天外魔境2 キャラ雑記(サブキャラ編)

 サブキャラ(味方のみ)。印象に残ったキャラだけ書いてます。

・ホテイ丸
 海外からやって来た宣教師。
ルー大柴のような英語交じりの言葉を高いテンションで喋る。1にも登場。
初めは京都の貧民街にいるが、後に単独で丹波へ渡り、卍丸一行と合流。
一時期ペペに拘束されるも、最終的には鋼鉄城のキャプテンに就任する。物凄い出世ぶりである。

その風貌からは想像できないが、異常に頭が良く、
一度設計図を見ただけで、速鳥の図面を暗記してしまったり、
捕まっている間に、鋼鉄城の運転テクニックを盗んでしまったりと、火の一族とは違った意味でのチートキャラ。
特に鋼鉄城奪取に関しては三博士も完全に予想外だっただろう。
これが最終的に、ラストダンジョン突入の突破口になった事を考えると、彼の存在は大きかった。

・百々地三太夫
 優しいが、キレると怖い長女の花火。
男勝りだが、根はやさしい次女のまつり。
大人しい性格の三女のみこしのテンプレ忍者三姉妹。

たびたび卍丸たちを助けてくれる便利なキャラ。(シナリオ的に)
花火が大砲をブチかます→まつりがツッコミを入れるという黄金パターンあり。
みこしは何もしない。本当に何もしないのだが、何故か当時人気が高かったらしい。時流だろうか?

・電二郎
 越後のからくり職人。幻夢城を探す道具を作ってくれる。
ボイスもグラフィックも無い、半モブキャラなのだが、
配合を間違った反魂丹を飲ませたときのリアクションに定評がある。
部屋をドタバタ走り回るバージョンなどは、何故か専用のドットまである。


・タイクーン
 ジパングの西を統治していたお方。
三博士に騙されて、マリとヨミを発掘。ついでに聖剣も発掘してしまう、ある意味諸悪の根源である。
ゲーム内での出番はごく短いが、初めて5分で卍丸に長台詞を喋るので、結構印象に残る。
ちなみに、「卍丸に~」とは書いたが、台詞の後半部分は独り言である。
ツンデレ入った娘がいる。

・足元兄弟
 5人兄弟の商人。全員同じ顔をしている。
性格は一言で言って「したたか」。
金儲けのためには手段も選ばず、かなりあくどい行為もしているのだが、何故か憎めないキャラである。
ただ黄昏洞に柵を着けさせたことだけは許さない。絶 対 に 許 さ な い 。


・法水院紅丸
 千年前の7人の火の勇者の一人。
「私の声が聞こえるか」と聞いて、「いいえ」と返事されても、
「聞こえぬ声に返事をするとは、お主は面白い奴だなあ」と返す、
度量の広さとユーモアセンスを感じさせてくれる人である。
7人の火の勇者の中で、一見リーダー格に見える人物だが、単に特徴が薄いだけかもしれない。

・妙院カラス
 千年前の7人の火の勇者の一人。
実は天狗の大将らしい。ということは根の一族である訳だが…。アレ?
果たして火の一族の血は入っているのだろうか?
闇の剣士という異名を持つ。厨二とか言うな。
得意としていた術は火天卍丸の親父は神炎使ってたのにとか、ショボいとか言うな。

また、唯一剣技に自分の名前が入ってない。まあカラス斬じゃあんまりか…。

・船海宮義経
 千年前の7人の火の勇者の一人。
安芸の人魚村出身で、実は女性という説もある。という事は人魚なのだろうか。
大亀の弁慶に乗って、安芸の海上を自由に行き来していたというが、
人魚なら泳げば良いのにと言うのは駄目だろうか?

義経斬の説明が分かりにくいことでも有名。

・大霊院女彦
 千年前の7人の火の勇者の一人。
霊体の顔と、声からは相当のゴツイ巨漢と思われる。火の巨人というまんまな異名からもそれが窺える。
いきなり手に取った瞬間怒鳴りつけてくるから、ちょっと心臓に悪い。

・いろは宮静
 千年前の7人の火の勇者の一人。
盲目の女性だが、そのハンデを克服するため、様々な努力を重ねた。
宿木の術も彼女が編み出した術らしい。正直、微妙。
静乱斬は、使い様によっては非常に強力。
逆に使いどころを誤ると、非常に危険でもある。手っ取り早く村に帰りたいときにどうぞ。

・鳥居堂三郎
 千年前の7人の火の勇者の一人。
負けん気が異常に強く、イヒカに頼んで改造手術を施し、力を手に入れたというエピソードがある。
また、その最期は二万の兵を道連れに自爆という壮絶なもの。
チビッ子だが、その一生の凄絶さは、火の一族随一だろう。

しかしゲーム中だと、聖剣入手の直前にガーニン・直後にペペのため、イベントが印象に残らない。
こっちは早くホテイ丸を助けに行かなければならないのに、「オイラ鳥居堂三郎!」は無いもんだ…。
しかもその三郎斬が本気で使えない。使う所が無いというシロモノ。
そういった訳で、設定の割には影が薄く感じてしまう。

・蛇光院松虫
 千年前の7人の火の勇者の一人。
割と気の強そうな女性である。
彼女のみ、「聖剣入手イベント」ではなく、「絹を救うイベント」として、卍丸に話しかけてくる。
そういった意味では特別待遇である。実際に彼女の働きかけで卍丸が動き、絹が救われたとも見れるので、物語中重要な働きをしたとも言える。

 更に、後に格闘ゲーム「天外魔境 真伝」でも、卍丸は7人の火の勇者の剣技では、松虫斬だけ使う。
ここでも特別待遇である。単に「防御を捨てての一撃」というスタイルが、格闘ゲームで表現しやすかっただけかもしれないが。

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2009-05-17 20:24 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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