電撃4コマVOL.145感想。


年度が変わっても、
特に何も変わらない電撃4コマ感想です。
…ひょっとして今リアルタイムで年月が経過している漫画って家族だけですか?
初期はみんなリアルタイム進行だった気がしたのに…。


・ふーふ
岡田さん、ガチで巨乳ポジションだったのか…ごくり。
本人曰く「持ち腐れ乳」という事ですが、
それで大丈夫なのは本人だけでしてね、
こう、見ている側としては、
「本来そういうセクシャルなキャラでもないのに立派な御胸」というギャップがたまらない訳ですよ。
浮いた話の一切ない腐女子の岡田さんですが、
たびたびタイトル下では岡田さんアナザーVerの麗しい姿を描かれていて、
磨けば光ることははっきりしているのです。
その癖本人は「持ち腐れ=自分に女性としての魅力が無い」と思っている訳ですから、
連載中、どっかで浮いた話がこねえかなあ、
「(性的な意味も込めて)すごく魅力的です!」とか言われて真っ赤になる展開ねえかなあ、と思わざるを得ません。

・ちいさいお姉さん
P43の「ユキさんは…田舎から出てきて最初とまどってて当然碧さんとか事務所の人ともわかり合えてない状況で仕事しなくちゃいけなくて」「でもそれは高校生の今の自分と同じくらいのときの話で」「オレが連絡についてグダグダと悩んでたくらいにはすでに仕事をしていて」という一コマ中のすごく長い台詞とか、
P46の「ゲーセンにおっきいゲームが」→「プリクラ好きだよね」→「だいっすき」というグダグダした話の脱線の仕方とか、
すげえちい姉らしい回だと思いました。
この漫画のこういう所って、
できるだけ簡潔に4コマでまとめる事の多い家族ゲームとは対照的だと思うんですよね。
別にどっちが優れているとかそういう話ではなく、
恋愛・家族漫画ということで、一緒にされやすい2作ですが、
こういう所は、かなり違う作品だと思うんですよね。
(まあ私はこの漫画のこういうグダグダした展開が好きではないのですけどね。)

・子供模様
ああ…バーサスおじぃ出番全然ないと思ったらこんなことに…。
いやしかし今回のバーサスおじぃの扱いは笑っていいものなんでしょうか?
だってあれはどう見ても徘徊老(ry)

まあそれはそれとして、
かなたも休日の過ごし方がそれでいいんでしょうかね。
それで本人心底楽しそうなのだから、なんというか安上がりで良いとは思いますが、
これは格ゲー好き(下手の横好き)から見てもなんか不毛に見えます。

・ゲマママ
「女子中学生(体操着)と2人きりで体育倉庫」というシチュエーションで、
あっさりフラフープに興じるラビってすげえ紳士…というか純真な気が…。
それに付き合う草刈さんもすごく純真。
なんだこの二人、微笑ましいな(こういうのって亜咲さんの役なんじゃないかと思うんですけどね)。

しかしラビのこの「謎のトランスフォーム」は毎度ズルいなあ。
何の説明も無しにいきなり頭身が変わるっていうのが、絵的なインパクトが半端ないです。
毎度不意打ちに近い形で笑わされてしまいます。

・赤箱。
まさかのネバーデッドネタ。
このセンスは流石北浜先生…の友人であるキタハマン先生ですね。

あと本編とはあんまり関係ない所ですが、
盗賊さんが宝箱罠の被害を被っているのってすげえレアな気がします。
この人幸運だけが取り柄だったのに…とはいえ、
ミミックによる被害は齧られただけで、
それが結果としてブライヌの奇襲を防ぎ、
ブライヌ自身を封じるきっかけになったのだから、確かに幸運なのかもしれません。まあ結果論ですけどね。

・王様のレベリング
「王様が経験値を教えてくれる」って言うのは、
一番最初のドラクエ(ファミコン版)からのネタ…ですかね。
これ、流石に通じない人多そうですけど。

作品としては、嫌味のあるキャラがおらず、徹底してゆるいのは良い所だと思いました。
ただちょっと絵に関してはゆるすぎるかなあ…。
ネタ的にはそこそこ面白い所もあったのですが、絵的なゆるさで印象に残らない感じ。

・採取実習
サルと戦闘するところで、なんか魔王物語物語思い出しました。
単に「サルと戦う」というシチュエーションだけでなくて、
『魔王物語物語』は色々と説明をしないゲームで、
やっている内に、「どうも作中の“あのダンジョン”は空想の産物っぽい」というような事は何となく察せられるのですが、
正確にどこまで空想なのかの説明はされないので、
作中でエンカウントするザコ敵(主に動物)も、
本当にそれを倒しているのか、それも空想の一つなのかよく分からなかった…のですが、
この漫画も、途中まで「この先輩後輩の“魔法”って空想なんじゃないかなあ…」と思っていました。
最初に「魔法薬」って言われていますし、
後半カサの魔法を使った辺りで「ああ、そういう世界観なんだ」と気づきましたが、
それまでは、正直ゴッコ遊びだと思っていました。

カサの魔法のくだりは面白かったです。
ただオチがちょっとイマイチ。

・転校生はモンスター気味
分かりやすいギャップ萌えのお話ですね。
ちょっと内容が薄い気がしました。
一通りベタをやってる内に終わっちゃった印象。
ベタな不良がもっとはっちゃっけたモヒカンとかだったら良かったのに(北浜脳)。

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2012-04-15 23:44 : 電撃4コマ : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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No title
どうもです。

「転校生はモンスター気味」個人的によかったです。ただ、森岡君がポケモンのカメッ○スにしか見えませんでした。
「SW7年目」のソフト捜索の所が自分とそっくりで笑えましたね。
「ゲマママ」は確かにラビが紳士でしたね。ギャルゲーのネタを言うと思ったら全然違いました。後、草刈さんは予想外でした。圭介と2人きりで妄想で盛り上がるのもいいなと思いましたね。
2012-04-23 22:49 : 光 URL : 編集
Re: No title
>>光さん

どうもです。
「転校生はモンスター気味」は絵的に読みやすかったのですが、
どうにもその分捻りが足りない感じがしたのが個人的にはイマイチでした。
もうちょっと森岡君のビジュアルは凶悪でも良かった気がします。
ラビは確かに圭介となら、
「これが女子と二人きりだったらオイシイシチュなのにー!」「密室で二人きりー!」「時間が経つうちに『ト…トイレに…』とかなってー」とか、そういう盛り上がり方をしそうです。
まあ女子と二人きりでそういうノリだと学校出入り禁止になるでしょうしね…。
2012-04-24 21:52 : ノノック URL : 編集
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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