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DS「女神異聞録デビルサバイバー」プレイ日記―その14。じごくのアマネ。

女神異聞録 デビルサバイバー女神異聞録 デビルサバイバー
(2009/01/15)
Nintendo DS

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とうとう7日目(最終日)。
魔法使い兼ヒロインが離脱したメンバーの前に現れたのは…。


ソデコとミドリが抜け、
残ったのは力馬鹿の野郎のみ…という状況に少々ショボくれておりましたが、
そこに「話は聞かせてもらいました!」と現れる影一つ。
その正体は、なんとマリ先生
てっきり魔王になるのを止めに来たのかと思いましたが、
「助けてもらった恩があるし、私も一緒についていきます」とあっさり仲間に。
COMPもどこかで拾ってきたようです。

まあこの人は、
吸血事件でカイドーくんと言い争ってたときも、
「あなたの身が心配なの!だから吸血鬼を追うのはやめて!」というよりは、
「吸血事件のカタは私が付ける!だから吸血鬼を追うのはやめて!」というスタンスでしたからね。
養護教諭という響きに惑わされてはいけません。この人は結構バイタリティのある女性なのです。

加えて、うどん直哉くんもパーティーイン。
あれこれ指図だけしてくるのかと思っていましたが、一緒に戦ってくれるみたいです。
しかし、
マリ先生もカイドーくんもレベル48なのに、コイツだけレベル47という謎仕様…。
なんで、ついさっきCOMP拾ってきたような養護教諭の女性にレベルで負けてるんだお前は。

まあ、どうせ戦闘に参加出来るのは4人までなので、
一も二も無く直哉くんを控えに回します。
好感度の差もさることながら、
ここに来ても、彼にはまだどこかで裏切るんじゃないかという疑念が消えません。

しかしこの面子だと、マハ~ダイン系が使えるのが現状うどんこだけという…。
というかアツロウくんとカイドーくんは使えるスキルが物理ばっかりなのに、
ここのフリーバトルではランダが多数出現するために、
物理スキルが全然有効に使えないという扱いの悪さ…。
そこは仲魔でカバーしますけどね。


ある程度レベルを上げたら、ストーリーを進めます。
まず、アマネさまの精神に巣食っているイザ・ベルを倒しに、アマネを拉致しにいきます。
定石通り、ザコの翔門会信者たちを倒していきますが、
彼奴ら、邪龍を従えまくっているので、遠距離攻撃を連発してきて非常にウザく、
また<Sテトラカーン>や<Sマカラカーン>でこっちの攻め手を制限してくるため、
やりにくいことこの上ないです。

そんな状況で活躍してたのが、
クルースニクから<貫通><物理激化>を継承した幻魔セイテンタイセイで、
テトラカーンさえ張られなければ、ランダ以外は大体一撃で殴り殺してくれます。

ザコを粗方片付けたら、アマネさま(レミエル)を倒しにいきますが、
本気を出したアマネさまはアホみたいな強さを誇ります。
先制発動スキルで「敵味方ともに攻撃不可、魔法威力1.5倍」の状態にされ、
その上で万能系魔法を連発してきます。
耐性もクソもなく、ゴミのように死んでいく仲魔たち。
こっちも魔法で応戦しますが、アマネさまは<全門耐性>を持っている上に、
こちらに万能魔法を持っているものは無し、という破滅的な状況です。

仲魔が死んでいく状況はどうしようもないので、
そういうものだと諦めて、
マリ先生とラクシュミが、リカームで死んだ仲魔を次々復活させ、
物量作戦で勝ちを狙いにいく作戦へ移行します。
なんとかこっちのMPの切れる前にうどんこの魔法で撃破

<吸魔>を持っている仲魔か、
邪神・邪龍がいれば、もうちょっと楽になったかもしれませんね。
今回所持できるスキル数が少ないので、仲魔はある程度特化した性能になりがちで、
いざという時に欲しいスキルが無かったりします。反省。

戦闘後、
「じゃあイザ・ベル倒しにアマネの精神世界に入るぞ」という話になります。
ゲームで「精神内の悪魔を倒すため、精神世界に赴く」という展開はベタっちゃベタですが、
救助目的でもなんでもなく、純粋に悪魔を倒すためだけに行くっていうのは珍しいかもしれません。
で、精神世界内でイザ・ベルと戦います。
って、なんか直哉が「俺が倒されたら終わりだ」とか言い出しました。
後に敵に回る事を危惧して使って無かったら強制出撃とか…。
仕方ないので、カイドーくんと交代。
敗北条件なので、あんまり無理させずに回復係に徹してもらいます。

イザ・ベルは、移動しない代わりに攻撃が3マスになっているので、
近づきすぎないように注意しつつ、ザコのデカラビアから撃破していきます。
邪龍を連れた奴は、
先の反省を踏まえて作った、邪神アリオクを連れたアツロウで範囲の外から攻撃。

さっさとザコを片付け、イザ・ベルを倒しに行きます。
火炎と魔力の攻撃の多いイザ・ベルですが、
逆にそれらに耐性のあるメンバーを連れれば、そう怖くはありません。
<耐火炎>程度だと、耐性の上から殺されたりもしますが
まあそれくらいならリカームとメディアラハンでの戦線回復も可能です。
こっちの攻撃は、うどんこの<デスバウンド>
ラクシュミとマリ先生の<疾風激化>+<ザンダイン>がメイン。
与えたダメージの一部が、敗北条件のアマネに及ぶのは怖いですが、
回復に特化させたナオヤチーム(3人ともメディアラハン持ち)に回復させれば問題なし。

ある程度HPを削ると、アマネが覚醒。
イザ・ベルはアマネを再び取り込もうと、セクシーアマネさんを複数体襲わせてきましたが、
フォローに回していたナオヤとアツロウをイザ・ベル攻撃に参加させると、
呆気なく行動前に撃破です。
ベル・イアフやアマネ(レミエル)に比べれば楽な相手でしたね。

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2010-08-25 01:06 : メガテン(ゲーム) : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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