『Ruina 廃都の物語』―男主人公と幼女と巫女が薄暗い洞窟で半年も何してたんだよと話題に。


もうホント面白すぎるゲームですね。
テキストからイベントから、
ゲームバランスまで作り込みっぷりが本当に丁寧です。
まだ途中ですが、これは過去にやったフリゲで五本の指に入る出来かもしれません。


そういえば前回、
「エンダは回復無いのが欠点」とか言っていましたが、
味方にスキルを覚えさせるアイテムとかあったなあと思い出したので、
回復の無いエンダに『応急手当』を、
攻撃魔法の少ないテレージャに『氷の棺』を覚えさせました。
これでお互いの泣き所が減った訳で、より一層主力となりました。

折角なんで、
他メンバーのステータスも色々見比べてみると、発見がいくつかありました。
シーフォンの貧弱っぷりはマジとか、
いつの間にかキレハが料理スキル覚えていたりとか、
ネルのステータスは他の戦士男並みに戦士系だとか…。
(メロさんがLV14で攻撃60・HP202で、ネルがLV13攻撃60、HP189…。)
こりゃあもう、術師にはなれないなーと思います。

で、お役立ちのテレージャさんなんですけど、
彼女、インテリ系眼鏡っ娘という事もあって、
そりゃもう肉体的には何一つ頼れないというか、抱きしめたら折れてしまうような印象だったんですが、
LV14でHP160というのは高くは無いにしろ、決して低い数値ではないんですよね。
実はフランと同じくらいある?
(フランがLV12でHP146でした)
そして速度84というのは結構有り難い数値だったりします。
出遅れる事が少ないので、使い勝手は決して悪くありません。
テレさんマジ女神。

ついでにちょっとメンバーを交代。
現在戦力的に主力なのはテレージャさんとエンダなので、この二人のどっちかは連れて行きたいのですが…。
探索系スキルでは、
テレージャ残しだと他に生存術持ちが必要となり、
エンダ残しだと古代知識が必要となります。
どっちの要望も満たせるのはメロダークさんなんですが、それじゃ結局今まで通りですからね。
なのでいっそのこと、テレージャ&エンダで行ってみます。
この組み合わせでは物理攻撃が貧弱ですが、その分魔法が強いのでなんとかなるでしょう。

さて大廃墟を進むと、オベリスクから別の世界に飛ばされます。
状況的には過去の世界のようですが…。
いくつかイベントを経て、また元の大廃墟へ。
何度か行ったり来たりを繰り返しているうちに、別のMAPに辿り着きます。
酒場で世紀末覇者っぽい人とエンカウントしたりと色々ありましたが、
バトル自体はあまり起きませんでした。
敵の攻撃で出血喰らう事が増えてきたんで、耐性持ちの防具が欲しいところですね。

さて、大遺跡を抜けて辿りついたのは小人の塔。
そこで小人族の紛争に巻き込まれます。
ちょっと探索しますが、すぐにMP尽きたので地上へ帰還します。
…が、なんとなく地上の雰囲気がおかしい。BGMが変わっていますし…。
と、話しかけてきたのはまさかのメロダークさん。
なんと、主人公たちが地下世界に行っている間にな半年の月日が経っていたようです
危ない危ない。
あやうくヴァンは「幼女と巫女さん連れて遁走した」と噂立てられるところでした。
酒場に行くと、待っていたパーティーキャラは皆心配そうに迎えてくれました。
キレハとフランの台詞がなんかフラグ立ってるっぽくて良いですねー。
一方で、ちゃんと一緒に異世界に飛ばされたテレさんとエンダには専用の台詞があるんですね。すごいなあ。
キャラによる掛け合いがあるだけでも凄いのに…やはりこの作りこみっぷりは驚きます。

さて、一泊してからメンバーチェンジです。
今まで「良い槍が無いから」という理由で使っていなかったアルソン君ですが、
小人の塔で『冬神の槍』という武器を手に入れたので、早速装備させてパーティーに入れます。
攻撃力の高さはもちろん、速度にプラスがあるのが鈍足のアルソン君には有難い。
元々HPが高い上に防具にも恵まれているので、彼は装備固めるとえらい硬さになりますね。
流石は純粋戦士です。

折角なんで、
そのアルソンで古代の闘技場に挑戦します。
攻撃・防御に優れ、防御力を上げる特技まで使えるのですから、
これほど一対一に適したキャラはおりませんよ。
問題となりがちな速度も、冬神の槍の効果で相手の速度を下げられるので問題無し。
ガンガン勝ち進んでいきます。
しかし流石にラストのエルバクスだけは厳しいお相手です。
防御を固めれば攻撃はそれほど痛くはありませんが、出血状態になると厳しいですね。
持久戦の末に勝ちましたが、上等な薬をいくつか使ってしまいました。

ついでに、せっかくアルソン君が料理できるんだからと、
市場で野菜を買ってサラダ目当てで料理に励んでもらいますが…。
この男、「野菜炒め」「野菜スープ」「マッドシチュー」「野菜炒め」と、一向にサラダを作りません。
生食嫌いなんですかね?

そんな状態で都市と大遺跡をウロチョロするうちに、
とうとうゴロツキどもの住処を発見。殴りこみをかけます。
しかしゴロツキ×6とラオウの猛攻の前に、遭えなく全滅に…
闘技場優勝もこれでパアです。
2ターン連続で、猛火のブレスを使おうとしたエンダがよろめかされたのが敗因か…。
というか、あのラオウの「徹し」が威力高すぎてどうしようもねえですよ。
これは先に小人の塔を攻略した方がよさそうですね。

という訳で小人の塔へ。
小人族のダリムさんとともに戦います。
色々関門を突破し、敵小人及び戦車と戦う事に。
流石の戦車。
火力がある上硬いので、こちらの攻撃はまともに通りません。
しかしエンダの火のブレスで戦車は炎上。
あとはザコ小人を全力で駆逐し、ダリムさんのぶん殴りにかけます。
程なくして戦車撃破です。危ないところでした。
消耗したので、一度帰って就寝。


さて、再び小人の塔…へ行く前に、ちょっと釣りをして魚を集めます。
再びクラーケンに遭遇しますが、今度はこっちも育っていたのであっさり返り討ちにしてやります。
宝箱からいくつかのアイテムと、結構なお金をゲット。なかなかオイシイですね。
改めて小人の塔へ赴き、ダリムと共に敵を蹴散らしに行きます。
しかしダリムは頼れる攻撃役ではあるんですけど、NPCなんで勝手にMP使うのがなあ…
そんな奴なんで、ボスの元へ辿り着いたときにはもう全員のMPが半分切ってる有様ですよ。
逆境にもめげず、地底戦車ロキとの対決です。
流石に硬い相手なんで、エンダの『酸のブレス』で防御力を下げないと攻撃が通りません。
アルソンが『防御陣形』使って防御力を上げれば、
相手の攻撃はあんまり痛くはないんですが、お互い決めてを欠いての長期戦になります。
しかし延々殴っているうちに、ロキの防御ダウン効果が切れてしまいました。
既にこっちのMPは0。その状態で殴ってもダメージ0という詰み状態です。
もうどうしようもないんで、超貴重品の霊薬使ってエンダのMPを回復。
再度の酸のブレスで柔らかくして殴って撃破します。
まあこればっかりは仕方ないですね…。
なんとか経験値ボーナスとSP貰って帰ります。

しかしこのゲーム、本当にバランス良く出来ていますね。
「一定日数以内にチェックポイント到達でボーナス」や、
TTEXPがあるので、出来るだけ一度に探索をしたいところですが、
そうしようとすると、セーブ出来ないので全滅時のリスクも高くなりますし、
単純な戦闘能力だけでなく、出来るだけ長期探索に耐えうるキャラ性能も重要になります。
しかしお店で売っている回復アイテムはそれほど充実していないので、
やはり回復アイテムは料理や調合で作っていく必要がありますが、
食材は時間が経つと腐ってしまうので、集めておいて一気に…とはいきません。
ダンジョン内で食材を拾える事もあるので、
やはり料理持ちがパーティーにいた方が継戦能力は高まります。
が、他のスキルももちろん重要なので、あまり料理持ちに固執するのもどうか…と、
そんな感じで色々悩んでいけるバランスがかなり神がかっていて、
早い話がすっごく面白いです

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2011-05-19 23:41 : Ruina : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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