったのかなーと思います)
 あとは、絹の「あのシーン」とか。
 「とにかく何もかも凄い」あんまりに説明不足な言葉ですが、本気でそう言えたゲームでした。

 一方で、このゲームのせいで、これより後に出たPCエンジンのゲームのハードルが上がってしまったといえます。
  特に正統派のRPGなんかだと、「面白いんだけど、天外2の方が良い」というような評価に落ち着いてしまい、結果的にエンジンの寿命をちょっと縮めたのかなー等と思ってしまいます。
(これは天外シリーズについても例外ではなく、後にハドソンは外伝的な話の「風雲カブキ伝」をリリースしますが、結局は「天外2の方が面白い」という評価でした)

 良くも悪くも、スケールの大きな超大作でした。本当に、文句なしの1位です。

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2009-10-02 17:31 : レトロゲーム : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

ありがとうございます
ソンソン2のゲームデザイナーです
レビューありがとうございます

的確な分析で嬉しいです。
当時は難度高くチャレンジするゲームが多かったですね

お金はかなり考えて使わないと困るように設定したのと、金稼ぎを防ぐ仕組みを考えて雷いれました。

アクションはちょっと癖ありますが、ラウンドの進みかたが、やりこむほどわかるのが面白いと書いて頂き嬉しいです
2016-10-22 18:39 : まさや URL : 編集
Re: ありがとうございます
>>まさやさん
ソンソン2作られた方ですか!?
ありがとうございます。当時何度か夢に出てきたくらい好きなゲームでした。
難しいゲームでしたけど、頑張って先に進めたくなる魅力のあるゲームだったと今も思います。
2016-10-26 01:32 : ノノック URL : 編集
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プロフィール

ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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