『Ruina 廃都の物語』―クリアー!!!


とうとうこのゲームのプレイ日記も最後です。
ラストまで一気に楽しめる、
実に良質のフリーゲームでした。
パソコン持ってる方は、とりあえずやってみるべき。


再びテレージャ&エンダと墓所巡りです。
歴代の王たちは、
基本的に物理系か魔法系どっちかなので、
『結界の構成』か『封魔の呪文』を使えば、
致命傷を受けるような事態には、まずなりません。
また、ヴァンが覚えた『激怒』の攻撃力上昇量が半端でなく、
『激怒』+『急所狙い』or『ワイヤートラップ』からの『魔弾』で大ダメージが与えられるので、
大体は、これでのごり押しも可能です。

さて、ク・ルーヌの守っていた扉の先へ行くと、
そこにも一つ墓があります…が、
この墓には何やら暗号が掛かっている様子。
『目・死・国・門・道・年』とのことですが…。
しばらく考えたものの、
拾った文献を読んでると、そのうち答えが見つかりました。
この各種単語は、
言葉遊び歌の『クーム・ルーム・ディーム』に出てくるものですね。
という訳で、『473526』と入力して鍵を開けます。
箱に入っていたタイタス二世との戦いです。
見るからに物理系なので、
『武器落とし』『結界の構成』で物理に備え、
『加速の呪文』で速さを上げれば、
あとはいつものパターンで、それほど危なげなく倒せました。

このパーティーの一番の強みは、
実は「大抵の相手より早く動ける事」なんじゃないかなーと思いました。
ザコ戦はほとんど逃げ切れるし、
ボス戦も『加速の呪文』を使えばボスより早く動けますので、
大ダメージを喰らっても立て直しが効くんですよね。
その分火力はかなり控えめなんですが…。

さて、敵はほとんど倒したので、
いよいよラスボスへ挑みます。
戦闘前の会話で闇を受け入れるように言われますが、
当然拒否し、
ついにタイタス一世との戦いになります。
ラスボスなんで、
『武器落とし』などは効果が無いかと思いましたが、
そんな事は無く、普通に攻撃力が半減するので一安心。
よしよし。こういう攻撃が通じるなら殺せるはずです。
流石に使ってくる魔法は痛いですが、
流石に一撃で致命傷にはなりませんし、
『加速の呪文』を使えば、行動はこっちの方が早いのでどうとでもなります。
『激怒』→『魔弾』のコンボを繰り返し、意外とあっさり撃破。
…ですが、まだやる気満々みたいで、洞窟の外へと飛び出していきます。

追いかけて外へ出ると、
古の都アーガデウムが蘇ったらしく、みんな港に集結しています。
ここからは四人パーティが組めるようですが、
ラバンがこっそり、
「助けたい奴がいるなら、三人で行った方がいい」という助言をくれるので、
このままテレージャ&エンダでアーガデウムに突入しますね。

さて、アーガデウム内部では、
チュナの体に憑依したタイタスが出迎えてきます。
とはいえ、
ちょっとダメージを与えるとすぐ逃げてしまうので、
あまり本格的なバトルにはならないのですが…。
向こうの攻撃はそれなりに痛いのですが、
あんまりターンを掛けてもアレなので、
『魔弾』等でゴリ押して進んでいきます。
時折、遠距離戦を強いられることがありますが、こっちは弓がメインなので関係無いですね。
ここにきて、ようやく弓武器が役に立った…(遅い)。
追いかけまわすうちに、
なんとかダメージを与えてチュナの身体からタイタスを引き離します。
チュナは深い傷を負ったようですが、
「イーテリオのかけら」の効果で事無きを得ます。
そして正気を取り戻すと、まさかのパーティーイン
HPは低いですが、回復・攻撃魔法を持つ賢者キャラです。
その結果、
眼鏡神官・竜幼女・王女妹という、
とんでもないハーレムパーティーになってしまいましたね。
すごいぞ野伏(今は狂戦士ですが)。

とにかく最終戦。
タイタスことオーバーロードとの戦いです。
なんか凄い攻撃をしてきてどうしようもない感じですが、
スキル『イーテリオのかけら』を使えば一気に形勢逆転。
こうなると「毎ターンMP回復」というとんでもない効果がつくので、
あとは回復しつつ、各種最強技を使っていれば負けません。
各種劣化系は効かないみたいなんで、そこだけは注意したいところですが…。
ラスボス戦というより、イベントバトルっぽい感じですねーコレ。
時間は掛かったものの、ついにタイタスを打ち倒します。

撃破後の展開はイマイチ分からなかったんですが、
テレージャさんが声を掛けてきたのは、
主人公と一緒に時間を飛ばされたから…という事で良いんですかね?
まあ何にせよ、
あのテレージャさんに、
「君は私が学問以外で唯一興味が持てる存在」
「不思議だ。私がこんな気持ちになるなんて」
とか言わせる事ができたので、
この上無いハッピーエンドですけどね!

しかし、
スタッフロールで初めて各キャラの全身図が見れたんですが、
テレージャもエンダも、あんなに露出度高かったんですね。
ちょっとけしからんレベルですよ全く。

何にしても、これでRuinaもクリアとなりました。
最後まで手抜きの無い、高クオリティのゲームでしたね。

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2011-06-03 20:37 : Ruina : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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