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コミックREX2月号感想。

月刊 Comic REX (コミックレックス) 2011年 02月号 [雑誌]月刊 Comic REX (コミックレックス) 2011年 02月号 [雑誌]
(2010/12/27)
不明

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でぃてくてぃ部は休載か…。
芹先生の体調が悪いのは分かってるし、
連載第2回で下書き状態よりは良いと思うんで、まあ無理されるよりはいいんじゃないでしょうか。
他がその分(?)面白かったですしね。


・アサシネ
下馬評を覆して恐ろしく強い野々村さん。
どう強いのかは正直良く分かんなかったんですが、
描写的には『動きが物凄く速い』って事で良いんですかね。
というか、あっさりかませられた「引鋸」ヒューゴーさんがどう強かったのかが謎です。
この人近接武器だけで、どうやって殺し屋10人を殺しつくしたのか…。
チェーンソーじゃうるさくて暗殺も出来ないしねえ。

・死神のキョウ
・「シャワーでも浴びるか」→ヒロインと風呂場で鉢合わせ。
・「あんな所に猫が」→猫を助けようとして落ちる。

この漫画ホントに凄い。ここまでベッタベタな展開が連発されるとは…。
ページめくる前に何が起こるのか大体の想像がついて、ちょっとエスパー気分ですよ。
もう読者の予想を裏切る気とか一切無い感じで清々しいですね。
というかこれ、実は猫自身が死神なんじゃないのか。
この猫、キョウに斬られかけたのも含めれば、もう3回も主人公に庇われてるんですが…。

・「運んでた矢が転んだ拍子にバラけて竹山の上に降って来たらしい」
 「へぇ危ねェなぁ」

「危ねェなぁ」じゃないよ!竹山先生これ死んでるよ!
明らかに命に関わる出血量ですし、口から血も吐いちゃってますし…。
倒れてるコマだけ見ると、まるでコナンくんの第一被害者ですよ。
「竹山じゃなかったら死んでたな」という台詞も実に意味不明。
体育の竹山先生はどれだけ頑丈さに定評があるんだろうか。それとも不死身の体なのか。

ラストのキョウの行動については、
連載一回目ですでに、主人公の乗った木の枝を「そのまま落ちると頭打って死ぬから」と切り倒してるんで、何にも驚けないですね。
ただ主人公は竹山先生じゃないんで死ぬんじゃないでしょうか。

・かんぱち
今回すごい面白かったです。
「アリだと思います」というリアクションで、
「ははあ、またろくでもないコスプレしてるんだな」と思ったら、
まさか「アリ」のダジャレで来るとは…w
それでいて「先輩の髪型って何かを連想させると思ったら…」と、ちゃんと元のキャラクターにもちなんでるし、
ページまたぎギャグとしては、すごく高度な部類に入るんじゃないでしょうか。
『記憶はすぐに戻ったという』というモノローグをガン無視して続くのも新鮮でした。
やっぱり「お約束」を破ってくれる漫画の方が私は好きだなあ。

・30歳の保健体育
ああ…すごく残念。
何がって、ヒロインがパンチラしてなかった事ですよ。
前回バイト中でもあれだけ無茶なパンチラをしていた天野さんが、
デートで私服着てくるとなれば、どれだけ奇天烈なパンチラが飛び出すのか、
もう俯瞰視点でパンチラくらいするんじゃないかとこっそり楽しみにしていたのに、
まさかのパンチラゼロ。がっかり。

しかしホントに主人公がイケメン過ぎて参考にならない漫画ですね。
好きな女の子が最初から自分に好意を持っててくれれば何も問題無いっつーの。ケッ。

・アイドルマスター絵理
ちょ…犯人普通に取り逃がしちゃった…。
警備ザルすぎる。ひいては尾崎プロデューサー駄目すぎる。
「残念ながら取り押さえることができなかったわ…」じゃない!
あなた前回あれだけ自信満々だったじゃないですか!
というか、照明落下なんて妨害工作(というか殺人行為)をされただけで駄目駄目なのに、
そのうえ犯人を取り逃がすとか、どれだけ警備は仕事をする気がないんだ。

・「うそ…あなたは…」
次回、「…眼鏡の上からサングラスかけてたの!?」って続いたら単行本買います。
いや、ほんと何でこの人グラサンの下が眼鏡なの?

・いんてる先輩
面白かったです。
いんてる先輩のキャラはそれほどインパクトは残りませんでしたが、
敢えてツッコみを我慢したあたりがとても良かったです。

しかしこの漫画、連載になるとどう展開していくんでしょうね。
いんてる先輩は存在が謎なキャラなのだから、そこをツッコむ訳にはいかないだろうし…。
次号に期待します。

・恋華奇跡
・(アオリ)『その瞬間二人は―恋に落ちた―』
いや、今の時点だと完全に男の子側の片思いだと思うんですが…。
この展開で『実は女の子も一目惚れでした』はあまりに中学男子の妄想的ですよ。
しかしこの主人公凄いなあ。
あまりの行動力に勘違いしそうになりますが、
別にヒロインは助けが必要な訳でも何でも無いんですよね。
案外再び合った所でドン引きされるんじゃないでしょうか。

・SEVEN GUNNERS
ガンカタ!そういうのもあるのか!
なんか良い感じにトンデモってきましたね。ケレン味たっぷりで良い感じです。
出来る事なら主人公サイドは、これを「破って」勝ってほしいなあ。
しかしこれ、
回転ジャンプして突っ込んでくる奴に弾が当たってるかどうかなんて判断できるものなんだろうか。
当たっても本人がヒットコールしなかったり、
逆に当たって無いのにヒットしたとイチャモンつけられるような…気が…。
まあ現実問題はともかく、作中ではちゃんと「かわされた」と認識しているんで、
そういう描写はやらないと思いますけどね。

あと、「傭兵制度」は結構斬新な発想だと思いました。
連載が進めば、かつての強敵が仲間に!という展開や、
一度倒したチームの人が傭兵として再戦を挑んできたりという展開も有り得る訳で…。
結構夢が広がりますね。



しかし次号、アイマス3作に蒼海決戦が最終回か…。
いきなり読む物減っちゃうなあ。

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2010-12-28 01:26 : コミックレックス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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