『俺の屍を越えてゆけ』その12―どうにも天才=女のイメージのある当家。

俺の屍を越えてゆけ (通常版)俺の屍を越えてゆけ (通常版)
(2011/11/10)
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瑠華さんという主柱を失ってしまった当家ですが、
あんまりダラダラやる訳にもいかないので、
機を見て髪に挑んでいこうかと思います。


さて、新たに男の子が生まれました。
亮助くんと吉焼天摩利さまの子である樫太郎くん。
親はどっちも体の火は高いはずなのに、案外資質がそれほどでも無く…んんー。
技と心のバランスもイマイチですね。これじゃ梵ピン使えないかもしれません。
まあ他はそこそこなので、一定の活躍は期待できるでしょう。
樫太郎君。
お金に余裕があるので、一応この子のために新たに刀を作っておきました。
どうなるかは分かりませんが。

この子の初陣前に少しボスを倒しておきましょう。
九重楼でW五郎と戦います。
こいつらの攻撃はやはり痛いものの、
高火力薙刀士の阿香奈さんを中心に攻め、二人を解放します。
太刀風様解放。
雷電様解放。
この二神はすごくお人好しですから、結構好きなんですよね。
とはいえ苦戦したので、ここでの髪撃破は後回しにします。

翌月。
まだなんとか健康値の下がっていない日佐彦を担ぎ出し、親王鎮魂墓に向かいます。
壮年期に入り、気がつけば技の値が伸びまくった日佐彦なので、
試しに土属性の『ツブテ吐き』を使わせた所、これが驚くべき強さ
クリティカルが出れば、おどろ大将にも4桁ダメージ出してくれます。
属性武器って使う人が使えばここまで強かったんですね…ちょっと舐めてました。

という訳で七ツ髪に挑戦します。
七ツ髪に挑戦。
コイツは通常攻撃の他に<赤地獄><牛頭丸>を使ってきますが、
どれも一撃で致命傷にならないので問題ありません。
日佐丸をメインアタッカーに据え、他が補助回復しつつ地道にやれば…問題無く撃破できます。
倒しました。
一ツ髪はなんだったんだという位の危なげない勝利です。

その2ヶ月後、日佐彦は死去。
日佐彦、死亡。
髪殺しの偉業を残して死んでいきました。
口げんかの苦手な子でしたから、それで「いつも通り」を願ったのかもしれませんね。


その数ヶ月後には育ってきた樫太郎を連れて白骨城へ。
やたら固い大江ノ捨丸は、<不動明>の3人併せで焼き殺します。
そのまま四ツ髪戦へ。
コイツは物理ばかりやってきますが、それが実に痛いので、
<石猿><速鳥>を使いつつ回復のパターンに持ち込みます。
捨丸と同じように固いので、
物理は諦め、機を見ての<不動明>の併せ(3人なら1000オーバーです)を狙っていきます。
コイツは体力が減ると<壱与姫>で全回復するため長期戦になりますが、
最後にはそれも尽き、無事に撃破となります。
四ツ髪撃破。
とりあえず瑠華のような天才が居なくても、なんとか髪は倒せるという事が分かって一安心です。

さて、一段落ついたところで交神です。
まずは阿香奈さんと雷電五郎さまが交神し、
バレー部みたいな髪型のナツメさんが誕生。
船旅したいナツメさん。
何はなくとも火力があるのは良い事です。
全体的にバランスも良いですし、なんか薙刀士の家系は優秀な子が多いような気がしますね。

そして翌々月には、
才蔵を交神させます。
相手は…六ツ花御前さま(3度目)ということで。
このまま昼子さまの位置まで六ツ花さまを引っ張り上げようかなともちょっと考えています。
その結果生まれたのが、駒彦くん。
なんという前世の駒彦くん。
流石に瑠華さんの孫にあたるだけあって、資質は素晴らしいですね。
まあ気になるのがその前世なんですが…飼い犬ってお前…。
ともかく戦力としては十分優秀なので、成長が楽しみです。

流石にここまでくると、その成長ぶりは半端無いですからね。
ナツメさんなんて、
ちょっと初陣に行って帰ってきたらこの育ちようですよ。
初陣から帰ってこの成長…。
なんという3ヶ月児…頑張れば瑠華越えも出来るかもしれませんね。

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2011-12-15 23:09 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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