電撃4コマVOL.112感想(+田舎なう。感想)


今回は北浜先生が休載で、
代わりに載ったのが、
大賞に応募して以来音沙汰の無かったキタハマン先生…誰なんだ一体…。
漫画内では「古い友人」と言っていますが、
絵柄やネタは北浜先生にそっくりですし、ただの友人関係とは思えません。
大賞候補としての掲載ではなく、代編の様な扱いで載ってる事からも、
北浜先生とは何か特別な関係がある方なのでしょうが、
漫画を読んでるだけでは、その正体はさっぱり分かりませんね。


・田舎なう。
芹先生の思い出話が分かる読者がどれだけいるんだろうか、
「ロードス島戦記」とか、今の子は分かるのだろうかと考えてしまう一方で、
内容が割合理解できてしまう自分が嬉しい。

というか、「定吉七番」って原作小説だったのかー…。

・ネットぴーぷる
えーやっぱり恋愛ネタやっちゃうのか…。

前回も書きましたが、
個人的には、やっぱりネット恋愛は不毛としか感じられないですよ。
マサムネ→ミカは様式美の片思いネタみたいなものだったし、
マサムネくんは「ちょっと思いこみの激しい子」というキャラ(と思ってた)だからアリでしたが、
本格的にラブコメされても、なんというか困る。

「実はリアルマサムネはミカ好みのダンディーおっさんだった!」くらいのオチは付けてほしい所です。

・ふーふ
初めて結城くんを羨ましく思いました。
岡田さんの弱みを握っていて、
その気になればいつでも泣かせられるとか、マジ羨ましい。
岡田・結城・りんの3人は、うち2人だとなんか雰囲気悪くなるけど、
3人になると楽しそうという、なんか妙な関係だなあ…。

風見乃くんは頑張って生きろ。

・ちいさいお姉さん
「相変わらず近藤さん、クソ面倒くせー」とか、
「トラウマ回想描写しつけー」とか思っててようやく気付きましたが、
この漫画は、「昔のトラウマで真っ当に青春出来なかった子供大人たちの話」なんですね。
だから灯姉さんにしろ、近藤さんにしろ、山本さんにしろ、
みんな面倒くさいしトラウマ回想も繰り返し出てくるんですよ。
なるほどようやく腑に落ちました。

…まあ、別にそれで評価が上がる訳では無いんですけどね。
近藤さんが面倒くさいのも失礼なのも、
全体的に笑いとネタが不足してるのも変わりませんし。

・子供模様
斎藤先生の中では、もう「夢RPG話」はシリーズになってるのかあ…。
外伝やるのは別に良いのですが、夢オチまで定番にするはちょっとなあなあ過ぎると思います。
(大オチが弱いのはいつもの事だけど。)

番外編をやるなら、
タイトルを完全に変えて、作者名も変えるとかどうでしょう。
多分これ、凄い斬新ですよ。他にやってる人なんて多分居ませんよ!

・花よりダンジョン。
謎の作家、キタハマンZ先生の読み切り。

地下10階建てと聞くと、
ウィザードリィもヌルゲーに思えてくるから不思議です。
そういや、BUSINもそんなものでしたっけ。
いや、攻略本片手でやってもきつかったですけどね。
難易度は高いよね…やっぱり…。

ふと思ったのですが、
これはひょっとすると、
また勝手に大賞に応募したのを、
編集部の判断で連載用に回されたというのが真相だったりして…。

・我が姫君に捧ぐ。
今回はちょっと絵が読みにくかったし、
話としてもそこまで見るべき所は無かったのですが、
オチはすごく良かったです。斎藤先生に見習って欲しい。

・ゲームの話をするんだよ?
まあいつも通り、「微妙」という評価ですよ。
ゲームをネタにはしているんだけど、
何をネタにしてるのは分かっても(「ダライアス」ですよね)
未プレイの身としては、ネタとして共感しにくかったのは至極残念でした。
もうちょっと、
特定ゲームの話をしつつ、
普遍的なゲームあるある系のネタにつなげられれば良かったと思うのですが、これは結構ニッチな話だなあ…。

残念と言えば、
各タイトルが無かったのもすっごく残念。
小ネタを挟む余地は沢山あったと思うのに…。
というか、作品のタイトルもそれほど的確だとは思わなかったし、
(ゲームはプレイしてるけど、「ゲームの話」はそれほどしてない。)
この辺り、ちょっと手え抜いてる感じに思えるのはやっぱり残念だなあ…。

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2010-11-12 22:52 : 電撃4コマ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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