天外魔境2 キャラ雑記(メインキャラ編)

 ネタバレしまくりなので、クリアしたらどうぞ。
 雑記というか、登場人物まとめですね。

・戦国卍丸
 主人公。15歳でガキ大将。(当時、どこかの雑誌で少々突っ込まれた設定)
主人公ゆえにほとんど喋らない。
しかし、一行のリーダーとして敵に認識されているのか、やたら名指しで呼ばれることが多く、
三博士も、ヨミに対して「卍丸達が~」等と呼ぶこともある。
しまいにはEDでマリ様まで卍丸…そして火の一族のみんな」と、卍丸一人だけ名指しで呼ぶ。
 唯一聖剣が扱える勇者とはいえ、ちょっと優遇されすぎてる感がある。
そりゃカブキも別行動を取るというものだ。


 ステータスも割合平均的で、やや攻撃中心。そういった意味でも主人公らしい。
 術もそれなりに使い、攻撃術は火と雷を主に使いこなす。
 序盤~中盤までは、カブキや極楽に比べるとやや見劣りする部分もあるが、後半の伸びが良く、また終盤では、聖剣のお陰で無法の強さを誇る。
 奥義は雑魚掃除用の紅丸斬や、ほぼ止め用の黒羽斬・女彦斬が面白く、金剛や凍竜をかけての静乱斬も強力。ぶっちゃけ三郎斬は要らない子


 ・カブキ団十郎
 派手好きの火の一族。カブキ団十郎がフルネームだが、別にカブキが名字と言う訳でもないらしく、また団十郎という名も、本人の口上くらいでしか聞かず、師匠のヘビ仙人すらカブキと呼ぶ。
ハッキリ言って良く分からないというのが正直なところである。

 中盤、卍丸達とは別行動を取るが、村人に借りた船や、泳ぎで卍丸たちの先回りをしているのだからある意味では凄い。
 火の一族の宿命などは全く感じておらず、ただ自分が目立つための根の一族討伐だったようだが、終盤、百々地三太夫の死に触れ、打倒根の一族の決意が芽生える。正直、遅い。

 ステータスは平均的で、やや素早さ、術に秀でる。
 強力な術もある程度使え、攻撃術は風と冷気に富む。
 序盤仲間になった頃は、あらゆる点で卍丸より高いステータスを誇っていたのだが、再登場した辺りで、徐々に追いつかれてきて、最終的には絹より攻撃力が下回る。
 攻撃力では卍丸や極楽に及ばず、術は絹に及ばないという、皮肉にも最も地味なポジションに落ち着いてしまうが、敵を凍らせる凍竜は最終兵器で、これを使うか使わないかで難易度が変わる。また、それを抜きにしても回復・補助術の充実ぶりは(絹に及ばないものの)一行にはなくてはならない存在である。
 奥義は序盤、心中物が使える。通常攻撃では倒し切れない場合の他に、硬くてダメージが入らない敵に使ってみるのも良い。


 ・極楽太郎 
 巨漢の火の一族。極楽太郎がフルネームだが(ry)
 また彼に至っては「太郎」呼ばれることすらない。「極楽太郎」で一つの名前なのか?
千年前に活躍した火の一族で、人魚である妻の千代の涙を飲み、千年長生きするが、それは人魚にとっての禁忌だったため、その千年のほとんどを人魚村の牢で過ごしている。

 豪快な性格だが、年長者としての心遣いも多く、軽口を叩きながらも卍丸に対し忠告を与える場面が多く見られる。
 また「約束」という言葉が彼のストーリーには多く関わっており、千年前に妻と交わした、「いつかまた会えるからそれまで生き抜いて」という約束。彼を助ける際に、卍丸と交わす「最後まであんたに付いてったる!」という約束。そしてEDで新たに交わす「千代さんの飯を食いにきてくれ」という約束。
 見た目に反し、実はかなりシリアスで渋いキャラクターである。

 ステータスは体力と攻撃力に特化し、術はまるで使えないという分かりやすい性能である。
 最も体力に関しては、初期値が高いだけで、終盤まではあまり成長しない。
 巨漢であるが故に装備にも恵まれず、卍丸が伸びてくることもあり、後半に差しかかってきた辺りで攻撃力の高さもあまり目立たなくなってしまう。
 しかし千代装備を揃えれば、またその攻撃力が輝き、終盤になると各種ステータスもまた伸びる様になる。特に術に関しては70段を越えた辺りからメリメリ成長する。(あまり使いどころはないが)
 
 奥義はやはり胴締めが便利。ボスにも有効で当たれば動きを封じられるため、攻防どちらにも有効。やることが無い時に狙うのも良い。あとは後半になるが突撃・捨身も便利。
 また、その巨体からかばうでは味方全体をかばう事となる。城壁→かばうで全体攻撃も無効化出来るらしい…。


 ・絹
 鬼と火の一族の血を引く薄幸の美少女。本名は鬼が怒ると書いて「鬼怒」。
綾さんのネーミングセンスにはちょっと疑問を抱いてしまう。ひょっとして彼女も実は本名が殺(アヤ)だったりするのだろうか?
 
 予知能力があり、たびたびこれから起こる事柄を予言する。
 念動を使う事も出来、シロや卍丸を別の場所に飛ばした事も。
 戦う事を拒み、自らの両手を縛るが、鬼の力を引いているだけあり、本来の力は強い。母の姿を借り、絹を騙した吹雪御前は彼女の怒りによって惨殺された。
 とまあ、冷静に見ればチートキャラも良いとこである。

 ステータスは術に特化している。また素早さも高め。流石に女の子だけあって、体力は低い。
 腕を封じている間は攻撃も攻撃系の術も使うことはできないが、その力を解放すると、いくつかの術を使う事ができる。
 また、あまり強い武器を持てないため目立たないが、素の攻撃力は結構高い。

 奥義は鳥寄せが便利。単純に的の数が増えるため、全体攻撃を持たないボスでは結構有効。また、絹を庇ったりもしてくれるので、弱点である体力の無さもある程度カバーしてくれる。
 また、あまりに敵が厄介なら、吹き飛ばす念動も便利。絹の体力が減るだけなので、比較的ローリスクである。

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2009-05-16 17:17 : ゲーム : コメント : 3 : トラックバック : 0 :
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2017-01-03 19:36 : : 編集
Re: タイトルなし
>>はるさめさん
楽しんでいただけて何よりです。
カブキ伝は、当時プレイしてはいたのですが…正直天外2と比べてしまうと思い入れは薄いですね…。
移植作を遊んだ訳でもないので、特に雑記は書いていないです。すみません。
2017-01-04 11:37 : ノノック URL : 編集
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2017-01-04 21:20 : : 編集
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Author:ノノック
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ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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