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トライダーG7感想・2

無敵ロボ トライダーG7 DVDメモリアルボックス無敵ロボ トライダーG7 DVDメモリアルボックス
(2005/09/23)
間嶋里美永井一郎

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 「無敵ロボトライダーG7」7~12話まで観たので感想を。

 とりあえず、相変わらずワッ太は良い子です。
結構いたずらしたり勝手に突っ走ったりと、迷惑な事もしているのに、何でこんなに好感が持てるのか、気に入っておきながらちょっと不思議だったのですが、彼はちゃんと自分のやったことに責任を取るからだと気付きました。

 例えば、10話では担任の三重子先生の結婚を阻止するため、ワッ太は一計を案じるのですが、その最中に仕事が入り、彼は友人のアキラに作戦を任せます。
「俺一人じゃ不安だ」とこぼすアキラに、ワッ太は「心配すんな!何かあったら俺に頼まれたって言えよ!」と男らしく責任を取ろうとします。
 また11話では、テストでカンニングを行おうとし、あっさり先生に見つかって罰を受けようとした所で仕事が入り、渋る大門先生に「俺、仕事が終わったら、必ず罰を受けに戻ってくるよ!逃げも隠れもしない!」と約束し、実際に仕事が終わった後で、一人罰の居残り宿題をせっせと解きます。

男らしい磯野カツオみたいな感じですかね?

 

また、周囲の大人達も相変わらず良い意味でしっかりしてます。

 前述の11話では、ワッ太にカンニングを勧めた営業部長の木下は、それに責任を感じて辞職願いを出し、また他の社員も「大人が子供に、率先して不正を勧めたのだから、その責任はとるべき」と、その判断に同意します。
 ワッ太が「そもそも俺の成績が悪いから、木下さんがしょうがなくカンニングを勧めたんだ!もう決してみんなに勉強で迷惑はかけない」と涙ながらに言ったので、何とか木下の首は繋がりましたが、こういった部分で暖かくも厳しく接する、周囲の大人達の言動がとても頼もしいです。

 
 そういえば前回触れませんでしたが、このアニメの特徴として、「敵側の作戦が武力支配ではなく、地球に運ばれている物資を破壊・強奪することで、地球人を物資を不足させて、無血で支配下に置くこと」というのがありました。
 作戦はいつもトライダーの活躍によって、あと一歩の所で失敗に終わっていたのですが、それでもある程度の効果は挙げていた様で、10話あたりから「出前のラーメンが値上がりした」「市販のミルクが薄くなった」などの弊害が出ています。
 ちょっと前の石油値上がりの一件を思い出しますが、こういった形の“侵略”も怖いですね。

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2009-04-29 17:42 : アニメ感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
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ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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