『Ruina 廃都の物語』―指輪物語物語。


相変わらずハマっておりますこのゲーム。
主人公は盗賊+アーチャーという感じになっておりますが、
攻撃魔法無し・重装備無し・回復無し・補助無しと、戦闘での活躍度合いは正直微妙です。
獣系には良いダメージ入るんですけどね…。
その分探索では良い活躍を見せているんですが、
タイプ的に被るキレハ・フランを使う気にならないのが残念なところです。


小人の塔での経験を活かし、自動甲冑を作ります。
これは装備すると魔力が下がるものの、
防御力に加えて攻撃力も上がるので、かなりアルソン君向きの装備だなあ…。

そういう訳で、アルソン&テレージャで再び探索に入ります。
過去都市の神殿に登ろうとしてみますが、
繰り返される援軍ラッシュの前にあっさり全滅します。
アルソンは全体攻撃が一切無いのが地味に厳しいですね。
あと、凶獣の攻撃力は異常

リトライ。
アルソンでコロシアム挑戦&優勝後、
街をうろついてたら普通に槍の戦鬼&司令官&凶獣とエンカウントします。
正面から戦ったら、あっさりヴァンとテレージャが死んだので慌てて逃げ帰ります。
うーむやはり凶獣は群を抜いて強すぎる&タフすぎるなー。
厄介なんで速攻で落としたいんですけど、HPあるからそれも出来ないという…。

そういう感じなんで、
メンバーをテレージャ&エンダに変更し、
ラオウ(グラガドリス)との再戦にチャレンジします。
一緒に出てくるごろつき達は、エンダの『吹雪のブレス』で一掃。強いなコレ…。
テレージャが『結界の構成』で防御力を上げ、ヴァンが『武器落とし』で攻撃力を下げますが、
流石はラオウだけあって、それでも攻撃が痛い嫌な相手。
その状態でも、『正拳突き』『徹し』あたりはやはり普通に大ダメージです。
こうなってくると、単体火力の低いこのメンバーには厳しい相手ですね。
ヴァンの弓も弱点以外の敵にはそこまでダメージは入らず、むしろエンダの攻撃の方がダメージ入ったりします。
しかしなんとか苦戦しながらも撃破。
止めは刺さずに、ラオウと朋友となります。

そうしてルートを開拓することで、新エリアである巨人の塔へと行けるように。
情報屋からいくつか情報入手。
「巨人の塔・ひらがな二文字」
「巨人の塔寺院・書庫を何度も調べろ」
「墓・皇帝たちを無理に相手にする必要は無い。大事なのは12・14巻だけ」

現状なんのことかは分かりませんが、後々役に立ちそうなアドバイスですね。
あと、
ミイラ僧から「姿の見えない相手には心の眼で見ろ。それができないなら粉っぽいものをかけろと、
『一方ロシアは鉛筆を使った』というようなアドバイスを貰います。
粉っぽいもの…小麦粉とかでしょうかね?
一度イベントでエンカウントしましたが、有効そうなものは無かったので逃げました。

途中イベントで骸骨との戦闘になりますが、
これはテレージャ・エンダの全体攻撃であっさり片がつきます。
…そろそろメロダークさんに復帰してもらおうかとも思っていたんですが、やっぱり魔法攻撃強いなー。
物理系の全体攻撃は「基本攻撃力×0.8」とかなんで、一発ドカンといかないのが困りものです。
一度引き返して宿泊。

先にこちらのイベントを終わらすべきかと思い、小人の塔を攻略します。
相変わらずNPCのダリムさんはおバカです。
石の小鬼相手に百人力使ってんじゃねえよ
道中の敵はエンダのブレスで大体カタがつきます。この娘のブレスは本当に頼りになりますね。
先に進むと巨人の鍛冶屋がおります。
SPも余りがちなので、ヴァンが『武器製作』を教えてもらいます。
防具製作はネルができるので、これであの口の悪い鍛冶屋さんに行く意味が無くなった訳ですが…。

回復したのち、伯父上を追い詰めます。
黒腕のミーベル(だったっけ?)との決戦。
楽な相手だと思っていたら、うっかり即死攻撃を喰らいエンダが死亡
慌ててテレージャが蘇生させます。ホントこの人が居て良かった…。
戦闘自体は比較的あっさりケリがつき、続けて魔将ラァグとの決戦です。
火炎系の全体攻撃を多用してくる厄介な相手ですが、逆にエンダの『吹雪のブレス』は良くききます。
ヴァンの『縫い止め』もなかなかに有効。
これらで積極的にダメージを奪っていき、回復はテレさんに任せます。
バンバン特技を使い、長引く前に倒します。

撃破後、
指輪物語のような流れで、
お約束的にダリムが元凶の指輪をはめようとするので流石に止めます。
すんでの所で正気に戻ったダリムは、
「この指輪はあなたにお渡しします。どうか地の果てに捨ててください」と主人公に指輪を押し付けてきますが、
これ厄介事を押し付けられただけのような気が…主人公別にホビットじゃないし。
ついでに色々と品をもらいます。
「熟練のしるし」が貰えたのが一番大きいですね。
「ミスリディオの盾」も耐性が多くて良い装備です。ありがとうダリム。

消耗したので一度帰ろうかとも思いましたが、
TTEXPボーナスに少し足りなかったんで、妖精のところでやっていなかったイベントをこなします。
まずは人魚の撃破
再び釣った人魚に戦いを挑みます。
テレさん曰く「これはまさに聖戦…問答無用!」との事。まあそうですよね。
倒すと妖精族のメモを貰えますが…うーんイマイチ分かりません。
この図は妖精の棲む木を指しているのかなあ…。

さて、「熟練のしるし」効果で上級職につけるようになりましたが…これは難しい。
相性的には「剣聖」「暗殺者」「野伏」のうちでどれかでしょう。
普通に考えたら弓系の野伏に就くべきですが、
弓は相性の良くない相手にやる事無いんで、ここいらで剣に鞍替えするのもアリかという感じではあるのです。
とまあ、悩んだ末に結局野伏に。
(しかし上級職なのになんかショボい称号ですね。剣聖と比べると…)
SPが余っていましたので、一気に極めてしまいます。
料理覚えてくれないかなあと思ってましたが、覚えたのは『調合』でした。惜しい。
あとは高威力の『魔弾』。全員に耐性付加の『風と水の加護』あたりはやはり有り難いかと思います。
『生存術』も覚えたので、あと探索に必要なスキルは『古代知識』に『腕力』くらいですね。
そうなると、メロダークさん一択じゃないか

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2011-05-23 00:23 : Ruina : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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