『Ruina 廃都の物語』―一週目メインキャラ紹介。


一週目クリア記念に、メインで使っていたキャラ紹介です。
詳しくは後述しますが、
主人公の探索スキルが充実していたので、
足りない部分を埋めるようにパーティーを組んで行きました。
何は無くとも『古代知識』。


・ヴァン
罪人の遺児である主人公。
正面から敵を斬り伏せるというよりは、
素早さと器用さで手玉に取る盗賊系のキャラクターで、
相性の良い称号も盗賊・射手・暗殺系が多いです。
『射手』『遺跡荒らし』『野伏』『狂戦士』『使徒』の称号を得ました。

戦闘では、主に弓兵として活躍。
速度の高さは有難く、
戦闘ではいの一番に行動し、
『武器落とし』『縫い止め』による敵弱体化や、
非常時にはアイテムによる回復等で勝利に貢献しました。
しかし、
弓の効きにくい相手には出来る事が少ないという弱点は終盤まで響き、
特に魔法は使えず、他に得意な武器も無い。
MPもそれほど多くないとアタッカーとしては正直微妙でした。
花開いたのは、
終盤「イーテリオのかけら」を貰い、
『激怒』を覚えてからでしょうか。(遅すぎます。)
それでも、
激怒+ワイヤートラップを仕掛けてからの『魔弾』の威力は凄まじく、
最後は主人公らしく、メインアタッカーとして活躍しました。
防具が軽装備しか持てないのは厳しい所で、
それによる防御力の低さはいかんともし難かったです。

探索では『盗賊の技』『機敏』に、
中盤に『危機察知』、
後半に『生存術』が追加され、
探索をするのに仲間を選ばないのは有難い所でした。

・テレージャ
眼鏡で学者で神官である今作のヒロイン。
神官だけあって魔力が高く、回復&補助魔法はお手の物です。
主にボス戦で活躍し、
『結界の構成』で全員の防御力を上げたり、
『封魔の呪文』で相手の術を封じたり、
緊急時には『治癒の力場』で全体回復したり…と、
強敵と渡り合ううえでは彼女の存在は非常にありがたい。
速度もそれなりにあるため、
緊急事態に回復が間に合うのも大きい。
更に後半は『ワイヤートラップ』でヴァンの射撃サポートもこなします。
攻撃魔法は、ほぼ『破魔の理力』だけですが、
死霊の多い宮殿などでは、それも大活躍。
MPが多いため、そこそこ気軽に撃てるのも良い所です。

魔法系女性のため、
非常にか弱いイメージがありますが、そこまで打たれ弱い訳では無く、
盾や兜もちゃんと装備できるので、
防御の面では主人公よりも上です。(むしろヴァンが低すぎた。)
ただ物理攻撃は全く期待できないので、
武器はほとんど「魔術師の小杖」で、よろめき専門で頑張ってもらいました。
守勢では頼れますが、
一旦攻勢に出ると、
やる事が無くなって防御してるだけになりやすい人です。

探索で役に立つのは『古代知識』くらいですが、
丁度主人公が持っていないスキルなんで、チームメイトには最適です。

・エンダ
竜人の幼女。
全体攻撃の各種ブレスが強いので、
主に対多数の戦いで活躍しました。
消費MP6で全体攻撃の『火のブレス』は、低コストで特に有難いです。
またボス戦においても、ブレスの追加効果の効果が意外と大きく、
『酸のブレス』の防御低下や、
『氷のブレス』の速度低下は、相手によってはかなり重要。
また『加速の呪文』の速度効果も、
確実に敵より早く動けるようになるので、これも有難い。
そこそこ物理攻撃も出来、
『応急手当』『治癒の力場』を技能書で覚えさせたので、
回復もこなせるオールラウンダーになりました。

後半「竜王石」を手に入れると、
ノーリスクで全体攻撃が出来るようになり、ザコ戦で無類の強さを発揮します。
ただその一方で、
終盤は単体火力が不足し、
ボス戦で仕事があまり無かった事も…。

探索では『腕力』『生存術』係。
伐採等はお手の物です。

・メロダーク
訳あり傭兵さん。
見た目も性格も名前もダークなのに、
神聖魔法を覚えるという意外なお人です。
物理も魔法もどっちもイケる万能型のキャラで、
戦士系のステータスに固い防具でディフェンス面は十分。
強力な物理攻撃に加えて、
回復魔法もできるとパーティーの要的存在でした。

ただ、
全員のレベルが上がってくるにつき、
MPの少なさが響くようになり、
回復役としては非常に微妙な感じになってしまいました。
速度の遅さもかなり問題になる点で、
回復が間に合わなかったり攻撃を外したりと、とにかく安定しません。
スキルは強力なモノがあるのですが、
この辺の弱点が最後までどうにもならなかったので、
結局はエンダに出番を譲りました。

探索では、
『生存術』『腕力』『古代知識』と、
実は主人公の持っていなかったものを一人で補える逸材でした。
テレージャ&エンダの組み合わせのどちらとも入れ替えが可能なので、
この二人と相性の悪いところでは活躍しました。
料理の事は…まあ…。

・アルソン
騎士君。
非常に純粋な性格で、
性能も純粋戦士でとにかく物理馬鹿。
HPと防御力の高さは他キャラと比べて圧倒的で、
装備を整えるとまさに不沈艦です。
ガチンコで殴り合うような場面ではまさに無類の強さを誇ります。
(具体的には古代都市の闘技場です。)
味方全体の防御・攻撃上昇スキルを使えるのも大きく、
ボス戦では、とりあえず使っておけば間違いはないでしょう。

ただ魔法は全く使えず、
攻撃技のほとんどが突き攻撃。
全体攻撃も『一騎当千』のみ…という融通の利かなさはやはり問題です。
状況次第では役立たずになってしまう可能性も…。
また、
足もかなり遅いので、
敵に先手を取られてしまうのも問題です。

探索スキルは『腕力』のみ。
『料理』が頼れるのも長所ですが、
後半は探索開始前にネルに頼んでしまったので、あまり使いはしませんでした。
エンダかテレージャと組ませる場合、
『古代知識』か『生存術』のどっちかが漏れるのがちょっと厳しい所です。


他メンバーはアクセント程度にしか使っていなかったですねー。
色々組み合わせを考えるのも楽しいゲームなので、
そこはちょっと反省します。
主人公が、
盗賊+弓兵という感じのキャラだったんで、
パリス・キレハ・フランの出番は特に無かったですね。
特に防御力の低いキレハ・フランは、ちょっと怖くて連れ歩きにくかったです。
主人公だって驚くほど防御弱いのに…。
最終的にはテレージャ&エンダでほぼ固定でした。
テレさんはとにかく防御面で頼らせてもらいました。
当然ながらエンディングで出てきたのもテレさん。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

2011-06-06 00:50 : Ruina : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011-06-07 00:36 : : 編集
Re: 1周目、お疲れ様でした
コメントありがとうございます。
Ruinaは久々にハマりましたねー。
実は早速2週目も始めていたりします。
騎士の嫡子男で、一週目なかなか使えなかったフランをメインに使っていこうと思います。
この主人公だと、
防御力があるんで、
一週目つかいにくかったキレハやシーフォンも幾分か使いやすいですね。
アルソン君もストーリー上チョコチョコ出てくるんですが、
探索スキルがショボくなってしまうので…。
称号でカバーできるのも後々の話になってしまいますし、
今回も彼の見せ場は無いかもしれません…。

ニコニコでプレイ動画なんかも見てみたんですが、
騎士の嫡男って男女でカムール伯のリアクションが全然違うんですね。
イベントで連れて行った仲間ごとの反応なんかもあるし、
ホント作り込みのしっかりしたゲームだと思います。
少なくとも4週は遊んでしまうんじゃないかと思いました。

また気軽にコメント下さいね。
2011-06-08 14:38 : ノノック URL : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード