『Ruina 廃都の物語』―テレさんマジ万能。


フリーゲームのRuinaをじっくりやっております。
今の所、テレージャ&メロダークのコンビが強くて有難いんですけど、
料理だけはどうにかならないかなー…と思います。


竜の塔から更に先へ進みます。
ここの敵は死霊がメインなので、
ヴァンのウエポンの長弓では効果が薄く、ダメージがあまり入りません。
ですので武器を『聖槌』に変更。これは聖属性付きなので、霊にも良いダメージが入るのです。
メロダークも同じように、『クレイモア』→『銀の剣』に変更。
これも片手武器なので、盾装備分の防御力が上がるのが有難いですね。
テレージャは拾った『魔術師の小杖』を装備。
ダメージは全く入りませんが、
敵全体を一定確率で怯ませる効果があるので、元より攻撃力の低いテレさんにはもってこいの武装です。

そんな感じで探索スタート。
調理室でヤバげなモノを作っていた料理長を倒すと、いくつかアイテムを入手。
『ブラックプティング』というアイテムを使ってみると…なんとコイツが使役キャラとして仲間に!!
いや、これは予想外でした。
攻撃力はありませんが、
的になってくれるだけでも有り難いので、しばらく同行してもらいます。

壁越しに「閉じ込められている」という言う女の声に従い、
フロアを奥へ奥へと進んでいくと…案の定異形と化した女との戦闘になります。
非常にベタな展開ですが、これはこれで安心の怖さがありますね。
攻撃力が高く嫌な相手ですが、
全体攻撃はされなかったので、テレージャの『結界の構成』で防御を上げて攻撃すればなんとかなりました。

適度に消耗したので帰還。
帰りに釣りをした所、釣りあがったクラーケンに殺されかけました
なんだそりゃあ。


再び潜ります。
ちょっと先に進むと、そこは庭園。
いきなり人食い花3体に襲われます。
こいつらは対死霊装備だと攻撃が通りにくくて辛い相手ですね。
殴られては眠らされての無限ループになりかけましたが、なんとか撃退。

そしてとある一室では、
やたらノリの良いゾンビのトム&ジョン及びバックダンサーとの戦闘になります。
数が多いのでテレージャさんの『破魔の理力』で攻撃すると、
弱点ゆえか1体あたり100近いダメージが入ります。
いや、ホント使えるなあこの人。
トムだかジョンだかは腸を振り回す全体攻撃をやってきて少々怖かったんですが、
テレージャさんのお力でなんとか2ターン撃破です。
しかしテレさん居なかったらこれスゲエ苦戦したんだろうなあ…。
消耗激しかったんで一旦引き揚げます。

行商人から果物野菜を買って、
翌日ネルに調理してもらおうと思ったら、次の日にはもう消滅していました(腐った)。
なんという足の早さ…。


再三潜ります。
とある広間では、
鶏は他のものになるかならないか論争が発展して不敬罪になって、更にそこから飛躍して告死鳥と戦う事に。
ザコが多いので、テレさんに『破魔の理力』を使って一掃してもらうと非常に楽になりました。
告死鳥だけならさして厳しい相手ではなく、さっさと撃破。
テレージャさんが本当に大活躍ですね。
このMAPは古文書も多いので、探索面でも助けられることが多いです。
回復に補助に攻撃に探索にと、テレージャさんマジ万能。

続けて、
とある一室で宦官のメモ日記を読んでいると、
見ているよ見ているよ見ているよというメッセージとともに、できそこない×8の戦いに。怖ええ。
ビビってテレさんに『破魔の理力』を使ってもらって即倒したけれど、
ヴァンの一撃で一体倒せたから、使わなくてもなんとかなったかもしれません。

他の間では、
サイコドクターの夜種王さんの心理テストで、
『猿のようにお盛ん。理性を大事にしよう』とか言われます。
なんか意味あるのだろうか…?
しかしそれはともかく、夜種王さんの情報は結構有意義でした。
特に暗黒料理の件は…メロダークさんはやはりその才能がある模様。
肉×チョコレートで料理すると、何かができるみたいですし…。
さっきのブラックプティングとか作れるのかなー。
料理で使い魔作るとか斬新すぎて燃える。

そんな感じでダンジョン内を探索しているうち、
遭遇した蛇女(メデューサ)にヴァンが睨み殺されたんで慌てて退散します。
何か対策が無いと厳しい相手でしょうね…何が有効なんだろう。

さて帰還後、
早速生肉買ってチョコレートと合わせてメロさんに料理してもらいます。
結果、出来あがったのは『暗黒鍋』
…なんだこれは…「うかつに触ると死ぬ」ってなんだ…攻撃用?
一方、ネルに料理してもらった、小麦粉×果物でできる『アップルパイ』はMP30%回復。
これは覚えておいた方が良さそうですね。


さて、探索4日目。
宮殿探索の前に、竜の塔下段にあるとある小島に行きます。
ここで以前に電気を帯びたニョロの大群に全滅させられた事があるんですが、
まあ今の戦力なら勝ち目があるんじゃないかと思い、再戦を挑むのです。
前哨戦はさっさと蹴散らし、
本番のフナット×4との戦いに入ります。
以前は電撃によるダメージ+よろめきでハメ殺されたんで、
テレさんに『破魔の理力』を一発撃って貰ったら、
あとは二人で殴り、テレさんには『魔術師の小杖』によるよろめき誘発を期待。
多少運が絡む戦法ですが、なんとか死者も出ずに全滅させられました。
手に入ったアイテムは、雷攻撃の『紫電の小杖』。
魔力が『魔術師の小杖』より下がってしまうのはアレですし、単体攻撃ですが、
よろめき効果のある武器なんで結構使えるでしょうね。暫定的に交換します。

宮殿では、
ヤバそうな雰囲気の一室で、人造人間と対峙。
夜種王さんのお話で「人造人間は殺せない」と言ってましたので、さっさと逃げます。
「異次元にでも落とせば…」という事ですが、異次元ってどこよ?
と思って螺旋階段を上ると、運よくそこが異次元だったみたいです。
早速追いかけてきた人造人間との戦いとなります。
攻撃力の高い嫌な相手ですが、
運よく初撃でよろめかせられたので、あとは力押しでなんとかなりました。
無事に異次元に落としてクリアです。

どうやら先に進めるようなので、
メデューサは後回しにして妖精の塔へ行きます。
木になにやら数字が彫られていて、
どうもこれも夜種王さんのヒントにあった「魔法陣を書くときは…」の件みたいです。
夜種王さんは見た目ホントにアレですが、ホント役立つ事を教えてくれますね。感謝。
しかしここの敵は対霊装備のままだと少々厳しいので、
やはり宮殿内部を探索してから来た方が良さそうですね。
と言う訳でさっさと戻ります。

宮殿内では魔法陣を書く場所はありますが、
どうもこれは宮殿のイベント全部終わらせないと数字を揃わせられないようなので、
仕方なくメデューサに再戦しにいきます。
どうせ睨まれれば死ぬので、もうこればっかりはひたすらゴリ押しです。
やっぱりヴァンは睨み殺されたものの(何で?)
倒すと、ようやく魔法陣に入れる数字が全部出揃って、ボスと戦えるようになります。

一度休息をとった後、
ボスである、タイタス王一六世&生きる椅子との戦いに赴きます。
まずは椅子を全力攻撃。
テレさんの『破魔の理力』もいつも通り良いダメージが入るんで、これでさっさと倒してしまいます。
しかしタイタス王の呪文詠唱(魔力上昇)→『天雷陣』(だっけ?)のコンボでHPの減ったヴァンが死亡
テレさんも程なく昇天してしまいます。
しかしメロさんが防具の関係か、
タイタス王の突き連打をことごとく跳ね返し、驚異的な粘りの末に王を打ち破ります
…が、もうちょっと上手くやれそうなんで一旦リセットして仕切りなおしますね。

タイタス王は呪文を詠唱した後のターンは、
必ず天雷陣を使ってくるようなので、
呪文詠唱した次のターンに全員防御すれば、被害を最小限に食い止められるはず。
最初のターンはテレさんの『結界の構成』で防御を上げ、椅子は集中攻撃でさっさと倒してしまいます。
魔法以外ではロクなダメージの入らないテレさんは防御と回復に専念させ、
ヴァンも危なくなる前に薬で回復。
メロダークさんはひたすら『全力攻撃』でMP切れたら攻撃…とすれば、案外危なげなく倒せました

このまま街に戻って一泊…という展開なのですが、
ヴァンのMPが余りまくっててアレなので、
街の外へ出て、以前ゴミの様に負けた東の村の鬼士へリベンジしに行きます。
そもそも前回戦った時は第1戦2戦で相当消耗していましたからね。勝てる訳はありません。
しかし今やレベルも上がり、獣鬼も最早ザコ扱い。
前哨戦はあっという間にカタが尽きます。

そして登場の鬼士。
ヴァンがこのたび覚えた射手スキルの『縫い止め』は獣特攻なので良いダメージが入るのです。
メロさんはひたすら攻撃で、テレさんはいつも通り防御…のパターンで、
危なげなく倒せます。報酬もガッポリ。
街の外でのイベント戦闘は、
ほとんどゴミの様に全滅してたんで、これが何とかなるようになったのは大きな進歩かと思いました。

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2011-05-17 18:31 : Ruina : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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