「エルミナージュⅡ」プレイ日記。 教官>罠>モンスター。

エルミナージュII ~双生の女神と運命の大地~エルミナージュII ~双生の女神と運命の大地~
(2009/10/29)
Sony PSP

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プレイ時間は10時間突破しているんですが、
レベル的にはまだ10いくつ。 
流石のウィズ系だけあって、
交通事故みたいにメンバーがポロポロ死にます。
特に後列の魔法系は、攻撃を喰らうと一発死もアリで非常にスリリングです。


そんな現状を重く見たのが司祭のテレージャさん。

テレージャ「なあ皆。相談があるんだけど。」
ダリム「何です?改まって。」
テレージャ「うん。色々考えたんだが…私はパーティーを抜けるべきだと思うんだ。」
パリス「あ?いきなり何言ってるんだお前。」
キレハ「意外ね。あれだけ楽しそうにダンジョン探索してたのに。」
アダ「これからって時に…何かあったのかい?」
テレージャ「いや、ダンジョンに潜るのが嫌になった訳じゃないよ。
        人智の及ばぬ未知の世界に赴くんだ。これほど心躍る事は他にない。」
パリス「まあ…あれだけハアハア言いながらダンジョン行く奴はお前くらいだよな。」
テレージャ「ただ、チームのバランスを考えるとね…。
        私はあまり重い武器は扱えないし、かといってまだそれほど強い魔法も使えない。
        回復もアダさんにまかせっきりだしね。」
キレハ「確かに…ね。」
アダ「まあ、その辺りは専門職に任せた方が確実だしねえ。」
テレージャ「何より、私では上位の魔法を覚えるまでに時間がかかり過ぎる。
        いつまた、この間(ロイペス洞窟での遭難事件)の様な事態になるとも限らない。
        ティオメンテが使えるメンバーは一刻も早く欲しいだろう?」
ダリム「ああ、確かにアレは恐ろしかった…。」
パリス「エンダの奴が腹空かせてたしな…。」
エンダ「にくー。」
テレージャ「それにも関係するが…錬金術師も欲しい所だよね。
       いくつかの錬金で作れるアイテムは探索を楽にすると言うし。」
キレハ「それに錬金術師は罠外しの魔法も使えるらしいわね。盗賊はあんまり当てにならないし…。」
パリス「おいちょっと待て。それはどういう意味だ?」
キレハ「こないだ爆弾外し損ねて死に掛けたでしょ!忘れたの!?」
パリス「ぐっ…。」
テレージャ「まあまあ。
       とにかくそう言う訳で、私は一度パーティーを外れるべきだと思ったんだ。」
キレハ「でも…そしたら鑑定はどうするの?
     あたしはあの態度悪い店道具屋に頼むのは嫌よ。」
テレージャ「大丈夫だ、問題無い。
        君達が探索から帰ってきたら、酒場でその都度鑑定するよ。」
アダ「まあ確かに…それならそれが良いのかもしれないねえ。」
パリス「とは言うけどよ…じゃあ代わりに入る奴の当てでもあるのか?」
テレージャ「それも心配いらないよ。
        私の知り合い2人が協力してくれるらしい。おーい2人とも。」
(ザッ!!)
シ-フォン「よう。僕はシーフォン。エルフの天才魔術師だ。
        お前ら足を引っ張るようなら燃やすからな。」
ヘロデン教授「オッホン。儂はノームのヘロデン教授じゃ。
          錬金術師をやっておる。ま、よろしく。」

ダリム「え、ええ。よろしくお願い致します。」
パリス「これは…なんつーか、癖が強そうなのが…。」
キレハ「なんでこんなに態度がデカいのかしら…。」
エンダ「なあ。こいつら強いのか?」
アダ「いや、レベル1だからね。多分森に出てくる敵には瞬殺されるよ。」

テレージャ「じゃあ私はしばらくここで鑑定屋をやっているから、
        良く分からない物を見つけたら、無知による破壊をする前に私に見せてくれたまえ。
        皆の健闘を祈っているよ。では。」

キレハ「なーんか結局、体よく逃げられた気が…。」


と言う訳で、
テレージャさんを一時的にメンバーから外し、
新たに魔術師のシーフォンと、錬金術師のヘロデン教授を使っていきます。
ローテーションで、シーフォン・ヘロデン教授・ダリム・エンダの誰か一人を外して探索する感じですね。
これで少しは楽になると良いんですが…。

差し迫っての問題は、
魔法職のHPの少なさで、
たまに敵に魔法喰らうと死亡、
罠解除をミスって爆弾喰らって死亡と、とにかく死にやすいのです。
というか罠発動の恐ろしさはガチで、
爆弾が作動すると死人は出るし、
万一悪魔の目玉なんぞ出ると、パーティーは良くて半壊状態。悪けりゃ全滅です。

敵は前述通り魔法系が厄介で、。
後列から後列に平気で攻撃してきて、
喰らうと威力も高いので、ホントに嫌な相手です。
そのため、後列に攻撃出来るキレハの存在はかなり有難いです。
前列に攻撃してくれる物理系の敵は相手にし易いよな…と思っていると、
ルーベンブルクの2階、
魔法禁止区域にでてきた教官の、二刀流&2回行動の前にあっさり全滅
実力主義にもほどがあるだろう…教官が一番怖いというオチでした。

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2011-07-07 23:40 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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