「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」プレイ その2。

悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
(2008/10/23)
Nintendo DS

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DSはドラキュラシリーズ最新作プレイ日記その2。
徐々に勝手が分かってきた感じです。


『葬送の骸窟』を突き進みます。
ここは敵がスケルトン系ばかりなので、
鎚と光球での攻撃が非常に有効。
いっぱい湧いて出てうっとうしいスケルトンジャンパーも、
下手に避けようとせず、座って待ってれば、
勝手にジャンプして当たらないので対処は楽です。
ボスのマンイーターも、空を飛んでるくせに体がデカいので、
光球が上手い具合に良く当たります。
普通に一発クリア。

続いて水中面の『ソムヌス岩礁』。
毒を盛ってくる敵が多いのが厄介で、
特にデカラビア(メガテンでお馴染みの星型のアイツ)は物理が効きにくく、
ヴォル・トルトニス(雷)に頼る必要があり、面倒な相手です。
ボスはルサールカ
津波の避け方が分からず、2回ほど殺されましたが、
ボスが降らすモアイ像の影に隠れれば避けられる事に気付けば楽な相手でした。
突剣の届く距離でチクチクやりつつ、ボスが何かアクションしたら2段ジャンプで、大体避けられます。
津波とモアイはモーション大きいんで、見てから回避も余裕ですしね。

そこを抜けると次は『巨人の棲家』。
見た目は西洋幽霊屋敷で、出てくる敵もなかなかオカルト。
個人的には、空間に切れ目を入れて出現し、ハサミで斬りつけてくるミス・マーダーが、
名前といい攻撃方法といい、良い感じに不条理でお気に入りです。
ボスはゴリアテ
見た目はフランケンシュタインとコンパチですが、
こっちは仕込み兵器を持たない代わりにパワーがで、
下手に喰らうと一発で3桁ダメージ持ってかれます。
最初は圧倒的パワーに瞬殺されましたが、
慣れてみると、モーションが大きい分攻撃は避けやすく、対処も楽です。
具体的には、
・大ジャンプ衝撃波付きハンマー→下を潜って反対側へ。
・地面えぐりグルグルパンチ→思いっきり離れる。
・大股歩き→足の間に入って回避。
・天井パンチで障害物落とし→よく見て避ける。

という感じでなんとかなります。
体が縦に大きいので、ヴォル・アクシス(優秀斧)が当たりやすく非常に役に立ちました。
ようやく斧が復権できそうです。

ストーリー的にも大進展し、
なんと、アルバス君がアホな子では無い事が判明しました!!
わざわざ印の付いた地図を落とし、
捕えた村人に次に向かう地をうっかり漏らしてしまう、
アルバス君は迂闊な子だと思われていましたが、
流石に主人公もこれを怪しんでか、「何故わざと足跡を残す?」という疑問をアルバス君にぶつけます。
なんだ、アルバス君わざとやってたんですね。アホじゃなかったんですね。
しかしアルバス君はその質問に答えず、何故か子供の頃の思い出話なんかを始めます。
アルバス「子供の頃、二人で鬼ごっこしてて、お前よく泣いてたよな?
     あの時みたいに泣けたら、捕まってやっても良いぞ?」
主人公「お前が事故らせたせいで、泣くに泣けない体になったんで無理」
アルバス「じゃあ捕まってはやれんが、秘術の一部をやろう」

と訳の分かんないやりとりをして去っていきます。
そうか、アルバス君はアホじゃなくて、
妹的存在に追い回されたい人だったんですね…。なんという特殊性癖。

まあ冗談はさておき、ストーリー的には確かに盛り上がる所。
予想通り、
アルバス君が盗み、主人公が追い求める秘術は、本当に危険な代物だったようです。
何でも、ドラキュラの力そのものを刻印にしたとかどうとか。
大筋では最初の読み通りの展開なのですが、
一つ分からないのが、
何でアルバス君は主人公にその力を小分けにして返すような真似をしているのか?
という所。
主人公を気遣ってこういう事をしたのなら、わざわざ秘術を返すような事はしないと思うのですが…。
まあ、そのうちわかるでしょう。

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2010-07-27 15:29 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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