「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」プレイその3―カラスうっとい。

悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
(2008/10/23)
Nintendo DS

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DSの悪魔城シリーズ最新作プレイ日記。
カラスの鬱陶しさに辟易するも、
物語は早くも大詰めに。


さて、カラスといったら、
のみ男・メデューサヘッドと並んで、ドラキュラシリーズ3大ウザいザコ敵の地位を守り続けている古豪ですが、
今回でもそのウザさにかわりはありません。
体力の無いザコの癖に、空中から弧を描く軌道で襲いかかってくるので、
攻撃の軌道が直線的な武器だと、意外なほど当たりません。
その上、足場の悪い所に多く出るため、
ジャンプした所を迎撃されて、ヒットバックで一気に突き落とされる危険もある…と、
最早様式美とまで思える鬱陶しさです。

村の人も相当鬱憤がたまっていたのか、
主人公に「カラスがうるさいから、30羽程退治してきてくれ」と頼んできます。
いや、主人公は誘拐された村人全員助け出した功労者なんですけど…。
そんな便利屋みたいな扱いしないでくださいよ。
というか、
この村の人々は、助けてもらったくせに、主人公に気軽に物事を頼みすぎです。
新聞記者の「珍しい怪物の写真をとってきてくれ」とか…いやいや、外は普通に化け物だらけだからね?
酷いモノだと、「飼い猫が元気ないから、ネズミをとってきてほしい」というのまであります。
人をなんだと…しかもこのネズミが真剣に見つからない。
マジでどこだネズミ。

ストーリー的には、ついにアルバス兄さんを追い詰めます。
彼の目的は、主人公に秘術を小出しに与える事で、
主人公の秘術を身に宿す能力を解析し、その能力を我がものにする事
でした。
そして、その能力を見事会得し、最後の秘術をその身に宿した兄さんですが、
ものの見事に暴走しちゃいます。
やっぱりな!お約束だからな!こういうの!
仕方ないので、成り行きで倒すことに。

バキュンバキュンとちょっとの隙に撃ちこんでくる銃撃がうざったい兄さん。
対空っぽい炎の蹴りを出してきたりと、意外とアクロバティックに動くので、
こっちは停滞する暗黒の球をばら撒きつつ、槍でチクチク突っついて倒します。
結構面倒くさい相手で、時間はかかったものの何とか撃破。

倒されたアルバスは、衝撃の事実を主人公に語ります。
主人公が授かるはずだった秘術は、使うと術者の命が危うくなる代物である事。
そして主人公の記憶を奪ったのは自分では無いという事を…。
そう。それはあまりに悲劇的で、あまりに予想通りの告白でした。
唯一予想外だったのは、さらった村人全員が、ベルモンドの血を引いていたという事でしょうか。
何か運命とかそういう力で、ベルモンド家の血縁者が村に集まっていたとかなんとか。
遠縁とはいえ、ベルモンド家の血を引く料理下手のコックとかがいたわけですか…。
それは流石に予想外でした。

という訳で、師匠バーロウをとっちめに向かう主人公。
主人公「おい師匠!!聞いてた話と全然違うぞゴラァ!!」
師匠「フハハハ!!実は元々この組織はドラキュラ様を復活させるために作られたのだ!!
   アルバスのおかげで貴様はもう用済みだ!!死ねえ!!」


という事で師匠と戦う事に。
なるほどどおりでこの組織、説明書の時点で死亡宣告されてる訳です。
まさか真の意味でブラック企業だったとは…。
そして師匠ことバーローさんも、
最初から怪しいと思ってはいましたが、ここまでアレな人になっちゃうとは…。
バーローさんは完全に闇墜ちしており、聖属性で大ダメージくらうようになっちゃってます。
攻撃は最初は炎飛ばしてきたりとか、そんな感じですが、
途中から、ワープして「この馬鹿弟子がぁぁぁぁ!!!」と、
東方不敗みたいなテンションで殴ってくる物理攻撃も交えてきます。何だこれ。
一発がそんなに重くないので、結構慣れれば楽でした。

倒すと、バーローさんの末期のパワーで、何故か悪魔城が復活。
主人公は最後に残された「任務」という拠り所を頼りに、悪魔城を滅ぼしに行きます。

なんというか…。
シリーズ中の大体の作品では、初っ端から出てくる悪魔城ですが、
こうして、最後に登場されると、なんか燃えるものがありますね。
ここに来ていよいよ悪魔城っていうのは、素直に格好良いと思います。
次回は悪魔城を踏破に行きます。

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2010-07-31 20:42 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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