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『俺の屍を越えてゆけ』その16(最終回)―大団円。

俺の屍を越えてゆけ (通常版)俺の屍を越えてゆけ (通常版)
(2011/11/10)
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※ラスボス戦をお送りしていますので、多分にネタバレが含まれます。ご注意ください。

脱衣婆「おや…来たね。じゃあ今日も一勝負…」
凪丸「いやお婆さん。今日は宝をあげるから、戦闘無しで通して欲しいんだ。」
脱衣婆「…!!とうとう来たのかいこの日が。」
凪丸「ええ、決着をつけに行こうかと思います。」
脱衣婆「ヒッヒッヒ。せいぜい頑張んなよ。まあ死んだらまたここに来ることになるんだがね。」
凪丸「ありがとう。それじゃこれを。」


つ若葉の丸薬

脱衣婆「…どうせ最後なんだから、もうちょっと良いものくれても良いだろうに…。」



さて、朱点との決戦に赴きます。
当主は、先々月に死亡した考ノ助より引き継いだ凪丸。
考ノ助死亡。
孝ノ助は十分にのんびりしていた気もしますが…。
まあ彼の地獄めぐりの結果、ここまで皆育ったのですからね。
最初微妙だった睦美さんがここまで立派になったのは、彼の活躍のおかげでしょう。
育った睦美さん。
まだ技の値は発展途上ですが、
各体がここまで育てばそう死にはしないでしょう。

あと、
一応風喜音と黄黒天吠丸さまとの間に、一美さんが誕生しました。
イツ花曰く、
「とにかく良く笑う娘」とのことでしたが…?
むっつり顔の一美さん(武士)。
なんというムッツリ顔
そしてなんというボケの無い信条。
まるで武士(もののふ)のような娘さんです。
多分この娘、女にモテるタイプですね。
もし今のメンバーが討死したら、この娘に朱点討伐の夢を託すことになるんでしょう。
素質は驚くほどなんですが、彼女の成長を待っていたら八千代さんが持たないので…。

さて、現メンバーのステータスと戦法を確認。

風喜音(槍使い)
 主な術:<壱与姫>
 体力821 技力273 攻撃700 防御853 敏捷901

八千代(大筒士)
 主な術:<梵ピン><石猿><卑弥子><壱与姫><太照天>
 体力748 技力419 攻撃765 防御882 敏捷768
 備考:武器に水属性(技水781)

凪丸(剣士)
 主な術:<梵ピン>
 体力740 技力362 攻撃791 防御915 敏捷827
 備考:武器に火属性(技火999)

睦美(薙刀士)
 主な術:<梵ピン><石猿><卑弥子><壱与姫>
 体力771 技力263 攻撃658 防御854 敏捷856
 備考:武器に火属性(技火523)

基本は各種補助の重ねがけになると思います。
全員が使えるので省きましたが、<速鳥>も重要なので、忘れずに掛けたい所です。
メインアタッカーは、<梵ピン>以外に仕事のない凪丸に任せたい。
他メンバーも、回復の必要が無いならガンガン攻撃。
睦美は術の豊富さに対して技力がイマイチなので、早めに終わらせたいと思いますが…。

さて、脱衣婆を若葉の丸薬で買収したら、ザコに構わずガンガン進んでいきます。
さっさと最奥で朱点と対峙。
当然バトルとなります。
朱点童子&八ツ髪との戦いです!

とにかく厄介なのが、
朱点の<雷獅子>と、八ツ髪の<寝太郎>で、
前者で体力を4割減らされ、後者で2人寝て、4人がかりなのに攻撃を捻じ込む暇も無い状態です。
折角かけた補助が切れるのを厭い、敢えて道具の「神仙水」で個人回復。
一気に攻勢に出るため、
アタッカーの凪丸は自然に起きるのを待ち、余裕があったら八千代は攻撃します。
他の2人はほとんど補助回復に徹しました(試しに殴ってみても、碌なダメージになりませんでしたし…)。
攻撃は八ツ髪に集中し、ジリジリ戦いますが、
やはり厳しい戦いになります。
<卑弥子>使っても回復は300ほどで全然足りず、
保険のつもりで持ってきた「大甘露」も、あっという間に使い切ってしまいます。
たまに朱点がサボるのが唯一の救いで、
その隙に凪丸が地道に攻撃し、ついにこれを撃破します!

八ツ髪撃破!

ついに囚われていたお輪との感動の再会です。
よく顔を見せてくれとの事で、皆の顔が写されますが、
美男美女揃い。
なんという美形パーティー。
家で一美を訓練している五路麿くんが居れば面白かったのに…。
どこから紛れ込んできたのか、五路麿くん。

しかしこれで終わる訳もなく、
生きていた朱点(阿朱羅)との、最後の戦いとなります。
戦闘前にお輪さんがメンバーを回復してくれるので…あれ?
…回復が体力だけで、技力がそのままなんですが、これは一体どういう事なのか。
(調べてみたところ、リメイクで変更になったらしいです。酷いトラップだ。)
そういう訳でいきなりジリ貧状態です。
もうここまで来たら出し惜しみ無しと、
各補助系を掛けたら八千代が<連発式日佐彦>で攻撃します。
やたら避けられるものの、当たれば1000以上のダメージになりますので、常に狙っていきます。
風喜音の<瑠華万歳殺>も当たれば2000以上と非常に強力なのですが、
使ってから回復までに攻撃くらうと死ぬので、これはタイミングを計って使わないといけません。
凪丸は普通に攻撃。これも補助がかかっていれば800以上のダメージが出ます。
阿朱羅は術・攻撃共に物凄く痛いものの、
各補助がしっかり掛かっていれば、
一撃で殺されることも連続で攻撃されることもないので、先の戦いよりは楽ではあります。
異常にタフなので、精神的には参りますが…。
しかし幾度となく攻撃を繰り返した結果、ついに阿朱羅は崩れ落ちます。
長かった戦いにもようやく終止符が打たれました。

さてエンディング。
我らが歴代一族の姿が順番に出てきます。
思い返せば、皆濃いキャラでしたね…。

舌打ち坊主の笑次郎。
坊主+舌打ちという斬新なキャラでプレイ日記を沸かせ、
弓使いとしても非常に優秀だった笑次郎。

イケメン当主剣士の志一郎。
イケメンのルックスとストイックな信条。
そして確かな実力で、朱点童子(外側)を打倒した志一郎。

朱美さまの子である伊和丸。
孔雀院朱美さまの息子という濃い出自でありながら、
<双光伊和丸斬>という奥義を創作し、
後の薙刀一族優勢の歴史の祖となった伊和丸。

佐緒里と右視那の双子。
その娘。
薙刀を継いだ佐緒里と、
槍使いの始祖となった右視那の双子姉妹。

強かった緋野子。
女だてらに当主を務め上げ、
戦いでも多くの活躍を見せた男前な緋野子。

モヒカン当主の大賢。
「モヒカン」の一点で異様にキャラ立ちし、
誕生から死後氏神になるまでプレイ日記の話題の中心だった大賢。

悲運の天才、瑠華。
一族の中でも飛びぬけた実力を持ち、
技力の多さは、一族全体を見ても1・2を争うほど。
しかしその実力の高さ故に、ボス3戦の末に一ツ髪と刺し違える事となった、
悲運の天才、瑠華。

業深き阿香奈。
見た目に似合わぬ高火力薙刀士として活躍。
奥義を二つも創作し、娘との奥義併せで3000オーバーのダメージを叩き出した、
色んな意味で業の深い阿香奈。


などなど、
皆が素晴らしい力と個性を持った一族でした。
「6連続で女の子が産まれた」等の珍事も、今は良き思い出です。
短命の呪いも解き放たれ、
これにて、俺屍プレイ日記も終了です。

(裏京都は…気が向いたらということで。)

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2012-01-23 00:50 : ゲーム : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

No title
乙でした

とても面白いかったですよ

すごく丁寧なプレイ日記でしたねw
このゲームに対する愛情を感じました

またちょくちょく拝見させていただきます
2012-01-23 04:00 : 黒ぬこ URL : 編集
Re: No title
>>黒ぬこさん

コメントありがとうございます。
プレイヤーごとに違うドラマの起こるゲームなんで、
プレイ日記は書いてて楽しかったですね。
親子で遺言の主旨が被った時とか、
やたら濃いキャラの子供が来た時とか、プレイ日記書いてて良かったと思いました。
またいつでもどうぞ。
2012-01-23 12:03 : ノノック URL : 編集
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プロフィール

ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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