『俺の屍を越えてゆけ』その14―自ら進む六ツ花地獄。

俺の屍を越えてゆけ (通常版)俺の屍を越えてゆけ (通常版)
(2011/11/10)
Sony PSP

商品詳細を見る


さていよいよラスダン突入ですが…。
おやおや、何やら樫太郎君が考えているようですね。
ナツメさんが相談に乗ってあげるようです。ちょっと覗いてみましょう(茶番)。
樫太郎「そろそろ俺も交神の時期だが…そろそろ大詰め故、交神相手は慎重に選ばねばならない。」
ナツメ「まあそうですね。そろそろラスボス戦も近いでしょうし。」
樫太郎「まず重視したいのは体の火。剣士足るもの攻撃力が低くては話にならないからな。」
ナツメ「はい。」
樫太郎「また、常に前線で戦う以上、体の水と土も高く保ちたい所だ。多く行動するために風も欲しい所だな。」
ナツメ「結局全部じゃないですか。」
樫太郎「まだある。剣士は攻撃範囲が狭いのが弱点、そのため敵の数が多い状況では術に頼らざるを得ない。」
     「つまりその分心と技の値も高くある必要があるのだ。」
ナツメ「はあ。」
樫太郎「以上の点に気を付け、交神相手を選ばねばならないという事だ…。」
ナツメ「………。」
樫太郎「……………という訳で六ツ花御前さまで。」
ナツメ「結局好みかい。」


という訳で、
真剣に考えに考え抜いた結果、六ツ花御前さまと4度目の交神とあいなりました。
その結果生まれたのが、この考ノ助くん。
のほほんとした考ノ助くん。
(またなんか変な子が生まれましたね。)
体の素質はバランス良いですが、その分心がアレな感じに…。

ともかく地獄を突き進みます。
三途の川では脱衣婆と三途の渡しが「命かお宝よこせ」と言ってきますので、当然バトります。
意外と2体とも攻撃力が高くて嫌な相手ですが、
そこそこにダメージを与えると婆が回復し出したり、
渡しが庇ったりで攻撃の手が緩まりますので、強気で攻めると案外楽です。
戦闘後は船で地獄に連れていってもらいます。
そういえば、未だ現役のナツメさん(写真は3ヶ月のもの)ですが、
初陣から帰ってこの成長…。
彼女はここに来て、見事に夢を叶える事ができましたね
ナツメ「いや、船旅ってこういう小舟でじゃなくてね…。」

そこから進んだ氷雪針地獄では、ラストで大百足が待ち受けています。
コイツは何と言っても<常夜見>が嫌ーな感じで、
これを喰らうと<仙酔酒>でステータスリセットの流れになってしまいますが、
かといって回復しなければ、ナツメさんあたりの攻撃で死者が出ることは確実と、実に始末が悪い。
<梵ピン>無しでどうにかなるほど軟い相手ではないので、どうしたって長期戦になりますね。
気長にやりつつ、勝負所で奥義<双光伊和丸斬>等を使って撃破。

血の池地獄では、大八手とのバトルです。
コイツは<寝太郎>を使ってくるので、大百足と同じように長期戦になります。
その上、<真那姫>の威力も高いので、喰らったら即回復を徹底しないと危ないところ。
まあ逆に一撃で殺される事態になることは多分無いので、
大ダメージは割り切って、各種回復を重視してジリジリ戦った末、撃破。

亡者砂漠は地形効果でこちらの物理攻撃が弱体化するので、さっさと抜けます。
修羅の塔内を進みますが…ザコの茨城大将が普通に強いので、適当な所で引き上げます。
こっちもいい加減強くなったと思ったんですけど、
ここまでのボスも楽勝という感じでは無いですし、これじゃ朱点討伐は次世代ですかねえ…。

そういう訳で、
ここから新人ラッシュ(樫太郎がなかなか交神をしなかったので後ろが詰まっていた)に入ります。
ナツメさんは月光天ヨミさまと交神。
生まれたのが、こちらの五路麿くんです。
どこから紛れ込んできたのか、五路麿くん。
なんで?
両親どちらも美形だと思うんですが、
何故か餅ノ花と土々呂のハイブリット河太郎添えみたいな見た目です。
極端な体の火・水の高さに、やたら低い風・土となんか尖った素質の子です(見た目丸いのに)。
心の水がフォローできれば、<卑弥子>も使えるかもしれないので、それに期待したい所。

次は駒彦くんの番なんですが…彼もまた悩ましいキャラで、
中々ソツの無いステータスだと思っていたのですが、
正直術に関しては凄く中途半端で、<石猿><梵ピン><卑弥子>のどれも使えないという微妙な子でした。
よって交神相手には気を配ってあげたいところです…という訳で、六ツ花御前さまで
いやもうそろそろラストなんでデレさせるのもこれがラストチャンスかなって…。
まあその甲斐あり、
六ツ花さん、デレたー!!!
すごくデレた台詞が聞けましたので良かったんですけどね。ゲヒヒ。
六ツ花さまもここまで育ちました。
彼女の素質もここまで伸びました。六ツ花さまはウチが育てた。
実はここまで来ると卜玉ノ壱与さまの下位互換なんですけどね。
正論が苦手な風喜音さん。
さて生まれたのがこの風喜音さん。
イツ花曰く「女の私が見惚れるほどの胸」との事ですが…ペッタン…だよなあ…?
まあそれはともかく、六ツ花さまが本気出してくれたのか、
見た目は凄く美人(というか私の好み)で、
素質も(写真映りは悪いですが)バランスが実によいと、非の打ちどころがありません。
これなら術も色々使えそうですね。

そして最後は律さんと日光天トキさまの子、八千代さん。
多分天才である八千代さん(猫舌)。
心に関してはもう完璧といえるほどの素質です。
上手い事やれば、<太照天>が使えるまでになるかもしれませんよ。
とりあえず彼女がラスボス戦に赴くくらいのつもりでやっていきましょう。

そういえば、
樫太郎が亡くなって考ノ助に譲渡された剣ですが、
ロマサガ3の技では「スクリュードライバー」がこんな感じの効果アリ。
「女の敵にダメージ2倍」の効果が付加されていました。
これは上手く行けば地獄の各ボスにかなり有効なのでは!?
なんか微妙な感じの剣士(考ノ助)ですが、こうなると一気に躍進しそうですよ。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

2011-12-21 23:38 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

プロフィール

ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード