『俺の屍を越えてゆけ』その15―そろそろ大詰め(レベル上げ回です)。

俺の屍を越えてゆけ (通常版)俺の屍を越えてゆけ (通常版)
(2011/11/10)
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脱衣婆「おや。随分久しぶりだねえ。」
考ノ助「ええ…すいません。プレイヤーが年末年始忙しかったようで。」
脱衣婆「おや?あたしゃRuinaにかまけてたとか聞いたがねヒッヒッヒ。」
孝ノ助「…なんかここに来て、『一度間が空いて、再開するタイミングを失った』とか言っていました。」
脱衣婆「ロードス島戦記を読み返したりするからよ。『年内にはクリアしたい』とか言ってた癖に意気地が無いもんだねえ。」
考ノ助「あと再開したもののずっと地獄で経験値稼ぎしてるだけなんで、プレイ日記書きにくいという理由もあったり…。」
脱衣婆「じゃあそろそろ先へ進むかい?命かお宝お」
考ノ助「いやです。」
脱衣婆「そうくると思ったよ。ヒッヒッヒ。」


脱衣婆「そういえば、この“三途の渡し”も一応女扱いなんじゃよ。」
考ノ助「あーおっぱい付いてますしね(舟に)。」


という訳で、久しぶりの更新ですすいません。

おさらいのため、現在の我がゆかいな一族をご紹介。
ゆかいな一族近影。
現在当主は、前列左から3人目の駒彦くんですが、もうほとんど隠遁生活に入っています。

現在は、多分天才である八千代さんを主力にしようと、
修羅の塔で着々とレベル上げに勤しんでいます。
多分天才である八千代さん(猫舌)。
この素質を見ても分かる通り、彼女はとにかく優秀な娘です。
<梵ピン><石猿><卑弥子>あたりの主力巻物を覚え、
ついには<太照天>を覚えるに至る…と、歴代最強術師になろうとしています。
オフェンス面も充実しており、
体も技も火の伸びがすこぶる良いため、
『イカヅチ砲』でドンと撃てば、一気にザコを殲滅できます。

一方で、予想外にイマイチなのが風喜音さん(前列左2番目)で、
優秀かと思われた素質も意外に伸びず、
特に術に関しては凄く中途半端で、<石猿><梵ピン><卑弥子>のどれも使えないという微妙な…って、
これ、父親の性質そのまま受け継いじゃったんじゃないか
体の火もそこまで伸びていないのも残念。
とはいえ、他ステータスは平均以上で、
特に体の風の伸びは良いので、道具等で上手いこと援護してほしい所ですね。
見た目も可愛いですし。

そうこう言ってるうちに、当主駒彦が死亡。
駒彦お前そんなキャラだったのか…。
コイツこんなキャラだったのか…。
前世が飼い犬だった反動(?)なのか、やたら女遊びにかまけてたんでしょうか。
次代当主は考ノ助にしました。

同月、ナツメさんも天に召されます。享年2歳(長生きでした)。
ナツメさんも死亡。
優秀なアタッカーとして重宝したので、あんまりお気にならないで、
向こうでゆっくり船旅を楽しんでください。

また、その数か月後には、
ラスボス戦入り出来そうだった律さんも、寿命で死にました。
最強ポジションの律さん、天寿を全う。
この人のことは忘れられそうにないな…。

さて、死んだ一族が居れば生まれる一族も居て、
考ノ助くんと常夜見お風さまとの間に、凪丸くんが誕生します。
凪丸くん。(※男です。)
ええ、男ですよ。
素質は、少々各土が物足りませんが、他はかなり高いです(写真写りは悪いですが)。
特に技の火は経験を積むうちにカンストしましたからね。
ひょっとしたら『万戦一徹丸』(初代一族刀・火属性)が脚光を浴びるかもしれません。

そして五路麿くんと茅宮卑弥子さまの間に、睦美さんが誕生。
能力控え目な睦美さん。
素質が絶望的に見えるのは写真写りのせい…だけではなく
各技の値は、神様の奉納点を考えるとかなり悪いです。
正直一度はラスボス戦に挑むのを一世代遅らせようか考える程だったのですが、
修羅の塔で拾った各種ドーピングアイテムを優先的に使っていたら、
いつの間にか、<梵ピン><石猿><卑弥子>を使えるようになっていたので、
火力には対して期待はできませんが、
結果として、結構使える子に育ったと思います。


このメンバーでラスボス戦に挑む事になりそうですね。
おそらく、次回最終回になるのではないでしょうか。

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2012-01-21 23:29 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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