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電撃4コマVOL.166感想。


今回読んでいてふと気づいたんですけど、
今の電撃4コマもそこまで恋愛至上主義じゃなくて、
『放課後』『家族』『ちい姉』『ふーふ』が恋愛中心で目立っていて、
後は『ねっぴ』『子供模様』『トイソル』『シノビモノ』で、
ちょっと恋愛拗らせているキャラが居るくらいのものなんですよね。

まあこれ以上増えると流石に食傷しそうですが、
今回は家族の糖度の高さの割に、
他の漫画でまるでそういうの無かったんで、ちょっと意外でした。


・家族ゲーム
しかしこの占野家絡みのメンバー内だと、由寿はホント余裕ありますね。
前々から将敬絡みでそんなに赤面する事無かったんで、
まだ本気じゃないのかと思っていましたけど、
これはむしろ、尚武の時に初恋愛を一通りこなしてしまったからというのが大きい気がしました。
経験値が貯まってるから、あれだけ余裕あるんでしょうね。

・ちいさいお姉さん
おお…このクソ面倒くさそうなトラブルも意外と一話でカタが付いたか。よかった。
しかしこれ、そんな悩む事じゃないと思うんだけどな。
「山本さんが知らない女と腕組んでた」から「なんか自分の気持ちに整理つけられないので別れましょう」という飛躍っぷりは流石というかなんというか…。
まあ、恋は理屈じゃないですからね。
でも理屈じゃないのに、なんか理屈っぽいんですよねこの漫画。
(そういう所が合わないんだろうか。)

しかし今回のこの展開を見ると、
「彼氏が知らない女性と同衾してた」という展開があったのに一切嫉妬しなかった真言は、
灯姉さんとは違う意味でどこかおかしいと思いました。
恋愛経験値は同程度なのに、真逆の振りきれ方してるよなあ…。

・ツクモケーション
カッパだ!カッパが出てきた!
名乗る必要もないドメジャー妖怪さんじゃないですか。
…うん、流石にカッパはイメージ固まり過ぎてて、漫画的に使いにくそうですね。
見た目もイジりよう無いしなあ…。

そして今後のキーになりそうな退治屋さんの話も出ましたね。
まあ色々居るみたいですけど、
妖=悪と考えるタカ派の退治屋も居ると…って、
そう考えると、妖ってリスクがバリ高じゃないですか。
この住民たち、みんなうっかり正体バレしたら狩られるリスク負って生きてるんですね。案外大変な気がします。
そのタカ派からすると、日奈みたいな「妖と友好関係築いている人間」ってどんな扱いなんでしょうね?
一緒に狩られる危険は無いのかな。

・トイソルジャーズ
セナ、初めてのお買い物篇。
しかし、セナとの共同生活って本当に敷居高いですね。
ちょっと散歩に出るだけでも、
帽子必須だからどうしても服装は怪しくなってしまうし、
その上挙動はぎこちないという職質一直線コースですよ。
加えて今回の単独行動もあるし、
この辺のセナ特有の仕様?は、プレイヤー側に負担かかるし、そろそろ問題視されそうな雰囲気ですね。

そしてやっぱり草子さんもトラウマ持ちっぽい雰囲気ですね。
「大きい人が苦手+記憶の欠落」とか、どう転んでもギャグで落とせそうにないなあ…。
セナもなんか背負ってるっぽいし、
この漫画、下手をすると登場人物全員何かトラウマ持ってそうな雰囲気あるんですよね。
トウヤのトラウマがウシガエルだけならどれだけ良いだろう。

・我が王に願う
るうの元妻登場。
色々怖い人ではありますが、
苛烈ながら、お願いに褒美を付けてくれて、
更に淋のお願いも一考してくれるあたり、ちゃんと話の分かる人ではありますね。
むしろこの怖さも頼もしくあります。
ようやくつららと静の二強と戦えそうなキャラが異界サイドに出てきてくれたというのが大きいですね。

しかしほむら君は、
最初は「S系風紀委員」という、いかにも乙女ゲーっぽいキャラだったのに、
ちょっと話が進めば正体は黒トカゲで、
しかも向こうでは敗戦直前に寝返った傍仕えというカッコ悪い立ち位置で、
これから先も、下僕として宝玉を探す手伝いをさせられる…と、
見事なまでの凋落っぷりですね。流石こもち先生、容赦ない。

・となりの特異点
これ、最初の選手入場からの対戦までの流れ、DVDだったんですね。
明らかに選手がランブルローズを意識していたんで、
対戦はじめるまで、そういうゲームなのかと思っていました。分かりにくい。
…実際に、こういうフェティシュなゲーム大会がある訳ではないですよね?
需要はあるかもしれませんけど、
こういうゲーム大会に参加できるくらいの腕前と、
水着入場が映えるくらいの容姿を兼ね備えた女性プレイヤーを集めるのはちょっと無理があるよなー…。

・ゲマママ
ラビ、VITAを買うの巻…このタイミングでか…。
ってこれ、3DSの時もやってませんでしたっけ?
野月先生はそういう星の下に生まれたのでしょうか。
(ゲーム漫画作家としては遅いくらいなんですけどね。)

しかし本編でも触れていますけど、
VITAはいくら本体が値下がりしても、それにメモカ代が掛かるから出費としては厄介ですよね。
今の所、気になるソフトはペルソナ4Gくらいだし、
俺屍続編の詳細がもうちょっと明らかになるまで待ちたい所です。
ラビがこれから楽しそうにVITA使う回が増えなければな!

・赤箱。
ドラゴンゾンビかー。
なんか強キャラ扱いされていますけど、
ゾンビ化ってむしろ弱体化のような気がするんですけどね。
BUSINで出てきたドラゴンゾンビさん(すごくぐったりしてる)が印象に残ってるからかもしれないですけど。
確かに即死系無効は強化と言えるかもしれませんが、
その反面神聖系が弱点化するんで、その辺トントンである気がします。
まあディスペルは「レベル差があるから効かない」をもうやっていますけど、
これだけデカければ、魔法使いの魔法の良い的じゃないかなーと思うし、そんなに危機感感じないですね。

その一方で、優秀チームが先んじてラスボス戦に。
あーあ方向音痴設定で、立ちまくっていた死亡フラグを回避してくれたと思ったのに…。
流石にこれで、優秀チームが返り討ちにあってゾンビ化という展開は見たくないのですが、
キタハマン先生はこれを上手く裏切ってくれるかなあ…。
ここまで色々シリアスムードを出してくれた以上、
優秀チームが、戦闘シーンも描かれずに、魔女を倒してしまうというのが、個人的には一番見たい展開です。

・OFF→ON
タイトルに既視感あると思ったら、
これ前回の「ON→OFF」の作者さんかー。

で、前回と比べると、ちょっとパンチ不足かなと思いました。
前回良かったのは、
「キター!」「ウマー!」など、『リアルで2ちゃんノリで“叫ぶ”(話すのではなく)』という、
言動がイタいというよりアブない人であるようなみゃおさんが、
「何故か写真では(リアルとは違い)普通の美少女に写る」という超常設定のため、
「変な人」の枠を突き抜けて、「人とは異なる生命体」のように感じられ、
読んでいて言動のキチっぷりを肯定的に受け入れられた事だったのですが、
今回のPiyohimeさんはその辺がイマイチで、
ぶっちゃけ、すごくイタいゲーマーレベルを越えていないかなと思いました。
いや、バリバリ働く女社長ってだけで十分凄いし、
それとゲーマー時の駄目っぷりの落差が見どころなのは分かるんですけど、
どうにもゲーム時のイタさばかりが印象に残って、みゃおさんの時の“突き抜けた”感じは無かったです。
代わりに液晶モニターは突き抜けましたが

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2013-03-04 23:57 : 電撃4コマ : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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No title
どうもです。

・ツクモケーション
今回の話分かりやすかったです。河童が出てきたから共感しやすかったんだと思います。日奈が今後退治屋と妖怪の対立に巻き込まれそうな気がしますね。
・ゲマママ
ラビがVITAを買うのは今更感がありますね。自分も気になるソフトがペルソナ4Gなんですがメモカ高いし、他にこれは買いたいというのがないので躊躇してます・・・
相変わらずラビとモンガの2人?匹?は面白いですね
「よし貸してくれ」は最高でした。
2013-03-14 11:47 : 光 URL : 編集
Re: No title
>>光さん
ツクモは、もう頼むからシリアス展開してくれるなと今から願っています。
今の所、退治屋さんがやる気なさそうなのと、
話せば分かってくれそうな人なのが救いですね。

ゲマママはラビとモンガの悪友感が素晴らしいですね。
この漫画特有の雰囲気だと思います。
2013-03-15 23:49 : ノノック URL : 編集
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プロフィール

ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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