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漫画「ドリフターズ」購入!!

ドリフターズ 1巻 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 1巻 (ヤングキングコミックス)
(2010/07/07)
平野 耕太

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「ヘルシング」でお馴染み、
過激でギリギリなアクションに定評のある平野耕太先生の新作。
まだ1巻なので、各キャラの活躍も顔見せ程度ですが、
それでも非常にワクワクする展開になっています。


何が凄いって、設定がすさまじいです。
この漫画の物語、物凄く簡単に書いてしまうと、
『歴史上の人物たちが、ファンタジー世界で戦いを繰り広げる』というもの。
それも、国も年代もバラバラの人たちがです。

漂流物(ドリフ)として、異世界に迷い込んだ島津豊久は、
織田信長那須与一とともに、
なりゆきでエルフを守るために騎士武官と戦い!!

別の地では、
同じく漂流物のハンニバルスキピオを襲い、
廃棄物と呼ばれる立場の土方歳三ジャンヌダルクアナスタシアを従え、
謎の人物・黒王の軍勢が龍を駆り!!
ハンニバルたちを逃がすため、ワイルドバンチ強盗団が血路を開く中、
突如現れた菅野直戦闘機でドラゴンを撃ち落としていく!!!

 熱すぎます。

なんでしょう。このワクワク感。
最近のワンピースの、
白ひげ海賊団及びその配下海賊団+ルフィ一行VS七武海の一部+海軍本部の時に感じたワクワクに近いですね。
あれぐらいドキドキします。まだ1巻なのに。


個人的に特に激熱だったのが、菅野直が戦闘機ごと姿を現す場面。
ハンニバル・スキピオを擁する「カルネアデスの北壁」の兵たちは、
最初こそ威勢が良かったものの、
黒王の軍勢の兵力の前に、あっという間に劣勢に陥ります。
飛び交う弓、炎を吐く竜、竜の背から降下する兵に連携を取るゴブリンたち。
そして静かに佇む、土方・ジャンヌ・アナスタシア
戦場は一瞬にして混沌に包まれ、
漂流物の可能性を信じる「十月機関」の者は、漂流物たちを撤退させようとします…が!!
その戦場に突如異次元の扉(?)が開き、中から一台の戦闘機が姿を現します!!!

その姿を見た十月機関の男は、「どっちだ!?」と声を荒げます。
あれは漂流物なのか、廃棄物なのか。敵なのか、味方なのか。
それに答えるでもなく、戦闘機に載った男が口を開きます。
「なんだバカヤロウ 糞ッ糞ッ なァにが 起きやがったあ!!」
「おいおいおい何だこりゃあ 太秦かココはバカヤロウ
 ここどこだァバカヤロウ あ”あ”-!?」

飛ばされて来た直後から、ひたすらに暴言を吐きまくる男、彼が菅野直です。

突然現れた戦闘機(と罵詈雑言を吐き散らすパイロット)に、一瞬戦場は呆気にとられます。
もちろん、菅野本人にも状況は分かっておりませんが、
彼は竜に焼かれた砦に、空襲を受けた日本の姿を重ね合わせ
怒りとともに、竜を撃ち抜いてきます。
「戦果『竜』一騎撃墜!!」
「へッ ワレ突撃ス 目標『竜!!』 目標『竜!!』
 301飛『新撰組』隊長 菅野直!!」 
「好き勝手にボーボーやりやがって ムカつくんだよ バカヤロウ」
「なんだかよくわかんねぇが!! 墜ちろコノヤロウバカヤロウ」


 熱い!!菅野直熱すぎる!!

もう、戦闘機で竜にドッグファイト仕掛けるってだけで胸が熱くなるのに、
キャラが熱すぎて最高ですよ、菅野さん…。


まだ1巻という事もあり、
舞台の詳しい説明や、各キャラの思惑などもそれほど深く説明はされていませんが、
これからの展開が非常に楽しみな作品です。
もう、とにかく熱すぎます。

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2010-07-08 01:15 : 漫画 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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