電撃4コマVOL.119感想。


今回更新が遅れに遅れましたね。
まあ私は芹先生の漫画が大好きだから、鈴城ちゃん祭を優先してしまうのはしょうがないのです。


・ふーふ
岡田さんは早くりんにツッコんであげないと…。
『毎日のように出没ポイントを張る』だけでも相当なのに、
『結城と会えるように、夏休みが早く終わる事を望む』まで来るとか、それは相当熱を上げているんじゃないでしょうか。
これ、早く教えてあげないと大変な事になりそうですよ。

ここまで来ると、
夏休みが終わって普通に部活で顔合わすようになったら、
「あれ…そんなにドキドキしない…」とか言って自然に想いが消滅するような気さえします。
りんはホントに読めない子です。

・ちいさんお姉さん
コウさんが塩野さんを評して「頼りになる」とかいうのか…。
コウに悪意がある訳無いのは分かりますが、
正直コウ自身が相談相手として頼りになりすぎるので、皮肉ともとれる言葉になってますよ。
カツがアムロに「頼りになる」と言われて、それで褒められていると思えるでしょうか!?
しかしその塩野さん、うざいなあ
「青春のボヘミアン」のコマは文句無しのウザさですよ。
いや、ウザいというより、寒い
ホントに「うわあ…」という声が出そうになるほどの寒さ。
ちょっとコマを直視するのが躊躇われる程の寒さですよ。すごい塩野さん。お口チャックマンレベル

・もやし
まあ例によってすごく気持ち悪い話でした。
今にして思えば、もやしさんは最初猫被っていただけの生来のド変態なんだと思います(褒め言葉)。
しかしこの、「怪しい薬で触れただけで女の子を気持ち良くする体質になってしまう」という発想は凄い。
凄いか凄くないかで言ったら、確実に凄い。
そしてそのアイディアをストレートに描き過ぎて気持ち悪い。
この発想をもうちょっと別の形で活かせないものかと思いました。

・USA
今回のお話は流石にニッチすぎると思います。
FPSやっていない人間からすると、
今回の雨宮父が用意したゲームがどれくらい異常なのかがまるで分かりません。
ラストのオチとかもなんか全体的にボヤッとしていた気がしました。

しかし日野さんのステルス能力にはいよいよ磨きがかかってきたなあ。
一方で存在がステルスしかけている人とかも居る訳ですが…。
そういえば、この二人が散々ネタにされているから目立ちませんが、
担任の先生とかもう随分出てませんね。

・けんけんぐるぐる。
うーん…辰也の態度はビミョーに気に障るなあ…。
まあかずサクの主人公も最初はこんなんでしたし、そのうち慣れるのかもしれませんけど、
悪気は無いにしても、やはり好感は持ちにくいですキャラですね。
ほのぼの漫画なのにほのぼのしそうでしきれません。

・我が姫君に捧ぐ
やはりこの漫画は癒しポジションだなあ…。
アリスの100年以上のブランクを経て即ナデナデしてくれるあたりとか常軌を逸した良い人っぷりで、
事情を聞いて、何ら気にせずリンレンの迎えに行く五郎も凄く良い人で、
アリスの心配しかしてなくて、浮気だと思っても自分の元に戻ってくればいいという考えの魔王さまも、
まあ良くは無いけど第三者目線だと凄く可愛い人ですね。
これは素晴らしいほのぼのっぷり。
魔王に一撃くれて「もう少し修行した方がいいぞ…」と言われるとか、みんな優しすぎるでしょう

今回一番良い人っぽくないのは、
陛下のデレ顔をつまみにギャルゲーやってた珠子さん。
というか、この人が一番邪悪な気がする

・ROVER!
まあ、他の入選作品同様に微妙ですね。
絵は上手いですけど、こういうRPG世界観の漫画は入選作品でも多いので、
やはり「またか…」と思ってしまいます。

あと、これはこの漫画に限った話じゃないですけど、
4コマでアクションシーンやる意味がイマイチ分かりません。
家族の葵と悟のガチ対戦とか、こないだのゲマママのドッヂボールとかのように、
「突然他の漫画のノリを持ちこんでくる」ギャグならアリなんですけど、
ファンタジー系で戦闘してもあんまり面白く無いので…。
(私は古い人間なので、やっぱり4コマには笑いかほのぼのを求めてしまうんですよ。)

うん、やっぱり微妙という結論しかでてこないですね。

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2011-03-03 00:06 : 電撃4コマ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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