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「第二次スーパーロボット大戦Z 破界篇」~33話まで。

第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(通常版)第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(通常版)
(2011/04/14)
Sony PSP

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ようやくサモハン(主人公)がエースボーナスをとりました。
今回、味方機が多いのにエースボーナス条件が70機撃破になっているので、
エース取るまでが長くてしょうがありません。
なので、使うつもりの無い機体は削り役にしかさせていませんよ。


<28話>
冒頭から、コーラサワー少尉がトバしてくれます
この人、傍目には汚れ役(兼かませ犬役)をやらされてるようにしか見えないんですけど、
本人全く気にしていなそうなのが幸せそうでいいですね。
そしてかませ犬キャラ同士で通じ合う所があったのか、凄いタイミングで乱入してくるあしゅら男爵。
「目的は世界征服!」と謳ってしまっているので、
外交問題とかそういうの気にしないで戦えるため、ZEUTHのみんなもやる気満々です。みんなの気力がドンと上昇。
こういう時にスーパー系の敵は良いですね。シナリオ的に便利な相手です。

さて気力が上がると強いのがキングゲイナーとアクエリオンです。
さっさとオーバースキル発動でグイグイ進むゲイナーに、
いきなり無限拳でタロスを狙い撃つアクエリオンが無双します。
更にファイナルダンクーガが参戦し、大分押せ押せムードに。

しかし次元獣の乱入で、またちょっと戦線が拗れます。
戦力的には問題ないのですが、
タロスが次元獣にばっかりちょっかい出して返り討ちに合いまくっているのが悲しい所。
折角キングゲイナーが突出してるのに…いいからこっちに仕掛けて撃墜数になれよ!
まあ気力が上がっていて人数も多いので、次元獣にもそれほど苦戦はしません。
一番大きい次元獣はキラとアスランがイベントで倒してくれましたしね(ケッ!)
機械獣への止めは、今後の事を考えてアクエリオンに任せました。
それほど思い入れのあるユニットではないですが、やはり前作での育成・運用法が楽しかったので…。
しかし無限拳という超長距離射程が入ると、
いよいよもってロックオンさんの居場所がなくなるかもしれませんね。

<29話>
シオニーさんはすげえ哀れなポジションにいますね
ガイオウはホントに勇次郎だから、その内「機嫌が悪いから」くらいで殺しにきそうだし、
アイムは腹に色々持ちすぎていて全く頼れるキャラではない…と、周りに味方が全くいない
出来た事と言えば、エルガンさんに土下座させたくらいですよ!
それにしたって、「先の無礼、ここで詫びよう」とやたらカッコいい謝り台詞で、あんまり屈服感無いしね。

さて、次元獣との戦いが続きます。
やはりLサイズ+底力+バリアという性能は、小型機に厳しいところです。
特にスコープドックは、
Sサイズでバリア貫通にもサイズ差無視にも乏しいので、あまり有効な攻撃が出来ないのが実情だったりします。

さて、突如増援で現れたシュバルとかいう暑苦しいのにサモハンが落とされてしまいます。
なんか今回、主人公機がイベントで攻撃される展開、多くないですか?
こちらもビッグオー・トールギス・ランスロットと援軍が来ますが、どれもイマイチ感が…。
やっぱりビッグオーのP武器の少なさと足の遅さはちょっとネックですね。

敵が多い時に活躍してくれるのは、
やはり『連続行動』持ちのトライダーとゲッターです。
(サモハンがイベントで落ちたので)援護持ちが少なく、
思うようにダメージがいかなかった分のフォローに駆け回ってくれます。
ウォーカーギャリアはサイズ差が響きイマイチ活躍できませんでしたね。
流石にダイ・ガードも、他のスーパー系に比べると火力不足が否めまず、ちょっと厳しくなってきました。


<30話>
ブラスタに待望の新武装が!!
いやまあ、今までの武装で十分火力はあったので、それほど待望してはいませんでしたけどね。
前回のお返しとばかりにマルグリットさんをイベントで撃墜し、
気力200を活かし、MDを一気に撃破!!撤退する他ザコ敵!!
ってこれで戦闘終わりかい。
アイムさん倒す(or撤退)までやると思ったのに…。
ワッ太と竜馬の撃墜数を稼ぐつもりだったのに…これは痛いミスでした。

さて、MDはどういう訳かマルグリットの弟だった模様です。
前々から、「次元獣ってなんでモブの癖に底力とか持ってんだろう」とは思っていましたが、
やはりアレの中身は人間だったみたいですね。
どういう経緯でそうなってしまうのかはまだ謎ですが…。
実は次元獣の背中にチャックが付いてるとかそういうアレですかね。

さて、返済したと思われたサモハンの借金ですが、
ブラスタの修理費と改造費で全部吹っ飛び、そのうえ倍近くまで戻ってきます。イエー!!
そして、それとはあんまり関係ありませんが、エスターがテストパイロットを始めます。これは…仲間フラグ!?
いや、ちょっと真面目に予想すると、
今回主人公最後死んだり行方不明になったりするんじゃないですかねー。
2部構成の前篇という事もあって、あんまり万々歳で終わるような気がしないのです。
で、サモハンが退場して、後篇で志を継いだエスターが主人公になると、
そういう事になるんじゃないかと思ってしまいました。ありそうありそう。


さて、そろそろメインも決めていかないといけないんですが、ちょっと人数多すぎて迷っていますね。
ほぼレギュラー化しているユニットが、
マジンガー、トライダー、シャトル、ゲッター、グレンラガン、ダイ・ガード、キングゲイナー、ウォーカーギャリアで、
レギュラー候補に上がっているのが、
エスペランザ、ドミネーター、ゴッドマーズ、ターンエー、アクエリオン、スコープドック、デスサイズ、エクシア、ダイアナン、ロックオン、アルト、オズマあたり。
スーパー系ばかりだと援護係が足りないので、その辺フォローできる人が欲しいのと、
できれば指揮官能力もっている人が欲しい所。ゼロはレベル上げにくいからいらないかなあ…。
マジンガーとダイ・ガードは最近微妙になってきたので、そろそろ手を加える必要があるかもしれません。
援護攻撃をスキルで追加する余裕は無いなら、エスペランザ辺りが援護役として妥当かと思います。

<31話>
ゴッドマーズ回。
何故かゴッドマーズは、話に大きな動きがあった後に出番が来る気がします。
幕間劇って言うな!
マーグが洗脳されて敵になり、更に母親を人質にとられ大ピンチ!
という展開ですが、味方メンバーが普通に白兵戦でギシン星超能力者軍団を圧倒
隼人も思いっきり「目だ!耳だ!鼻!」コンボを決めてしまいます。ひでえ。
竜馬とカミナが勝負した時に隼人が言った、
「いくらタケルの超能力でも竜馬を抑えるのは骨が折れるぞ」みたいな発言は、冗談でもなんでもなかったんですね。
完全に、鍛え抜かれた野生の力>超能力ですもん。
うん…ズール皇帝が地球危険視するのも分かる気がしました。危険すぎるもの地球人。

さて戦闘開始。
序盤はゴッドマーズ単騎での戦いですが、
タケルの気力が上がっているため、特に問題はありません。
敵ザコメカを反撃でプチプチ潰して、撃破数をメキメキ伸ばします。
そういう事をやっている内にあしゅら男爵登場。
増援(という名のスコア)をつれてきてくれます。毎度タロス像オイシイです

こっちの増援にはゴッドシグマバルディオスが来ます。
可愛いキラケンも可愛くないキラケンこと雷太も登場です。
バルディオスはサイズ2Lで高命中率の『サンダーフラッシュ』と相変わらずの性能で、
その上マリンがデフォルトで『ヒット&アウェイ』を持っているという鬼っぷり。これは強いですね。
メインで使っていく事も検討したいです。

まあ所詮あしゅら男爵とギシン星人どもなんで、さしてピンチにはならずに全滅させます。
次元獣に比べて、なんと扱いやすい連中か。
タケルでマーグを説得するイベントがありましたが、これで仲間フラグとか立つんですかね?

さて、
「援護攻撃を追加する余裕は無い」と言った端から、バルディオスに『援護攻撃』を追加しました。
サンダーフラッシュで大いに砲台になってもらいましょう。
いつもなら参戦遅いユニットって使いものにならないのが常なのですが、全滅プレイをしていない今回では大分頼りになりますね。
ついでにジロンに『サイズ差補正無視』をつけました。
援護役として期待をするのでこの処置です。

<32話>
カミナの兄貴が持ちあげられまくっています。
という事は…つまり…そういう事でしょうね。
まあぶっちゃけ、原作で死ぬって事は知ってましたしね。
今作でも存在感とリーダーシップ発揮しまくってましたから、
存命したままストーリー進んだら、最終的に組織全体がグレン団になってしまうことは明白。
そういった意味でも仕方ない…そう、仕方ないことなのです…。

一方で、敵に回ってもティンプは良いキャラですね
版権キャラの癖に、勝手に他の版権勢力に付いて、
しかもキャラクターはほとんどそのまんまなのだから凄い。
敵なのにアナ姫様と普通に会話するしてるのも、なんか面白いところです。
極悪非道の悪役なのになんか憎めない。
ヒールとヒーローの違いはありますが、ニヒルな態度が決まらないあたりはサモハンと近い所があるかもしれません。

戦闘自体は、
次元獣が絡まないし、ボス級が離れているので楽なものです。
装甲値の問題か、アクエリオンがよく狙われ、
結果としてエレメンタル発動が早いのもまた良い展開。
雑魚を蹴散らして気力上げ→ゆっくりボス攻撃というパターンはいつになっても使えますね。

戦闘終了後に「あばよ、ダチ公」でタイトルコールというのは良い演出でした。
しかし現実問題として、現在唯一の熱血持ちの兄貴離脱は厳しい…。

<33話>
うわあ、ダンクーガノヴァ強制出撃か…
レベルが20ちょっとで止まっているので、苦しい事この上ないです。
せめてイベントで気力が上がっていてくれれば…。
紅クーガとガチンコで殴りあっても勝てそうにないので、アクエリオンとゲッターにボコってもらいます。

イマージュは対して強くないので、撃破数稼ぎに役立ってもらいました。
マジンガーやトライダーもそろそろエースが見えてきましたね。
そうこうしている内に、イベント発生でホランドとエウレカが離脱します。
しかしこのイベント…なるほど、「劇場版は無かった事に」という意見をよく聞いたのはこういう訳か…。
パラレルとはいえ、
アニメ版の、あの個性豊かな月光号のキャラ達が、
劇場版で「実はみんな17歳だ」と言い出したらそりゃあショックですよ…。
感覚的には、もう「テレビ版キャラの着ぐるみを来た別のキャラ」ですね。
戦力的には2機とも使っていなかったのでさして痛くありませんけど、
ホランドも心証悪いし、多分もう出番無いんじゃないかなー。

さて、
クリア後またもルート分岐が入ります。当然社長の居る日本ルートへ行きますよ。
しかしこっちのルート、
マジンガーもトライダーもダイ・ガードもゴッドマーズもバルディオスもグレンラガンもキングゲイナーもウォーカーギャリアも一緒…と、
主力の9割がこのルートにきています。
これは逆に2周目以降に別ルート行く時が怖いですよ。誰使えって言うんだ…。

ボーナス査定も入りますが、その際なぜかドラが鳴り響きます。
聞けば、「エスターがパイロットの初任給つぎ込んでドラ買った」との事。
わざわざ効果音のために…何だそのデレ方。
「家族ゲーム」で由寿が兄貴のキス目当てでバイトの初給料全部家計に回したときみたいなビックリ感です。
このイベントのお陰で、エスターのキャラがちょっと好きになってきました。

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2011-04-23 22:49 : スパロボ二次Z : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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