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天外魔境2(DS) 感想その12 暗黒ヤンデレ伝説

天外魔境II ハドソン・ザ・ベスト天外魔境II ハドソン・ザ・ベスト
(2007/03/15)
Nintendo DS

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 もうちょっとだけ過去感想。 日付は【4・20】
 
 丹波へ入国。村らしい村が一つしかなく、厳しい道のりを予感させますが、真に恐ろしいのはそんな事ではありません。
 砂神城で退けたデューク・ペペが、まさかのリベンジにやってきました。しかも根の一族からも城を捨てて逃亡したと見なされて、仲間からも追われている様子…。
 何だか哀れでもありますが、そんなペペは復讐のみを心の糧として生きてきたためか「もう俺にはお前たちしかいないんだ…愛してるよ!」などと言いながら襲ってきます。((;゚Д゚)ガクガクブルブル


 ペペはやたら防御力が高いため、補助なしでは攻撃が通りにくいですが、火炎系の術が良く効くため、秘剣不知火や益荒男刀で地道に焼きます。強力な攻撃もしてこないため、じっくりやっていればその内勝てます(残り体力4分の一くらいで追手が来て、勝手に逃げます)が、じっくり戦いたくないというのも事実…。
 何というか、敵味方の間で愛が芽生える展開は数あれど、ここまで屈折した愛憎を向けてくる敵っていうのはそう居ませんよね。しかも中年親父。

 ともかく、何度か襲ってくるペペを撃退していくと到着する丹波唯一の村・鹿の子村。
 しかしここにもペペの影が…。何か村人の日常品をチマチマ盗んで、せっせと城(というか家)を建てていたようです。
 仕方が無いので倒しに行く事に…。ペペが作った箱庭城は、その名の通り非常に狭いですが(ダンジョン用のマップにすらなりません)、2~3歩ごとに敵が出るという、非常に嫌らしい仕様。まあボスもいないですし、経験値を稼ぐには良い場所です。ペペの元まで辿り着くと、結局ペペはまたも逃げ出し、追う形で浪速へ。
 
 浪速は、神戸など、いくつかの大きな町があり、流石に装備も良いものがそろっています。しかしその分値段も張り、コツコツ貯めたお金も絹の防具を買い替えただけであらかた吹っ飛びました。(紫吹の衣・旭のベール・月影の靴、これで絹の防御力は50、素早さは20は上がります)全員の分の装備など、買える状況ではないので、とりあえずレベル上げも兼ね三郎の足塚へ。
 敵もそれなりに強いですが、その分経験値が多く、最奥では攻撃力110を誇る闇の十手が手に入ります。さらに近くにあった百鬼夜行の箱も、多分今なら勝てると思い、ここで思い切って開けてしまいます。

 百鬼夜行の箱は、その名の通り、開けると雑魚敵が連続で99匹出てきて、その上ボスと戦わなければならないという過酷なトラップ…のはずだったんですが、何でしょう、予想していたより全然弱いです。
 私の記憶では、カブキが復帰すれば何とか抜けられるぐらいの強さだったと思ったんですが…雑魚はほとんど一撃、ボスの百鬼王も普通に戦っていれば倒せるレベルで、少々拍子抜けでしたが、ともかくこれで多量の経験値とともに影の鎧も入手。卍丸の防具分のお金が浮いたところで本日は終了。明日は残りの百鬼夜行も倒しにいきます。

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2009-05-03 16:52 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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