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コミックREX8月号感想。

月刊 Comic REX (コミックレックス) 2011年 08月号月刊 Comic REX (コミックレックス) 2011年 08月号
(2011/06/27)
不明

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元々読んだことは無かったし、
「かんなぎ」復活は個人的にはどうでもよくて、
むしろ終わってしまう漫画の方が問題だったりします…。


・色素薄子さん
私はどうもこの漫画に出てくる画子さんが苦手で、
どうにも彼女、「芸術家=変人」というすごく単純な発想で描かれている印象受けるんですよね。
勝手に私がそう思っているだけなんですけど。
なーんか破天荒な事言わせれば良い的な感じがします。
そういう事もあって、未だにこの漫画の面白さが良く分かりません。

・コイバナキセキ
おお…学園パートは普通に面白くなりそうでなにより。
現状モブのクラスメイトたちが、
レンゲに対して普通に好意的で、
勇太に対してもあんまり嫉妬せずにいたのが良かったと思います。
私はこういう「モブが普通に良い奴」な学園漫画が好きなんですよ。
高校が舞台の漫画なら、
あんまりリアルな葛藤とか悩みとかを描いたりしないで、
みんな邪心なく安心して仲良く学園生活を送るな漫画の方が良いのです。
そういう意味では、今回の学校描写は100点の出来だったと思います。

あと、
皐に関しては、
レンゲと同じように、私も全く忘れていました。
いや、勇太に幼馴染みがいたというのは覚えていましたが、
見た目とか名前とかまるで覚えていませんでしたもの。
「こんな髪型だったっけ?」とか思っていました。

・死神のキョウ
「飛びだした猫をよけた拍子に転倒して」って、また猫か
ううむ、本当に『猫こそが真の死神説』が有力になってきたなあ。
どれだけ猫死にする気だよ主人公。

というか、
そもそもキョウが二人乗りしなけりゃ警官に追われる事は無かったんだから、
キョウが元から消えるなりなんなりしていれば、
主人公は死ぬことなかったんじゃない?
そもそも死神の死亡予告ってどの段階で分かるのだろうか。

・世界樹の迷宮Ⅲ
うーん…やっぱりテンポが悪いと思いました。
トウマ自爆後、
まだボスが生きているのに、「いや…自分の心に殉じたのさ…」とか、
ホントそれ、言ってる場合かよっていうね。
展開はこれ以上無いほどベタでしたし、
強いて見どころを上げるなら、
「特に潜る必要は無いけれど、
 最深部まで潜っていないから(怪物がウヨウヨしている迷宮に)行こう」
と言う、
お姫様の訳の分からない吹っ切れっぷりかなあ…。
何言ってんだろうこの人。

・学園天国パラドキシア
前号に引き続き、流石の安定感w
いやホント練司のにぶちんぶりはブレないなあ。
そりゃ父様も「調子に乗るなよくそが…」とか言いますよ。

しかしこのヒロイン対決、
個人的には飛鳥>寧々>>>大槻くらい差が付いているんですが…。
REX買いはじめてから、ついぞ大槻さんがヒロインっぽいことしている描写が無いのです。

・JC探偵でぃてくてぃ部
坂井君のリア充っぷりは異常
なんだこのチートキャラ。
、内気な眼鏡娘に「チャラい」とダメ出しされてしまうあたり、
まだまだ私に羨ましがられるレベルには達していません。
「家族ゲーム」の悟とか、
勉強も出来て運動能力は折り紙つきで、
3つ年下の趣味が合う可愛い彼女まで出来ているんですよ。全くもう。
あの眼鏡娘さんはキャラ立ってるし、その内再登場しそうな気がしますね。
2話に出てきた図書委員のお姉さんもまた出てきてほしいですが、
そうなると眼鏡キャラが4人に…芹先生なら余裕ですね。うん。

しかし照葉の頭のアレって、やっぱり結んでたんですね。
アホ毛にしては太すぎるとは思っていたんですが…。
本当にこの娘はキャラが立ってるなあ。
探偵というか、コナン君フォロアーだけど。

・SEVEN GUNNERS
えっ…おい…終わり…?
いやホント何でコレが終わるのか、全く理解できないんですが…。
絵は上手いと思うし、
展開は丁寧だし熱いしで、
十二分に連載クオリティは保っていると思うんで、
これが打ち切られるというのは、
それこそ作者の都合か、
雑誌のカラーと合っていないと思う他は無いんじゃないでしょうか。
冗談抜きで、
読んでいて今REXで一番面白い漫画だと思っていたんで、
これが打ち切られてしまうと、
今後REXを買い続けるか、ちょっと考えてしまいますね。
(「この路線の漫画は必要無い」と編集部が判断したのなら、
 この漫画好きな私も雑誌に会ってない客層なんでしょう。)

さて本編の感想。
ここで七郎が作戦立ては上手い落とし所だと思いました。
そういや七郎は頭脳担当って言われてましたっけ。
そういえば、
「七郎ってバンダナ巻かない方がカッコ良くね?」ってずっと思っていたんですが、
うん、やっぱりバンダナは無い方が男前だと思いました。
あと、直接描写は無かったものの、
文吾VS播州VS潮路弟のシーンはすげえ格好良かったです。
こう見ると、三者三様ですごくキャラ立ってるなあ…。
結果的にはやられてしまったみたいですが、
試合後の爽やかな掛けあいといい、ここは凄く良かったですね。

勝負を決めたのは、
『七郎発案の駿と陽子の奇襲+桜日林の鷲羽への確執』という感じでしょうか。
ちゃんと主人公は活躍しながら、
主人公補正はほどほどでしたので、すごく良い決着だったと思いました。
潮路姉と砂原戦闘隊長の相討ちも、
潮路姉の態度的に、
「もうこうなったら鷲羽に一泡吹かせりゃなんでもいい」という感じでしたし、
すごく納得できる形でした。
さり気にこれ、
文吾が播州を釘付けしておいてくれたのも大きいんじゃないかなあ…。
播州はホント描写的にチートスナイパーだったから。
あと、野島さんがほんのちょっとだけ男を見せたのも良かった。
いや、本当にほんのちょっとだけだけど。

小虎が体使って交渉しているような描写と、
七澤高校の過去が全く語られなかったのだけはモヤっとしちゃいましたが、
それ以外は実に良い終わり方だと思いました。
…しかし本当に惜しいなこの漫画。
内々先生は元々エロ漫画の人らしいんで、
次回があるんならやっぱりそっち方面のネタになるんですかね。
これだけ熱い少年漫画が描けるのだから、
そっちに行かれるというのも惜しいなあ…。

・東京サマーオブザデッド
テニスラケットが…普通に武器になっている…だと…?
いやホントに、「最初にゾンビ殴った時の棒状のモノ」はどこに行ったんでしょう。
明らかにあっちの方が強そうなんですが。

しかし本当に、水森さんの行動力の高さは異常ですね。
これだけ先駆けて色々動いてると、どうにも主人公の立場が…。
そりゃあ3話目にしてヒロインが交代しちゃいますよ。

・アサシネ
相変わらず面白いなあ。
話はほとんど進んでいないのに、
ぶっちゃけ情報を小出しにされてるだけなのに、なんでこんなに面白いんだろう。

さて、
ランキング2~4位の、
「造花」「別離」「二一」の姿が若干明らかになりました。
そもそも板東さんがガ●キチじみているのに、
そんな板東さんに「ガイ●チ」呼ばわりされるマッヒースさんって一体…。
むしろ一回転して、スゲー礼儀正しい人だったりして。
そうや板東さんと話しているこのお爺様ですが、
ランキング載っているなら、
5~9位の「暴輪」「死影」「速星」「助徒」「遠点」のどれかという事になりますよね。
イメージ的には「死影」あたりはそれっぽいですが、
これだけ大物っぽい感じで7位というのはちょっと納得しにくいので、
なんらかの事情でランクインされていない大物という可能性もありますか。
なんにせよ、次回もすごく楽しみです。



しかし本当に、
セブンガナーズの終了が悲しいですね。
アサシネがこれだけ独自色出していてインパクト残しているんだから、
もう一本くらい別タイプのガンアクションあっても良いのに。
お話自体もまだまだ掘り下げられそうだし、
その内別誌で連載再会とかされないでしょうかね。

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2011-06-27 23:16 : コミックレックス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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