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電撃4コマVOL.131感想


バグばぐとふーふのお陰で分かったのですが、
私はまるで百合描写に興味がないんですね。
無論薔薇もBLも無いし、男の娘属性も無い。
拍手をするほど働かない、子供の夢にも出て来ない、大人が懐かしがる事も無い。
と、実に古いタイプのスターダスト読者でございます。
(前回の家族感想で、「冷子さん(仮)の厚着姿はあはあ」と言ってた事は忘れて下さい。)


・田舎なう。
このコラムも、とうとう「家族ゲーム」連載開始時点まで来ましたか。
今思えば、電撃4コマVOL.1が私にとってのファースト鈴城体験だったのですよね…なんか感慨深いです。
電撃4コマ及び家族ゲームがここまで続くとは、当時誰一人思っていなかったでしょうね。
しかしこのコラム、今まで芹先生の漫画好き→漫画家までの過程を追っていくのがメインでしたが、
これからは何を書いていく流れになるんでしょうか。
家族ゲーム制作の裏話になってくれると個人的に嬉しいです。
持病の話は心配になるので勘弁してください。

・ばぐ×バグ
まあそんな訳で百合展開はどうでもいいので、特に興味が無くなってしまったこの漫画。
ツンデレ…ツンデレも苦手なんですよね…。(りんは除く)
どうにもこうにも登場人物の基本的な好感度の低さがネックになっているから、
恋愛感情抜きの日常ほのぼのとしても楽しめないし…。
あとはキノコ漫画としての展開に期待するしか…キノコ漫画ってなんだ?

・ちいさいお姉さん
うーん…いちいちテンポが悪いなあ…。
今回何にも話が重くなる所無いじゃないですか。
好き合ってる男女がおデートするとか、それだけのお話じゃないですか。
それも初めてのデートという訳では無く、
前にも一回デートして、今度はもうちょっと踏み込んで…と、
そーいう流れなのに、なのになんでこうもスッキリ話が進んでいかないんだろう。
秋葉原の話はこのタイミングで挟むべき話題なんだろうか?
極端な話、そろそろ山本さんは塩野さんに相談するのを止めるべきではないだろうか?
いやまあ、塩野さんが好きではないという事もありますが、
何にもトラブル無いのに、「次のデートはどうしましょう?」っていうのは、ちょっと情けないと思うのです。

しっかしホントに無駄な会話が多い漫画だなあ。
なんで登場人物の会話を全部描いちゃうんだろう。
デートプラン(ボツ)の話なんて死ぬほどどうでもいいのに。

・ふーふ
りんは意外と頭良い子でした。
まさか「岡田先輩が結城先輩の好みを知ってる」→「過去にそういう女性が居た」という所まで推測できるとは。
これが(一方的な)愛の力か…。
さり気に「じゃあ伸ばしてみようかな~」のコマのりんは過去最高級に可愛いですね。
あと、完全に死んだ目になっている岡田さんも可愛いですよ!方向性が大分違うけど!

後半の「続編が期待外れっぽいのを言い出せない空気」は実にオタク的だなあと思いました。
そこを一人切りこんでいく風見乃君マジかっこいい!!
彼はひょっとしたらこの漫画の中で一番人間ができているのかも知れませんね。

・子供模様
『ソウルハッカーズ』でネミッサが憑依した後のヒトミって、
周囲から見たらこんな感じだったんだろうなあと思いました。
しかしこのアオイの変貌ぷりは、
失恋とかそういうアレでなく、
もうちょっと真剣にプライベートを心配されるレベルの変わり様だろうと思いました。親呼ばれるレベルですよ。
なんというか…すごく悪い男に引っかかったとか、法律上引っかかるクスリに手を出したとかそういう…。
深刻な理由も無しに手を出すの流石片仮名の方のアオイさん。見事なアホの子です。

・赤箱。
ごめん流石に女子全裸は引いた。

まあそれはともかくとして、
メンバー中で(性能はともかくとして)人間としてはまともな部類に入る盗賊さんに全裸属性がついたことで、
最初性格的に問題だった僧侶さんが、相対的にまともなキャラになってしまった感がありますね。
ドSなんて、全裸×2に比べれば全然まともですよ。

・ゲマママ
1ページ目のキャラがどうみても赤箱の彼らですね。
野月先生と北浜…キタハマン先生は仲良いなあ。

さて、やっぱりやってきたエルミナージュⅢのお話です。
今現在Ⅱが絶賛休止中なんですが、この漫画で楽しそうにやってるのを見るとやりたくなってきますね…。
縞パンことブルーレインの件については人づてに聞いていますが…あー楽しそうだなあ。
「無茶したくなって高レベルダンジョンに突入」とか分かりすぎる。

・我が姫君に捧ぐ
レンが二次Zで好きなキャラはワッ太社長ですか。
確かに私も大分お世話になりましたね。
社長スキルは有難いし、トライダーも機体性能にソツが無くて使いやすいですし。
原作再現はまるでされていませんがね!!
そもそも原作敵が出てきてないし…再生篇にも出てきそうな気がしませんし。
でも後篇では、
『ワッ太が専務の養育費のために、カオルちゃんの誕生日パーティー参加を我慢して出撃する話』をやってくれると信じてる。

一方でやっぱり知力が残念な感じの五郎ですが、
流騎がしっかりしている分だけなんとかなりそうな気がしますね。
ヒーラー師匠が「ゲームやりましょう!」って言ってきても断るくらいには成長してますよ。多分。
というか師匠いつまで居付いているんスか…。

・放課後プレイ
これでTRPGは終了かなあ。
この話、GMとの読み合いとか細かい設定とか、
作者が実体験に基づいて楽しんでやってる感があって、
そこは実にそれっぽくて良かったんですが、これみんな付いてこれてるのかなあ…。
少なくとも私はあんまり分かんなかったです。

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2011-09-11 23:55 : 電撃4コマ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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