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電撃4コマVOL.154感想。


さて、まだギリギリ夏休み感のある電撃4コマです。

そういえば、
ちょっと油断した隙に、シノビモノがまた忍んでません?
最後に載ったのVOL.150でしたっけ。
新連載多いし、ちょっと不安ではあります。


・ふーふ
岡田さん本当めんどくせええええという感想に集約されそうな今回のふーふ。
いつもは取り繕っていますけど、ちょっと暗黒面に堕ちるとこれだよ!
タイトル下ではキレイな岡田さんですが、
本編では、「つまんね…」「なにがおもしろいの…?ねえ」「資本主義の犬め…」と、かなりパンクしています。
それでいて一段落すればまたキレイモードに入るんですよこの人。
本当に「イタいオタク」なんだなあ岡田さん。

さて、その岡田さんの「計算しない女子なんかいないよ」発言ですが、
確かにりんさんも結城絡みで色々計算はしているんですよね。
見積もりが甘すぎてボロッボロの結果になっているだけで
そういう意味では、結城の「ただの馬鹿だろこいつは基本的に」というのは正しい。残念ながら全く正しい。
でもこうして結城がりんを気にしている時点で、
りんのカスプロジェクトも一応効果はあるのですよね。

・ちいさいお姉さん
ガッツリ入った楓さんのモノローグが、
なんだかとってもアルバイト系コマーシャルみたいだなあと思いました。
今回改めて思いましたが、
私は基本的に4コマに対して、リアルな描写というものは全く求めていないんですよね。
ほんと、「リアル(笑)」と鼻で笑いたくなってしまう。
前半の桜姉さんのリアル(笑)な女子高生恋愛観とか、
楓さんのリアル(笑)な内気な女子高生のアルバイト心境とか、そういう訳ですごく性に合いません。
良い事言おうとしているのは伝わるんですけどね。
同時に、「なんで4コマ漫画でこんだけ長々真面目な話されなきゃなんないんだろう」と思ってしまいます。
私が読みたいのは良い話とか上手い話で、真面目な話じゃないんだ。

あとこんだけリアルな話されると、
灯姉さんのファンタジー(笑)なキャラ性がまた痛々しく感じられる点も問題だなあとも思います。

・ツクモケーション
あーそういえば主人公高校生でしたね。
という訳で、学校パートです。
新キャラの実咲さんは今回の描写だけだと、
「ただのちょっと変な人」なので早い所もう少し踏み込んだキャラ立てして欲しいですね。
というかこの漫画、
今の所「テンション高いキャラの変なノリ」で落とすパターンがすごく多いので、
もうちょっとなにかしかボケの方向性が欲しくなります。
今回の練りワサビにしてもくじ引き箱にしても「え?なんで!?」とは思うんですが、
その「ちょっと変」でボケが終わってしまうのが残念。

「ちょっと変」が通用するのはむしろ妖怪側なんですけどね。
(妖怪なんだから、少しくらい変でも仕方ないと思える。)
実咲さん、実は妖怪だったりしないかしら。たまに目がリトルグレイみたいになるし。

・ジュークエイド
うーん…ビックリするほど合わない…言ってしまえば全く面白くない…。
正直絵的にパイスー姿もサービスシーンにならないし、
やっぱり説明が長過ぎだし、
設定的にあまり余裕ある環境じゃないんで、見ていて和む事も無いし、
メイのムッツリっぷりも今の所空回ってるし、
普通に教官の態度はなんかイラッとさせられたし、
アクション要素はそもそも4コマ漫画で全く期待していないしで、何に期待をしていいか分からない。

ううむ…どうしても辛辣な感想になってしまうなあ。
一番作者が描きたかっただろう、
「若い男女が戦闘訓練で密着」というシチュエーションが割とどうでもいいので、
それに関係する部分が全部どうでもいいのです。

・赤箱。
盗賊さんの過去話回です。
とりあえず眼帯の謎が明かされなくて良かったです。
アレが何なのかハッキリしたら盗賊さんの魅力は7割減ですから。

あと両親の話聞いて、
「パーンとディードリット(ロードス島戦記)も50年後くらいにこんなになるんだろうか…」と思って切なくなりました。
冷静に考えると、奥さんと子供がずーっと若いまんまで自分だけ老いていくんですから、
ファンタジー世界のロマン(?)である、
エルフを娶るというのも結構キツいものなのかもしれませんね。

・ゲマママ
やっぱりこれがやってきた!野月先生はどんだけゲームをするのか!
というか「○と○○と○○モノ!」という伏字は反則でしょう。ずるいなこのネタw
さて、記事まともに読んでなかったんでしらなかったのですが、今回ダンジョンRPGじゃなくなってたんですね。

そして久々の圭介との二乗ボケです。
相変わらず女キャラが絡むと活き活きし出しますねこいつら。まるでブレません。

2020のネタは「ととモノと」「ウィ●ー●リィエクス」の関係を考えると、ちょっと皮肉にも聞こえますね。
今度こっちパク路線行くんじゃねーかなー的な。

・我が王に願う
つららさん、意外とメンタル強かったー。
弱点(?)のるうを普通に我慢してるし、
いきなり朝食食ってていきなり好みのタイプ聞いてくるストーカーなんて、
もう実質最強キャラじゃないですか。おかわりしているし。
しかしそのターゲットの風真も、まるで気にせずおかわり出してくるメンタルの強さを持っていました。
(なんだこの無駄なメンタル最強合戦。)

新キャラのほむら君(面倒なので変換しない)は、風紀委員ですが人間出来ていますね。
嫌っている(らしい)女の子でも、目の前で荷物抱えていたら持ってあげるあたりすげえ良い人。
「風紀委員で見た目美形でクールだけど優しい」という、
少女漫画だったら間違いなく主人公が恋に落ちるポジションですよ。
まあこの漫画だと、主人公の好みが「30歳くらい年上のごっつい人」なので…。
しかしほむらで美咲だとどっちで呼んでも女の子にしか思えなくなりそうです。

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2012-09-03 01:00 : 電撃4コマ : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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No title
どうもです。
・ゲマママのラビと圭介のコンビは女性キャラネタ入るといいですね。もう、この2人だけで突っ走ってますよね。楽しんで読めるところが電撃4コマらしくて好きです。
・ちいさいお姉さんはバイト未経験の自分にとって「バイトしたらこんな感じかーー」と思って読んでましたが本編は・・・?とも同時に思いましたが。
・赤箱。ROGUEの「重い話を深刻な顔で話したらネタにならないじゃん」という所は言い得て妙でしたね。種族によって寿命が違うというのも悲しいもんなんですね。

シノビモノが勝手にフェードアウトは勘弁してほしい。


2012-09-09 19:46 : 光 URL : 編集
Re: No title
>>光さん
どうもです。
「ちいさいお姉さん」は、間違った事は言ってない…とは思いますし、
自分が初めてバイトした時の心境を思い返すと、「ああ、そんな感じ」ではあったのですが、
まあ…面白いかどうかは別の話ですね…。
これこそ、「重い話を深刻な顔で話したらネタにならない」的な部分なのかもしれませんね。

シノビモノについては…まあ、まだ慌てるような時間じゃないですよ。
電撃4コマ的にはいつもの事です。
2012-09-09 22:05 : ノノック URL : 編集
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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