『プロジェクトクロスゾーン』プレイ日記その4(17話まで)―まさかのゲイングランドでした。

PROJECT X ZONE (初回生産版:『早期購入限定スペシャル仕様』同梱)PROJECT X ZONE (初回生産版:『早期購入限定スペシャル仕様』同梱)
(2012/10/11)
Nintendo 3DS

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初回特典のCDにBGM入ってたんで、
ゲイングランドが何らかの形で登場しているというのは知っていましたが、まさかまさかという感じですね。
私が存在を知ったのは結構最近ですし、
割と知名度の低いゲームかと思っていたのですが、こっそりPCエンジンにも移植されてたんですね。
まあ私の認識はともかく、
「色んな世界のキャラが目的のため一緒に世界を救う」という舞台設定は、
PXZと共通する所がありますので、このゲームにはうってつけの題材かもしれません。


<14話>
いきなりデビロット姫キター!!
本人曰く、「地獄より来たりて死と破壊をまき散らす、暴虐と搾取の女王、デビロット・ド・デスサタン9世」ということです。(よく一回で覚えられたな、フレン)
かなり飛ばしているキャラですが、
実際に使ってみると、案外使いやすいアタック持ちですね。
その上自己回復持ちだし、重宝しそうです。
フレンも中々優秀…というか、こいつも「全員の移動力+2」のスキル持っていやがった…!
お前大神さんの隊長コマンドが台無しだろうが!
しかも回復持ちだし…くそうコイツも使いやすいな。

さて戦闘。
敵数が多いので、つまりはフランク&レイレイの天雷破の出番だヒャッハー。
使ってみると、大体ダメージは8000くらいですね。
ザコ相手で使えばなんとか倒せるくらいの威力なんで、敵を4体巻き込めれば十分すぎる威力でしょう。
実際味方の数に対して、敵ザコの多いここでは使う機会が多く、
これでバシバシ倒していき、一気にフランク&レイレイのレベルも上がりました。

シゾーはボスにしては珍しくブロック無しなので、
重さに気を付ければ、必殺技なしでも結構良いダメージ入ります。
ラストに残った(というか塹壕の向こうから出てこなかった)シールダーは皆でボッコにすればあっという間に撃破。
プレイスタイルにもよりますが、
これくらいキャラ数でやっているのが、暇してるキャラが出なくて丁度良いかもしれませんね。

<15話>
囚われたアーサーとレディ。
「巨大な中枢コンピュータ、作られた戦場に、囚われた戦士…?」とトロンが分析する所によると、
まさかのゲイングランド回のようです。
うひゃー懐かしいゲーム出してきましたね。(やったことはないですけど)
シャオムゥがレディを指して言う、「マッドパピー」というのもそのゲームのネタですね。
とにかく、そのゲイングランド内でやりあいます。
ボス敵では、最初の殺女さんは比較的孤立してたんで楽だったのですが、
その後のドゥーエが取り巻きザコと一緒に進軍してくるんで、相手にするのが厳しいです。
この人の複数技には封印効果あるんで、
無事なキャラが貯まってたキビダンゴをいくつか使用して一気に回復します。
アイテムを惜しみなく使えばそんなに死ぬゲームではないんですが、
忘れた頃にバステ「封印」が来て、回復間に合わなくなりかねないから困ります。

まあ、ボスは基本的に囲んで必殺技のパターンで倒すしかないんで、
それを実行し、さっさとドゥーベさんには引っ込んでもらいます。
メンバーが2分されて、
こっちチームにはそんなにコンボ組みやすいやつがいなかったので、コンボもポロポロ落してしまいます。
単体なら良いんですが、サポートと絡めると急に精度が悪くなっちゃいますね。
最後はまたしても扉の前から動かなかったシールダーさんをボコってクリア。
サポートユニットが増えるのは嬉しいんですが、
こっちのメンバーはクリティカルで稼ぎたい人が多いんで、誰に付けるかの選択は困りますね。
晶とか、たまにすごく良い火力出してくれますし。

<16話>
気が付けば、序盤から延々スルーされていた仁&シャオユウがここで来ました。
そして名前だけでていたバツもようやう登場。
高校生つながりでシャオユウとは面識あったみたいです。
掛け合いで「今度ウチと三島高専とで勝負しようぜ!パシフィックの奴らも呼んでよ!」という台詞がありましたが、
三島高専ってシャオユウ以外に強い生徒っているの…まさかパンダ…?
(なんかクロマティ高校みたいですね。)
他メンバーも合流し、みんなで魔界村で大暴れしますが、
そこに鍵を持った、ゴブリンのステハニーだかゼニトリーだかいうやつらが登場。
追いかけっこをする羽目になります。
とにかく、大神やフレンの「全員移動力+2」のスキルを駆使して一気に移動し、
邪魔なザコを倒しながら追っていけば、結構余裕持って倒せます。
ボス以外の敵はEP溜めがちなので、こういう時はデビロット姫の「ドクロボタン」も気軽に押せて良いですね。
まあこれで終わるわけもなく、他の敵全部撃破する羽目になるんですが、
これに関しては、そんなにボスが密集している訳ではないので、XP溜めつつ各個撃破していけば問題ありません。
ザコが多い場所では複数攻撃もいくつか試してみましたが、
晶&パイのやつは、敵が2体までな分、威力は高く、必殺技クラスに減らせられますね。
こうなってくるとXPの使いどころは悩むなあ…。

そしてステージクリア後、唐突に死亡フラグを立てるアーサーさん。
…まさか…まさかなあ…。

<17話>
再びゲイングランド回です。
今回捕虜になっているのは、ヴァルキュリアのイムカさん。
そしてここに来て、初めてのターン制限付きバトルとなります。
15ターンという制限は厳しくありませんが、それはそれとして敵数がとんでもないことになっております。
シールダー×2にネクロン・ノミコンにアリサにザベルにアスタロト…と、数が多すぎてもうどこから戦えばいいのか。
当然ながら散開して戦う事となりますが、
タイミング悪いとHP減ったところに必殺技撃たれて死ねますので、それなりに慎重に敵数減らしていきます。

まずは、なんとかイムカさんを助け、リュウケンのサポートに就かせます。
ヴァルキュリア組なんで銃援護かと思っていたら、まさか剣で突撃してくるとは…。
「移動力+2」(「田舎育ちの脚力」てなんだよ)も持っているし、ありがたいキャラですね。

戦ううちにエリカ&ジェミニも複数攻撃覚えますが、
これが「威力B、敵数2~4」とフランク&レイレイと同じような性能で実に使いやすいです。
なんでコンボ組みやすい人に限ってこんなに複数攻撃強いのか…。

並み居る敵を殲滅して、
8ターン程で石像を全部破壊…すると、あっさり帰ってしまうアスタロト様
え!どうせ「ならば儂自らの手で貴様を殺してやるわー!」とか言い出すと思って後に回していたのに。
ちょっと損した気分です。

しかしクリア後のイベントで、まさかのアリサヘッド自爆の展開に。
そしてアーサーはそれを至近距離で喰らい…帰らぬ人に…?
まあ、インターミッションでは普通に居るんですけどね。

流石にこれだけ濃厚なゲイングランドを2回もやったら、もう次は無いと思うんですが、
ゲイングランドがラストなら、「ありがとらのこいました」のメッセージは流しそうな気がするんですよね…。
そろそろあのBGMも聞き飽きたんですが…。

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2012-10-19 22:08 : ゲーム : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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No title
ゲイングランドって実際にあるゲームだったんですね。
トロンの発言から、てっきりロックマンDASHのミニゲーム的なものかと思ってました。

今回仲間になったサポートキャラだと、デビロット姫はダントツで使いやすいですね。後の方はアーサーがそこそこで、イムカ、レディは少々使いずらい感じに。人によってはすぐにクロスできていいんですが、掛け合いが面白い組み合わせに限ってコンボが失敗しやすい傾向に若干あるのがつらいです。

アーサーの死亡フラグですが、インターミッションで確認できてしまったのに少々脱力でしたね。助かった理由はまぁ、なんとなく予想はできてました。
2012-10-20 07:31 : 赤髪の探偵 URL : 編集
Re: No title
>>赤髪の探偵さん
ゲイングランドは発売から20年以上経っていますし、
あまり知名度あるゲームでは無いですからね…。
独特の戦略性のあるゲームらしいのですが、見た目はかなり地味ですし。

デビロット姫は確かにかなり使いやすいですね。
現状、個人的に一番使いにくいのはバツです。
なんか本人の攻撃がスカりやすい気がします。
あとはゼンガーも事故クロスが起こりやすい気がしますね。
どちらもスキルが非常に良い感じなので、余計に残念。

アーサー様のアレは確かに脱力でした。
即席で建てた死亡フラグをあっさりへし折るとは。
2012-10-20 20:21 : ノノック URL : 編集
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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