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『第二次スーパーロボット大戦Z 再世篇』27~31話。

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇
(2012/04/05)
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前作(破界篇)が確か全50話だったので、
今回もそろそろ折り返しだと思うのですが、
あんまり話は前に進んでいない気がします。
ちゃんとまとまるんでしょうか。アサキムはブン殴れるんでしょうか。


<第27話>
ヒイロがゼロシステムに唆されて、ゼロ(ルルーシュの方)を殺そうとします。
それに便乗する形で参戦する五飛。お前はなんなんだ。
「戦いでゼロの真意を確かめる」というような主張をしますが、
とにかく拳で語るタイプか。Gガンか。

戦闘では、ようやくバサラの初陣となります。
とりあえず開幕「突撃ラブハート」で気力上昇というのが賢い使い方かなあ。
みんなの気力が上がってしまうと、やること少ないのが難点ですが…。
歌で補給もできればよかったのに(HP回復の時点で不条理なんだからできても良いはず…!)

<第28話>
ブランチさんたちはホントに狡いなあ。
まあそういう訳でブラックオックス登場回。
ロボットマフィア軍団は非常に相手にしやすく、主力の撃墜数稼ぎに役立ってくれます。
後半はゴッドシグマ…というかキラケンがようやく参戦。
別にゴッドシグマじゃなくても良い場面でしたが、まあとにかくマーズを勇気づける活躍を見せます。
ユニットとしては、使うかどうかで本当に悩むくらいの能力。
やっぱりスーパーロボットは他にいるからなーとも思ってしまいます。

しかしキラケン。
キラやみんなとも話したい~」とか、相変わらずのキラ大好きっ子ですね。
そんなにキラキラコンビがツボに入ったのか。

<第29話>
アザディスタン炎上戦。
全然育てていないカミーユ強制出撃には、ちょっと慌てました。
ゼロシステムはホント碌な事しやがらないなあw
ほとんどスフィアの副作用レベルじゃないかコレ。
それはともかく、敵が多い分撃墜数は稼げますが、流石に厳しい戦いです。
こういう場面では、敵戦力が密集しているのを逆手に取り、
ビッグオーの「プラズマギミック」で一気に倒していきます。
後半、イベントを経て復帰したヒイロのツインバスターライフルも同様です。
弾数制なのを良い事に、
ツインバスター→敵撃墜→ヒット&アウェイで移動→連続行動発動→ツインバスターという荒業も駆使し、
一気に敵を殲滅します。
ウイングゼロすげえ強いですねコレ。

<第30話>
前回のカミーユもそうでしたが、
いきなりミシェル強制出撃とか言われても、全く育てていないのですが…!
ともあれ、作戦の都合上スナイパーチーム(ゲイン・ロックオン・ミシェル)が強制出撃。
これはヨーコ参戦フラグ…と思ったらそんなことはありませんでした。
そして前回カミーユが殆ど何もしないでよかったので、
後ろでボケっとさせておけば良いと思わせて、これもそんなことはありませんでした。
まあ、敵もそこまで強くはない(やっぱり今回次元獣もそこまで強くない)ので、
他の人たちに任せておけばなんとかなるんですが、
ミシェルが一発被弾してヒヤリとさせられました。

向かいくるインサラウムを返り討ちにしているうちに、
キリコがエースボーナス獲得。
今回なんかゲイナーに比べてイマイチなキリコさん(クリティカル頼みなので、敵を倒せるかどうかが安定しない。)も、
これで巻き返してくれると嬉しいのですが…。
さて、クリア後、イベント発生でやっぱりランドも離脱となります。まあそうでしょうね。
ぶっちゃけ役割が鉄人と被ってたのでそこまで主戦力にはならな…ムニャムニャなので、
離脱による問題もそんなになかったりします。
ストーリー的には、
捕虜となったインサラウムの人の陰口によって、
実はすっごい残虐超人かと思われた殿下ですが、どうもこれも誤解っぽいムードになってきました。
次元獣となったエスターにグチりまくるくらいですからねえ…。
あの捕虜の人、さてはアイム・ライアードさんだったんじゃない?
しかしエスターも、
次元獣にされた上にヘタレ殿下のグチを延々聞かされるとか、本当に可哀想ですね。
これは殿下なりの拷問なんじゃないでしょうか。そう考えると確かに残虐超人かもしれません。

<第31話>
ジェラウトさんが一気に死亡フラグを積み重ねている…!
後輩に「お前は俺より強くなる」的な台詞吐くだけでもヤバいのに、
「戻ったら稽古に付き合う」とか、それはマジでもう戻ってこれないフラグ。
一方で、クロウはクロウで死ぬ気満々でこちらも死亡フラグを積みにいってます。

さて、ジェラウドと本格的にやりあう前に、
まずはみんなでアークセイバーの面々と戦います。
その結果、何人かが見事エースボーナス獲得。
ゴウは「気力130以上で毎ターンSP10回復」…まあ良い方ですね(タケルの下位互換だけど)。
シモンは「気力+20。気力上限+10。」これは実に有益。
マリンは「亜空間突入の発動率+25%」と、何故か前作からパワーアップしています(破界篇は+15%でした)。
つまりバルディオスは、2Lサイズの癖に「気力130以上で50%回避」する訳で、こうなるとまさに不沈艦ですよ。
他の面々は、破界篇からエースボーナスの変更無し。
タケルの「超A級能力者」と、
アポロの「初期気力+20」はどちらも非常にありがたいですね。
特にアポロは、これで開幕エレメンタルシステム発動が出来、
技量特化のシルヴィア&格闘特化のシリウスのステータスが合わさった、
無限拳→再攻撃無限拳で、14マス以内のザコは確実に沈める鬼性能になってしまいました。

さて、チューンナップも済み、とうとう出撃となるクロウの後継機『リ・ブラスタ』
今までに無い程にスフィアの力を引き出す事のできる機体ですが、
強大なスフィアの力は、クロウにスフィアの副作用を及ぼします。
スフィアに引き込まれるクロウを救ったのは―小銭の音。
…マジで?
マジでこんな事で死亡フラグを折っていいのか主人公。
ベラボーマンかお前は(ベラボーマンの力の源は、「銀の力」=100円)。
まあ、そういう訳でパワーアップしてブラスタで、
ジェラウドさんをフルボッコにして撃破。
やっぱりというかなんというか、ジェラウドさんは命を落とします。
しかし彼の遺言もあり、殿下は王たる自覚に目覚めた模様。
脱シオニーといったところでしょうか。
その裏で、死にかけのジェラウドに一喝され、
「はひ」とか言ってた湯婆婆にシオニズムを感じてしまいました。
まさか婆の方が…全く嬉しくないですが…。

あと、この非常時に普通にインサラウムを離脱したマルグリットさんは流石に空気読め。
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2012-04-17 22:54 : スパロボ二次Z : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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