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アニメ「新ゲッターロボ」感想1~4話。

新ゲッターロボ(1) [DVD]新ゲッターロボ(1) [DVD]
(2004/07/23)
石川英郎、内田直哉 他

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スパロボNEOで滅茶苦茶浮いていた、
敵も味方も怖い人ばっかりの石川版準拠ゲッターアニメ。
DVDをレンタルしてきたので、感想をつらつら書きます。(4話まで)


<第一話 竜馬が行く>
とりあえず、竜馬の殺す気が半端ねえ…。
まあ借金取りの人たちも、
早乙女研究所の人たち(?)も刃物持って襲ってくるんだから仕方ないといえば仕方ないんですけど、
この竜馬さんは、やる時はサクッとやってしまって、しかも反省しない辺りが凄いですね。

そして早乙女研究所の人たちも、そんな竜馬に麻酔銃撃ち込んでおいて、
「並の人間なら致死量のはず」とかこちらも殺ル気満々。
いや、普通死ぬだろそれは。
身体能力が図抜けている事と麻酔に耐性あるのは決してイコールじゃないんだから。
割と常識人の達人さんも、「避けろ!父さん!!」という台詞の直後に散弾銃ぶっ放す辺りアレですね。
(竜馬と鬼が戦っている時には、警告なしで撃ってましたし。)
何というか、みんなあんまり人の命とか気にしていません。

しかし、
達人と竜馬の、
「俺の屍を越えてゆけえ!」
「先に地獄で待っていやがれぇ!!」

というやり取りは第一話とは思えない熱さですね。

<第二話 隼人が来る>
隼人登場回にして大暴れ回。
いやもう、
隼人がマジキチ過ぎて生きるのが辛いというレベルですよ。
序盤、いきなり防衛庁の人たち(女性含む)を撃ち殺す隼人の部下たち。
そしてランチャー撃とうとした部下を、いきなり殺しちゃう隼人さん。
今まで新ゲの人たちは『悪人顔』だと思ってたけど、
この人は多分、純粋に『悪人』なんだなあ…と思いました…この時点では
しかし、
部隊を抜けようとした部下を「ひゃはははは」とか言いながら殺す姿で、
「ああ…この人は単に狂人なんだ」と気付かされました。
「必要とあらば部下を殺す」でなく「部下がウザいんで殺す」なんだもの…もう嫌だこの人。
比較すると、竜馬はただ好戦的なだけで大分まともな人ですね。

そんな隼人の噂を聞いて、彼をゲッターのパイロットに据えようとする早乙女博士。
「あとはそれだけの身体能力と精神力を持っているかだ…」とか呟きますが、
あんな人の精神力に期待しないでください。
あと早乙女博士は、
他人の命にはまるで頓着しないのに、自分の水虫は気にしている辺りアレですね。

それにしても、
竜馬と隼人の身体能力は、もはや人かどうかを疑うレベル。
竜馬は革命軍複数名がマシンガンで攻撃してきても軽く倒すレベルですし、
隼人は爪攻撃が南斗聖拳レベル
鬼だってズビズバ切り裂いちゃいますからね。どういう理屈なんだその爪は。
そしてそんな隼人を無理矢理ゲッターに乗せられる早乙女研究所の所員…。
この人たちさり気にすごい頑張りましたよ。
下手したら、「ひゃはあ!」とか言いながら切り裂かれてもおかしくないんですよ。

・早乙女博士「チームワークがなければ合体できん!」
 無 茶 言 う な 。
借金取りを返り討ちにするチンピラと、
部下を躊躇なく殺す革命団体リーダーに何を言ってるのですか。


そして戦闘後、
隼人さんがゲッターの力に魅せられ、更なるマジキチモードにw
「でゅひいw」とか言ってるぞオイ。
それを走行中のゲッターをよじ登って止める竜馬も無茶ですが、
これは08MS小隊のシロー隊長も似たような事やってましたし、まだ可愛げのある無茶ですね。
隼人さんは存在が無茶

<第3話 武蔵坊弁慶>
弁慶登場回。
弁慶はまだ可愛いキャラですね。
隼人さんのせいで、
もう家畜を焼いて食って女寝取ったくらいじゃ悪人とは思えない。
というか、他のキャラに無いコミカルさがあるんで、
もはや癒し要員を通り越して、萌えキャラですらあります。
他のキャラは軒並みアレですからね…。
早乙女研究所のモブ職員も、
とりあえず一発殴ってから隼人の拘束具外しますし…。
まあ隼人も、「下がっていろ」と言いつつグーパン入れるようなやつですが。
もうやだこの研究所。

しかし、相変わらず竜馬の強さは異常。
鬼は一般人をサクッと殺せるのに、
竜馬たちはそんな鬼をサクッと殺せるんだなあ。
危なげなく二ードロップで鬼の頭潰した時は感動すら覚えましたよ。
そして弁慶も弁慶で、鬼の突撃を片手で止めますからね
完全に、ゲッターパイロット>鬼>人の構図になっています。
やっぱり、竜馬たちって人間なのか?という疑問は常につきまといますね。

ようやく見覚えのある敵キャラが…。
というかNEOだと清明以外はコイツしかいないんだけど、円盤型鬼獣はこっちだと格好良いなあ。
ゲッターに対してもなかなか善戦しているし、見た目も強そう。
NEOは常にプカプカ浮いてるのがいけなかったのかなあ…。

それにしても、
弁慶、「ショックで気を失う」も「ついて行けなくなると寝る」もあんまり変わらない気がします。

<第4話 三匹が行く>
隼人爪切ってる。
というか、なんかキレイになってる。2話の面影がねえ。
「無茶するな!」とか、2話の隼人なら絶対言わなかった。
「ひゃははは!」とか言うのが関の山だっただろう。
まあ他2名がアホだから仕方ないのかもしれない。
竜馬は突っ走るアホだし、弁慶は何も考えていないアホだし。
というか竜馬もちょっとキャラ変わってる気がしないでもない。
喧嘩っ早いにしても、もうちょっと頭回るタイプの印象だったんだけどな…。
「気を付けろ!攻撃すると爆発するぞ!」→「関係ねえ!いくぜ!」→爆発の流れとか、致命的にアホすぎる。

早乙女研究所は、ホント毎回当然の様に破壊されるな。
「大変だ!早乙女研究所に侵入されちゃった!」「この人でなし!」という感じ。

それにしても、
ゲッタートマホークの演出はどれも格好良い。
やっぱりNEOの演出はイマイチだったと言わざるを得ません。
急降下→トマホークでガリガリ切る、とか再現してくれても良かったのに。

隼人はホント、憑き物が落ちたみたいになっていますね。
「戦闘機に乗るようになって、精神が不安定になる」なら分かるんだけど、
「戦闘機に乗るようになって、人としてまともになる」というケースはかなり稀なはず。
竜馬に殴られたショックで、逆にまともになってしまったのか?

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2011-02-19 23:00 : アニメ感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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