スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

海行ってきました。


生存報告も兼ねた日記です。
友人3人と、福島はいわきの海へ行って帰ってきました。
如何にも自分が計画したみたいな書き方ですが、大体の旅行プランは友人の立てたものだったりします。


夜のうちから車(運転友人)で福島へ。
釣りも予定しているので、時間は早い方が良いみたいです。
大体3時間ちょっとで到着。
いわきサンマリーナ
海の家などはありませんが、波が穏やかでシャワー無料という素敵スポットです。

サンマリーナ・朝
丁度朝日の登った時間でした。
まだ早い時間にも関わらず、向こう側には釣り人がちらほら。
以下6時間ほど釣りタイム。(うち2時間は寝てた)

釣果
こちらが釣果(の一部)。
釣れたのはほとんどプチ鯛でした。
プチフグも釣れましたが、流石に食えないのでリリース。
釣りは初心者同然でしたが、ロケーションが良かったのか、
ちょっと「クイッ」とやるだけでも、結構釣れました。
この「クイッ」で魚がかかってくれるのが、ちょっとテクニックで釣れたみたいで嬉しいですね。

バーベキュー
釣った魚はバーベキューの材料となりました。
木炭の火の付きが異常に悪く、用意した新聞だけでは火種が足りず、
ダンボールを千切って火種に使うという荒業まで使う事になる始末でしたが、
いざ火が周り出すと、予想通りの火力で一安心。
魚の味は普通の鯛でした。小さい分骨を避けるのが面倒ですが…。
肉はアホほど買いこんでたので、男4人がかりで余るほどでした。
ピーマンうめえ。

昼ごろ
さて、海に来た以上、泳がなければいけません。
天気は快晴、波も穏やかで絶好の遊泳日和です。
早速水に入ります…が。
痛い!海水が目に痛い!あと、しょっぱい!
おおよそ3年ぶりの海で忘れていましたが、海水って結構目に来るんですね…。
ゴーグルなんぞ関係なしとばかりに、隙間から侵入してきます。
あと、びっくりする程自分が泳げなくなってた事にびっくりしました。
まさか息継ぎが出来なくなっているとは…。


当初の予定ではこの後、
夜釣り→車の中で就寝という計画だったんですが、
4人が4人とも日中にうたた寝をする疲れようだったので、結局健康センターで泊まる事に。
なんというか…泰敬くんの気持ちも分かりましたよ
そりゃあ体力持ちませんもの。実質2時間も泳いでないのに全身が痛くなってるんですもの。

で、勿来温泉 関の湯という健康センターへ。
温泉と仮眠室での宿泊が出来て3000円とかなりの安さ。
しかも友人が会員券を持っていたため、1000円の深夜料金のみで入れます。最高。
温泉も数が多く大満足。
お気に入りだったのがジェットバスで、
腰・肩への噴射攻撃がコリの部分を的確に攻撃してくれます。
後ろに体重かけると良い感じに噴射とバランスとれて、エア背もたれも可能。
いつか巨額の富を得たら、自宅に付けたい一品でした。

みんな本気で疲れていたので、
仮眠室での就寝は21時過ぎで、起きたのは翌日7時過ぎ。寝すぎだろう。

さて二日目。
釣り餌も余っていたので、釣り場で消化するつもりでいわき・ら・ら・ミュウへ行きます…
なんか多くの車と人だかりです。
しかも、何故だか黄色のTシャツが目立ちます。
…どうも24時間テレビの企画をやっていたみたいです。ええ生放送ですよ。
宮川大輔さんが進行役(?)で来てたみたいですね。ちらりと見えました。
しかしなんという偶然…。
日テレカー
日テレの車もありました。
まあそれ自体はどうでも良い事なので、ららミュウ内部を探索します。

ホッキ貝アイス
アイス屋さんで奇天烈なアイスに遭遇。
よつばの「ソフトクリームの原材料は貝説」に信憑性を持たせる貴重な一品ですが、
そこまで勇気のステータスは高くなかったんでスルー。オススメされても…。
次来た時に試しますよ。次があれば。
他をあたり、色々と朝食代わりに食べました。
一番おいしかったのは、エビ一尾を網で焼いたものですかね。
普通にそこそこ良いエビを普通に焼いて食べるだけなんで、美味しいのは当然なのですが。
逆にたこ焼きはイマイチでした。
悪くはないけど、「地元最強」は流石に言い過ぎだと思う。

釣りは友人に任せ、アクアマリンふくしまもついでに観光。
マリン内部
巨大魚が迎えてくれました。

館内の見どころはやはりセイウチ&トドでしょうか。
それまで魚ばかりを見ていた分、突如現れる海獣たちはとても大きく見えます。
というか、実際すげえ大きいですしね。
そのうえ海中~海上をビタンビタンと結構機敏に動きまわります。こええ。
水中どころか、陸上でも勝てる気はしませんよあんなの。

レストランメニュー
レストランの値段設定は意外と良心的。
というか、鯨汁に古代飯という妙な渋さが光ります。
当然メニューはこれだけではありませんが、
カジキステーキ400円、地中海ピラフ300円と他もやはり低価格。
レジャー施設としては、逆に不安になるレベルな気がします。
食べていないので味のクオリティまでは分かりませんが…。

あとは子供がちょっと遊べるようなビーチもあったりと、
中々バラエティに富んでおります。
カサゴたん
カサゴたん。
円柱の水槽に入った小さな展示でしたが、なかなか見栄えがします。
展示の仕方にも色々工夫があって、飽きませんでしたね。
ここだけを目的に来るのも良いかもしれない、と思わせる出来でした。


ら・ら・ミュウを出たら、そのまま車に揺られて自宅へ帰還です。
釣り&泳ぎ&温泉&水族館と、夏を久々に満喫しました。
泰敬くんもティーンエイジャーなのだから、これぐらい頑張れば良いのに。

関連記事
スポンサーサイト

2010-08-31 00:52 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

プロフィール

ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。