電撃4コマVOL.148感想。


我が姫君が終わったことで、電撃4コマも少し寂しく感じられます。
そういえば今回、久々に獣の花道が載っていますが、久々すぎて全く分かりませんね。


・田舎なう。
前々から、『家族ゲーム』のキャラって、
意外とお洒落な格好しているよなあ…とは思っていましたが、
なるほど、カタログを参考にしていたのですか。
「子供服のカタログ」と。これは漫画描こうと思っている方には本当に良いアドバイスかもしれません。
とはいえ、家族でも連載進むうちに進学卒業するキャラ増えて、作中の私服率も随分高まってきたので、
芹先生も私服考えるだけで大変ですよね…4月に大学進学した人だけでも7人居ますし。
しかもこれだけキャラが居るのに、「格好でキャラ立てする」というのは更に大変そうです。
個人的に服装で印象に残っているのが尚武で、
彼あんまりツッコまれませんけど、しょっちゅうフード付きの服着ていますよね。
いつだかなんて、パジャマにすらもフード付いていましたし。

・ちいさいお姉さん
うん、まあ。
塩野さんの事はちっとも羨ましくないですね。
まあ、あの二人がそんなに良い女性に思えないのが主な原因なのですが。
(これが『家族ゲーム』の大城さんと鮫島さんとかだったら、塩野さんに「死ね」って言ってる。)
塩野さん自身もそうでしたが、
この二人は初期の印象があまり良くなかったので、
「~というすごく魅力的な人なんだよ」という感じのフォローも、読んでて全く同意できないのが困ります。

・家族ゲーム9巻広告。
ついに表紙が来ましたねー。
多分みんなスカート姿の葵と、恐ろしい顔の征爾さんに注目していると思いますが、
個人的には地井ちゃんのソロ登場に驚きました。
いや、確かに海回でぺたーんず結成していましたけど…まさか大城年度組で一人表紙に出てくるとは。
そのうち鮫島さんが表紙に出てくる可能性も…あ、いや、無いですね。

・ちいさいお兄さん
私の中では、「えーと…あーあーいたなーこんな人」くらいのポジションの山本さんのお兄さんのお話。
本当に忘れていました。最早この兄妹の血が繋がっているのかどうかも覚えていません。
…そういえば、親父と後妻女子高生は今頃何をしているんだろう。

本編に関しては、
ただちいさい大人というだけで、モブからクスクス笑われるのが実にこの原作者らしい話だなあと思いました。
あと、三津子さんは自分の事棚に上げて山本さんディスり過ぎだなーと思いました。

・赤箱。
ああ…技コマンドの無いRPGの戦士ってまさにこんな感じですよね。
攻撃補助回復と多彩な活躍をする魔法使いに対して、
戦士は攻撃と防御とアイテム使うくらいの行動選択しかできないですから。
ネクロスの要塞」のナイトとか、やる事少なすぎて悲しくなりますもの。
そりゃ戦士さんも必殺技欲しいとか言いますよ。

とはいえ、魔法系ばかりのパーティでは、
攻撃を喰らえばあっという間に壊滅するというのは自明の理。
相手の攻撃喰らい、味方の楯となる戦士は、パーティにとってなくてはならない存在なのです。
みんなもうちょっと彼を労わってあげるべきではないでしょうか。そのうち本当にMに目覚めちゃいますよ。

・ゲマママ
前にラビと草刈さんが体育倉庫に閉じ込められた回の感想で、
「圭介となら妄想で盛り上がりそう」というコメントいただいて、
「なるほど確かに圭介とラビでこのシチュなら妄想爆発させるだろうなあ」と思いましたが、今回は終始そんな感じでしたね。
実にアホな中学男子みたいで楽しそうで良かったです。
…草刈さんの時はあの反応で、圭介の場合コレだと、ラビの性癖が疑われる気がするのですが…。

それと、合羽着ているモンガが妙に可愛かったです。
何故かと思ったら、そういやゲム星人って基本服着てませんでしたね。ギャップ萌えですね。
冷静に考えたら合羽要らない気がしますね。
というかモンガってモモンガだったのか。飛膜も無いのに。

・ひろいん
これ、恋愛ゲーム科とRPG科があるということは、当然他の科もあるんですよね。
シューティングゲーム科の伝説のOB、R-9さん(※)とか…ガタガタガタ。
あと、ホラーゲーム科の人とかも見てみたいです。
(※―アイレム発『R-TYPE』シリーズの主役機。
作品によって設定は異なるが、物によっては「パイロットを四○切○してユニットに直結」とかブッ飛んだものも。)


さて、真面目な感想。
絵は正直言って全く好みではないのですし、ネタもそこまで面白い訳ではないですが、
独特の設定の割に、説明にほとんどコマが割かれなかったのはすばらしいと思いました。
台詞も実に読みやすかったです。
(電撃4コマ感想では、「台詞が長い」と書かずに済むだけで随分高評価になりますね。)
ダメ人間である先輩も、「自分の危険を顧みず避難誘導」という主人公気質を見せてくれましたし、特に不快なキャラが居ないというのもポイント高いですね。

ただまあ、読みやすい分話のインパクトは弱いですね。
もうちょっとネタ方面がなんとかなれば…と思ってしまいました。

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2012-06-05 22:49 : 電撃4コマ : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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No title
どうもです。
ゲマママで自分のコメント覚えてくれていただいてありがとうございます。
こうやって友達数人で集まってゲームしまくるって個人的に羨ましいかぎりです。
バックライトで顔芸やるのは自分の友人にもいて思い出しちゃいました。

そして今回の4コマ大賞は読みやすかったですね。いつもこれぐらい読みやすいといいんですけどね。
2012-06-13 22:47 : 光 URL : 編集
Re: No title
>>光さん
コメント拝借しましたすいません。
ゲマママは今見ると非常にうらやましいです。
成年するとなかなか友達とゲームする機会も減りますからねえ…。
学生時代にもうちょっとゲーム友達作っておくべきでしたとちょっと後悔。

4コマ大賞は読みやすかった…というより、他が読みづらかったというか…。
しかしどうも(漫画を描かないのでよく分かりませんが)、
電撃4コマって結構コマのサイズとかがあまり一般的でないらしいので、
ひょっとしたら各作者さんも、
自分が想定している以上に台詞が細かくなってしまっている…という現象が起きてるのかなあと思います。
2012-06-14 00:12 : ノノック URL : 編集
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文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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