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電撃4コマVOL.171感想。


さて電撃4コマ感想のお時間です。
今回電撃4コマ的にはサモンナイト5発売がちょっと大きなイベントですかね。
まあ私は当然のようにスルーして、メガテン4を買うのですけど。
サモンナイトは戦闘でボコボコにしたボスに、
その直後のイベントで「フフフこの程度か…」とか言われる展開が好きじゃ無くてねえ…。


・ふーふ
今回はもう岡田さんめんどくさいの一言に集約されますね。
この人本当にどこまで行っても“こじらせたオタク”なんだなあと思いました。
この「気に食わない」という負の感情に理屈を後付して叩くスタイルは、
まあ正直言って理解できる(というか多分私もやっている)だけに「うわあ…」と思ってしまいますね。
そしてそれにモヤモヤするりんもまためんどくさく、
天然故にそういう機微(?)を一切読まずに入ってくるふたるさんはまたベクトルの違う面倒くささ。
とまあこうしてみると京音さんの安定感は異常ですね。
黒歴史持ちという事を考えても、むしろ黒歴史を過去にしているからなのか、
このメンバー内での貴重なバランサーになっていますね。頑張れ京音さん。

・トイソルジャーズ
やはりトウヤの両親はいないみたいで(死別か離縁かはまだ不明?)、
ううむ…トラウマ色が強くなってきましたなあ…。
で、このトラウマムードの中、
羽琉くんは羽琉くんだし、草子さんはどうにもならんしで、
一番頼りになるのが(初期に一番やらかしてた)鰐塚くんってどういう事だよ。
まあ、鰐塚くん効果で雰囲気が戻ったのは良かったです。
初期はもうどうしようもないくらいに好感度低かったのに、驚くほど盛り返しましたね彼。

しかしこの鰐塚くん。
後半のセベクとの日常を見るに、なんか挫折フラグとでもいうか、
また心境が一転しそうな気配がひしひしと感じられますね。
セベクレンタル期が終わったら、なんかすごく鬱々した展開になるんじゃないでしょうか。

・ツクモケーション
うーん、話が脱線しまくるのがちょっと読みにくいですね。
多分これ、この漫画のキャラが好きな人は、
こう話が脱線して皆でわいわいしているのも楽しみだと思うんですが、
個人的にはまだそこまでキャラの好感度が高まっていないので、
どうしても「本筋進めてよ」と思ってしまうのです。

今の状況だと、一番読んでて好感度高くなりそうなのは谷口さんですね。
この人の二面性は結構キャラとして新しくて面白いと思います。
「陸上部」「裁縫が得意」「茶道もやってる」「親の目が厳しい」「でも成績悪い」「BL好き」と…あれ?
彼女永妙寺(初期)じゃね?
というのは冗談ですが、ちょっとばかり設定盛り込み過ぎな感がありますね。まだ登場2話目なのに。
実際なんでこの上流階級っぷりで成績悪いんだろ彼女…。

・子供模様
アオイさんにお金渡して買い物頼むとか、皆度胸あるなーと思いました。
アオイさんの信用なさは電撃4コマ主人公内でもトップクラスですから。
やらかしそう具合では灯姉さんと同じくらいじゃないでしょうか。下手をするとそれ以上?
いや、ネっぴのミカは最悪「ゴメン使っちゃったーてへぺろ」で済ませそうな気もするので、
彼女に比べればまだマシな部類でしょうか。(ミカって大学生主人公なのにえらい評価ですね…。)
ついでに、お使いはまともにこなしそうだけど、別のトラブルに巻き込まれそうなのがトウヤや日奈。
とまあ他にアレなのも結構居ますが、アオイも十二分にアホの子ですから、リスキーだなーと思いました。
実際ゲーム屋でゲームを買うだけでこれだけ疲労しているんだから…。

・赤箱。
ああ、そういえばアミュレットなんてありましたね。
アミュレットの力で封印(?)というのは、
覚醒展開に持っていかれるよりは良いし、状況を考えるとアレしかない気もしますしで、
とりあえず納得はできる倒し方かなーと思いました。
そういえば、WiZは作品によっては、
ラスボスをテレポートさせて戦闘終了できる作品もあるんでしたっけ?
これもそれを踏まえてのネタなのかもしれません。
まあ、主人公ロストで終わりというスッキリしない終わり方はどうかと思いますが…。
なんか良い話的にまとめた風ではありますけど、終わり方はちょっとベタすぎてイマイチでした。
だってこれ、美川べるの先生がかなり前にネタにしてた最終回ネタじゃないですか。
魔術師さんほとんど描かれてないし…。
あとは戦士がレベル1だからロストという悲劇的な結果になって釣り合いとれた感じになりましたけど、
結局あれだけすごい感じの描写をされていた千年魔女も、
「使用者のレベルを一つ下げるアミュレット」で無力化できるというのは、
よくよく考えたらなんとも無情な話だと思いました。

全体的な話としては、
とにかく裏ダンジョンに入って以降のシリアス展開が気に食わなかったです。
良いとか悪いとかじゃなくて、電撃4コマ内のギャグ系の4コマとして気に入っている漫画として嫌でした。
これが無かったら、もうちょっと最終回を惜しむ所だったかもしれませんが、
シリアスがあったんで、正直終わる事も割とどうでもよくなっちゃいましたからね。

・ゲマママ
亜咲と麗華さんセットの登場は随分久しぶりの登場の気がしますが、やっぱり出て来るだけで嬉しくなるキャラです。
何が魅力的かって、彼女ら常に楽しそうなんですよね。ほぼ笑顔。
今回だって、半ば無理矢理連れてこられた草刈さんに対して、
彼女ら自分の足で好奇心で訪ねて来た訳ですし、この辺の行動力も良いと思います。
逆に草刈さんのザ・普通っぷりもそれでキャラ立っているんですが…。

・我が王に捧ぐ
リンカさんがすごい勢いで堕落していってる…。
何かデジャヴを感じると思ったら、これ我が姫君の黒ちみっこ先生と同じパターンですね。
やはり慣れていない者への急なゲームは毒なのか。
その一方で、分かりやすくツンデレ化している玲さん。
まあこの人はそういう人だとは思っていましたけど、
それに気づいていたのがるうだというのが流石の東雲家です。にぶちんどもめ。
という訳で、玲さんがすごく可愛かった訳ですが、流石にこの想いは成就する様子が無いですね。
相手が相手だし、何より恋敵がよりにもよってつららさんになってしまうのですし…勝てる気しねえ。

そして淋は畑からイケメンを発掘しました。
このイケメンの「キミが助けてくれたのか」というコマだけみるとまるで乙女ゲーみたいですが、
無いな!畑にイケメンが埋まっている乙女ゲーなんて無いな!
さては、これがリンカさんの弟だったりするんですかね?

・じいちゃんと遊ぼう
なんとなくゲーム系で、TVゲームをやらないというのは新しいですね。
まあ、それですごく面白いかと言われればそうではないのですが、
ただ言ってしまうなら、絵がラフだったなあと思いました。
ただすごく気になったのが、
「将棋強い人ってみんな真面目そうチャラい人とか1人もいないと思う」というタイトル名で、
これ、作者の方は橋本崇載さんとか知らないで描いてるのかなあと。
まさしくそういう将棋棋士のイメージを覆す言動の方(そういう棋士の暗いイメージを壊したいとの事)なんですけどね。
まあ些細な事ではあるんですが、
一応将棋をネタに使ってるのに、こういうテンプレート的イメージを書いちゃうのはどうかと思いました。
ゲーム(オタク)業界ってそういう偏見に晒されてきた側だから余計に。

・ハカセとうめさん
この発明、真面目に世界転覆させられるんじゃ…。
まあ感想としては、すごくスタンダートな「もしゲームの世界に入ったら」系のもしもシリーズだと思いました。
特に凄く意外なネタもなく、良くも悪くも普通のネタで、
ただ言ってしまうなら、絵がラフだったなあと。

しかしなんで編集部も、同じくらいラフな絵の候補作を並べて掲載するんですかね?
絵的には急にクオリティ下がったなあと思われても仕方ないですよこれ。


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2013-05-18 01:21 : 電撃4コマ : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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No title
どうもです。
・赤箱。
まさかまさかの終わり方でしたね。最初読んだ時は理解できませんでしたね。
無難といえば無難ですが他に終わり方なかったですかね・・・
これで北浜とかいう先生が帰ってきますかね。
・ゲマママ
神父ネタが(笑)
ほんとに彼女らは仲良さげで楽しそうですよね。
優世代の女子メンバー揃うのは久々なので面白かったです。
・ツクモケーション
こういう息抜き回好きですね、個人的に。
しかし、一番良かったのはアドレス交換のとこでしたね(感情移入しまくりでした)


あれ、今回ゲームの話が少ない・・・?
2013-05-24 23:43 : 光 URL : 編集
Re: No title
>>光さん。
どうもです。
赤箱。はWiz系パロディ作品として好きだったので、
やっぱりシリアス展開に行ってしまったのが残念でした。
そういやここって扱いとしては「EXダンジョン」で、
表ボス倒したら有無を言わさず飛ばされてしまったんでしたっけ…戦士報われねえ…。
ゲマママはもう、キャラが集まるだけで楽しくなるくらいの域に入ってますからね。
ツクモももうちょっと話が進めばそれくらい読んでて楽しくなる気はしますので、期待はしています。
2013-05-25 20:37 : ノノック URL : 編集
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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