「真・女神転生 ストレンジジャーニー」 ク リ ア し ま し た。

真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ・ジャーニー)真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ・ジャーニー)
(2009/10/08)
Nintendo DS

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 クリアしました。
ラスボス戦のアレっぷりから、あと5時間はかかるものだと思ってましたが…。
ラストということもあり、ネタバレ注意です。


 強化した仲魔と、強化した主人公で、メムアレフにもう一度挑みます。

・VSメムアレフ(テイク2)
メンバーは、ケツアルカトル・カーマ・コウリュウ
 例によって一発一発の異常に痛いメムアレフの魔法ですが…うん、大丈夫。喰らっても生きてます。
『炎』に至っては、主人公は無効、カーマは反射で、他二人も耐性効果でダメージは微々たるもの。
反射ダメージで、500程のダメージを与えられる事を考えれば、
むしろ積極的に使って来てほしいくらいです。
 また、『光』『闇』も、カーマのテトラジャで無効化できるので無問題。
 危険なのは、『風』『雷』『氷』が連続で来た時で、回復が間に合わなければカーマは死にます。
あとは、何と言っても、カジャ無効+ンダ無効+メムアレフ回復(600程)『始祖の理』
 補助無効も当然厳しいですが、回復量が結構多く、
全力で殴って2ターン分のダメージが回復されてしまうのが、相当に厄介です。
そして、ダメージのでかい物理でボコボコ殴ってくる『キス・マー』
ケツアルカトルの反射ダメージはオイシイのですが、主人公をボコられると死にます。
また、防ぐ手段の少ない『アスラローガ』も、当然厄介さん。
この二つは、正直運が絡みます
ここまで対策をがっつりしてるのに、運が絡んでくるのです。あー楽しい。

 対応としては、
主人公基本剣攻撃、味方のMPが減ったらアイテムで回復。その他、緊急時の回復など。
ケツアルカトルメシアライザー。味方が無事なら攻撃だけど、ダメージは雀の涙。
カーマテトラジャ・ランダマイザ。やる事なくなったり、死ぬかと思ったら防御。
コウリュウラスタキャンディ。基本一回かけたら狂気の粉砕で攻撃。(ダメージ源)
 まあこんな感じです。正直、うっかりしたら死ぬので、
火炎と物理の反射を頼りにやっていきます…が、
うっかり主人公とケツアルカトルがアスラローガに引っかかって
回復する手段の無いまま、混戦の果てに死亡。…あー。

 仕方が無いので、カーマにアムリタ持たせます。
天扇弓?そんなもの要らねえ!!


 はい、3度目の戦いです。
・VSメムアレフ(テイク3)
メンバーと戦術は前回と同じ。
補助を1~2回掛けたら、ひたすら『炎』が来る事を祈りながら、
主人公の攻撃とコウリュウの狂気の粉砕を繰り返します。
 メムアレフの攻撃は相変わらず痛いものの、死ななければそれで良し。特に問題はありません。
幾度かの始祖の理、幾度かの狂気の粉砕ののち、ついにメムアレフは倒れます。

 しかし、これで戦いは終わりはしません。

 メムアレフは、ただ主人公を倒す事のみを望む存在に姿を変え、
再び襲いかかってきます。要は第二形態です。

・VSメムアレフ(第二形態)
 メンバーは変わらず。
使ってきたのは…『氷』
あーよかった技は変わらないんだ、って威力が更に増してる気がしますが。アワワ。
しかし戦略が大きく変わらないなら、こっちにも勝機が、って何故に物理が反射されますか!?
 無理です。そもそもケツアルカトルなんて、
ラスボス戦のために、トリスアギオン捨ててるんですよ。
こんな生き残る事を優先させたメンバーに、魔法を使う余裕はありません。

 しかし、物は試し、男は度胸。なんでも試してみるものさと、
主人公が放ったアギラオストーンが、まさかの弱点。
これならカーマと二人掛かりで焼きに行けます。
当然、ボスの火力も第一から引き継がれているので、いつも通り守りの合間の攻撃となるのですが、
厄介スキルの、アスラローガと始祖の理は無いようなので、そこは安心。
しかし残る厄介さんのキス・マーは未だに使ってきます。これは正直、運次第なのが困る。
集中で殴られるも、ギリギリ生き残る主人公。良かったと胸を撫で下ろしたのも束の間―
主人公、猛反撃(大カウンターM効果)→メムアレフ反射→主人公に反射ダメージ→死亡
 という、とんでもなく間抜けな幕引きになりました。
つーか反撃って反射されるんだ…。今知った。

 
 リトライ。 
 折角なので、第二形態用に、魔神ハチマンを強化しておきます。
弱点の疾風を、ソースで反射を付けて無効化。
更に、トリスアギオンを継承させます。
ラスタキャンディも持っているので、第二形態になったらやる事の無いコウリュウと交代させます。

 そんな訳で、4たびメムアレフ戦に。
・VSメムアレフ(テイク4)
 第一形態のメンバーは変わらず。
幸先の良い事に、いきなり『炎』で出迎えてくれるメムアレフ様。
更に、何故かあまり始祖の理も使いません。
アスラローガを使われても引っかかる人はいないし…ここに来て、リアルラックの復活でしょうか?
当然、コウリュウ様を中心にボコボコして、第二形態に以降させます。

・VSメムアレフ(第二形態)(テイク2)
 中途半端にHPの減った状態で突入したので不安だったのですが、
メムアレフの使ってきたのは『炎』。良いね~空気読んでるね~。
予定通り、コウリュウをハチマンと交代。アギ系を重ねて攻撃します。
 一回で大きなダメージは入りませんが、始祖の理が無い分、勝負を急ぐ必要はありません。
たまに使ってくる『特定の属性の仲魔を一斉に帰還』させる『メム=アレフ』は厄介ですが、
ケツアルカトルがいれば回復はできますし、
カオス悪魔が帰還しても、最悪主人公が宝玉輪を使って耐えしのげます。

 しかし、途中で突如火炎が反射されます
試しに殴ってみると、普通にダメージに。
どうもあるタイミングで属性が変わる様なのですが、例によって詳しい事は分かりません。
ブフーラストーンで弱点が突けたり、あるいは反射されたりととにかく安定しない状況ですが、
グレイトチャクラは残り6つもあり、長期戦も問題無しなのでチビチビ攻撃します。
何が効くのか分からないような状態なら、一番良いダメージ源は反射
 物理ならケツアルカトルが、火炎ならカーマが、疾風ならハチマンが、
それぞれ反射でメムアレフをいたぶります。
突けない弱点は無理に突かず、「反射されなきゃいいや」くらいの気持ちでアギ系を連発。
カジャ・ンダがしっかりかかっていれば、弱点は突けなくてもそれなりのダメージが入ります。
長い戦いとなりましたが、何度目かのハチマンのトリスアギオンによって、メムアレフは倒れました。


 そしてエンディングへ。メガテンシリーズらしく、あっさりしたもの。
ここで多くは語りませんが、凄く男前なアーサーの行動には触れておきたいです。
彼(?)の判断も頷ける所があって、
本来ニュートラルルートは、『神や悪魔に頼らず、人の力だけで道を開く』というものなのですから、
アーサーの意見を聞いてるだけでは、信仰の対象が変わるだけになってしまい、
根本的な解決にはなりません。
名作『火の鳥』でも描かれた、
機械の指示で人々が動くような世界が出来てしまう事は想像できます。

 しかしまあ、それでも悲しい所はありますけどね。
お前カッコ良すぎるよ、邪聖剣ネクロマンサーの主人公かよと。
「人々を支配する欲望はありませぬ」って感じ。


 ともあれ、これでゲームクリアです。
クリアタイムは、65:51:09。結構ゆっくりやりましたね。
クリア時の主人公のレベルは81
全滅回数は多分、6回。内3回がラスボス戦です。
運にも助けられましたが、それほど死にまくりはしませんでした。


  
 二週目には色々引き継ぐみたいなのですが、正直引き継ぎすぎて楽勝になってしまう予感…。
その上悪魔合体のレベル上限無視とかあるなら、
何らかの縛り要素をつけなきゃ楽しめないかもしれません。
始めてから考えますけど、その前に一回ちゃんとしたレビュー書きます。

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2009-11-16 12:14 : メガテン(ゲーム) : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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