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電撃4コマVOL.146感想。


さて電撃4コマ感想。
コミックゲーメストとか横山光輝先生とか白土三平先生とか、
若い子おいてけぼりになってしまうのは私の悪い癖だとは思っています。


・ふーふ
うん、「テンパっている結城がかわいかった」というのは、いくら風見乃くんでも流石に気持ち悪かったです。
これは無いわー流石に同い年の同性を「かわいい」と思うのは無いわー。
いや百歩譲ってかわいいと思うだけならまだしも、本人に伝えるのはなあ…。
今回これでりんが可愛いとか吹っ飛んでしまいましたよ。ちょっとキツかったです。

・家族ゲーム
そういえば今回登場したパソコン部新入部員に「男装コスプレっ娘」がいるんですよね。
これはひょっとしたら男装フェチである真菜香となんかあるのでしょうか。
もう一人の女子も儚げなタイプに見えますし、その上ぺたん娘。
とまあ、これは坂上のタイプなんですよね…。
バレンタインの時にちょっとだけ描かれた、坂上→真菜香フラグはどうなっていくのか。
そもそも描かれるのでしょうか。すごく気になります。

・トイソルジャーズ
ゲエェーまた面倒くさそうな話になってる…。
個人的には草子さんとほのぼのしているのがこの漫画で一番面白い場面なのですが、
どんどん望んでいない方向に話が流れていってるなあ。
なんかこう、ちい姉と同じく「トラウマ克服漫画」になりそうなのはいただけません。
草子さんどころかセナにまでトラウマありそうな流れになっていますし…いやほんとに何でだよ。

しかしこの「ソルジャーとの共同生活」ってすごく敷居高そうですね。
食費掛からないとはいえ、
セナは言う事聞いてくれる訳では無いし、そもそも現時点で意思疎通が出来てるかも怪しい。
勝手に動いたりすることすらあるのだし、かなり扱いが難しそうです。
まして主が精神も肉体も貧弱なトウヤだしなあ…。
そう考えるとあのぴえすに振り回されながらも、
普通に共同生活を成立させていた新のタフネスっぷりは意外とすごいのかもしれませんね。

・シノビモノ
「現役シノビ名鑑」…?
いやヤバいってそれ!確実に忍者たちのシノビ生活終わるから!
名前や顔、性格嗜好が割れるだけでも任務に支障でるでしょうし、
何より、術を知られた時が忍びの最期なんですよ!(※横山光輝先生の『伊賀の影丸』で、とある忍者が言った台詞。その忍は、敵の術を見るために味方を見殺しにまでしている。)
小銭欲しさに出して良い物では無いでしょう。
現代社会で例えたら、これはCIAが世界スパイ名鑑出すような物じゃないでしょうか。
色んな意味で危険な代物ですよ。
ちなみに、敵に術を知られても強みがあるのが幻術系で、
白土三平先生の短編で、
幻術使いが「幻には掛からない」と豪語する武士と決闘する漫画があって、
武士「はっはっは。術を見破られた貴様に何ができる!」
幻術使い「では試してやろう!カッー!洪水よ起これ!」
武士「バカめ!幻術と分かっていて掛かるヤツが…バ、バカな…これは幻のはず…ウワー!」(流される)
幻術使い「ふう。では水門を閉めに行くか。」

という機転で相手を倒していました。近隣住民にはいい迷惑ですね。
「幻術にかからない」という気構え自体がつけいる隙になるというのが幻術の恐ろしい所なのです。
つまり、ハチロウすげえ怖いという事ですよ。
(のんたち、これから先自宅でくつろげなくなるんじゃないでしょうか。)

新キャラであるはずのコータ君は、なぜか全く初見である気がしません。
ホントに何でだろう。居なかったっけこの子。

・赤箱。
洋ナシ君とはまたギリギリのネタを…。
アレをどう使うか分からない方に説明しますとですね、
アレはレバーを引くと洋ナシの部分が開く仕組みになっていまして、
こう…なんというか…無理やり捻じ込んで中で広げるというバルディロイザー理論の恐ろしい拷問器具なのですよ。
ちなみに情報元は(故)コミックゲーメストの某実録漫画。

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・我が姫君に捧ぐ
くろせんせい、転生体に会い損ねるの巻。
数奇なる運命がゲーム疲れのために台無しに!
このゆるさこそがこの漫画です。
ラストで佐助も言っていますが、
この漫画「一歩間違えば…」という場面はチョイチョイあるんですが、
今までもこれからも、大ごとになる気配は微塵も無いですからね。この安心感は異常です。

しかしこの漫画、
長く続いているアメリカTVシリーズの如くに人間関係が複雑になってきましたね。
もう誰と誰に面識があるのかとかよく分からなくなってきました。

・ゲマママ
ついにPCゲーム(一般)の話…だと…?
野月先生は電撃4コマの枠を易々と広げて来るなあ。
何故ほぼ毎号掲載なのにそこまで時間があるのかはよく分かりませんが、実にフリーダムだと思いました。
この流れでそのうちフリーゲームの話とかもしてくれないでしょうか。
Ruinaなんかは女性キャラ可愛いし、
細かいネタも多いんで、ゲマママ向きのゲームだと思うんですけどね。
「釣りをしたらクラーケンに襲われた!」とか、初回すごく笑いましたもの。

・彼女たちの二乗
んー…んんー…これはなあ…ちょっと…。
絵の見難さが半端ないですよコレ。
それでいて、『地球外少女ニチカ』とか『ちんがい』みたいに、
この絵の拙さが内容のプラスになっている訳でもないですし、それを補うほどネタが面白かった訳でもない。
ストーリー性の無さはむしろ好印象(安易なストーリー漫画化反対!)なのですが、
とにかくネタが弱いのが厳しいですね。

・NEET&KILLER
うん、ハナコうざいなあ…本当に。
いやマジでウザいです。すごくウザい。心底。
(つまりこういうタイプのキャラが好きではないのです。)
内容自体は、いつか『ネットぴ~ぷる』でやってたネタだったなーくらいの印象しかないです。
3回くらい使われていた、「ネットでよく使われる漫画アニメの名台詞」は、
もうちょっと、できれば野月先生くらい扱い方に気を使ってほしいです。
まあ正直、寒かったなあというのが本音でした。

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2012-05-01 20:41 : 電撃4コマ : コメント : 3 : トラックバック : 0 :
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No title
どうもです。
「現役シノビ名鑑」は驚きましたね。忍者が顔ばれてはダメでしょう。しかもこれが小遣い稼ぎっていうのがまたすごい。
・「彼女たちの二乗」の絵は衝撃を受けました(悪い意味で)
これで入選作品っていうのを考えると絵以外がよかったとしか思えないんですよね、自分は絵なんか全く描けないくせに偉そうに言ってますが。


遅くなりましたが開設3周年おめでとうございます。
これからもノノックさんの感想楽しみに待ってます。
2012-05-05 22:45 : 光 URL : 編集
Re: No title
>>光さん
>「現役シノビ名鑑」
アレのおかげで、『シノビモノ』内での忍者観がいよいよ分からなくなってきました。
まあ、考えてみたらロクロウタだって次期頭首候補のくせに、今あんな状態だったりするんで、
その辺すごくゆるーい世界観なのかもしれませんけどね。
『彼女たちの二乗』は、まあ…。
ちなみに私も絵なんか書けませんのであしからず。

ブログは楽しんでくださる方がいらっしゃれば、
続けるつもりなので、これからも気軽にコメントくださいね。
(しかし十代の方にコメントもらうと、今回の若い子おいてけぼりな感想が恥ずかしいですね。)
2012-05-06 23:04 : ノノック URL : 編集
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-06-01 06:07 : : 編集
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ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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