真女神転生4プレイ日記その3―リリスならしょうがない。

真・女神転生IV真・女神転生IV
(2013/05/23)
Nintendo 3DS

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現在レベル13。
黒い○○○○さんと初遭遇した所までです。

そういえば、プレイ開始から5時間くらい気付かなかったのですが、
今回いわゆるダーク悪魔も普通に交渉で仲魔にできるんですね
そうか、序盤ラームジェルグが居ればもうちょっと楽だったかもしれませんね(耐物理だし)。


ナバール騒動の翌日。
今日は休暇らしく、
ヨナタンとワルダーと一緒に外出。パンを食べに行きます。
しかし、「パンを食べに行こう」とかわざわざクエストに登録せんでも…。
まあ(パンを食べるだけでも)クエストを達成すれば経験値が入るので、
進める前に仲魔を作っておきます。
…と、最初に作ろうとしたリャナンシーか何か(度忘れ)で、合体事故発生
できたのは…精霊フレイミーズ。おおおお。
まあ精霊貴重ですし、何より現時点(レベル11)でレベル20の悪魔が手に入ったのだから良しとしましょう
現時点では最終兵器ですねコレ。
気を取り直し、
アプサラスを使って、鬼女リャナンシーを制作。
<メディア><ドルミナー><ブフ><ジオ><ニードルショット>を所持。
衝撃弱点で耐性無しなのはいただけませんが、まあ恒例の女悪魔なので使っていきましょう。
そしてストーンカを材料に、龍王ナーガを制作。
<ブフ><アギ><突撃><会心波><バウンスクロー>を所持。
こいつはアタッカーですね。
敵として出てきた時は苦杯を舐めさせられましたが、格好良いので良しとします。

さてパンを買いに城下町へ。
しかしなんかカジュアリティーズ(平民)の間になんか不穏な空気があります。
パン屋の親父曰く、黒いサムライに本をもらったらしく、
それを読んで知恵を蓄えるうちに、ラグジュアリーズ(特権階級)への不満が湧いてきたようです。
で、その本が…「純文学」。太宰治の『人間失格』などとのこと。
うーむ。「謎の人物が平民たちを巧みに煽動」というと割とベタな展開ですが、
その手段が「純文学を平民たちに読ませる」となってくると、なんか面白くて良いですね。
そもそも黒いサムライの目的が煽動なのかどうかも判断つきません。

みんなでパンを食べたら自由行動。
折角なので新規のチャレンジミッションに挑戦します。
まずは「チャグリンを5体退治しろ」…これは何の問題もなく、パパッとクリア。
しかし次の「呪いのガントレット」では、ミッションが開始すると破壊神アレスが登場。
まあ事前に「戦闘準備しておけ」と言われていましたが、まさか破壊神とは…。
こっちのメンバーは、ナーガ・リャナンシー・フォーモリア
アレスは物理攻撃と<マカラカーン>を使ってきます。
こっちの物理も効きますが、<反撃>持ちなので、迂闊に殴ると大変なことになります。
メインは反射バリア張ってない時の魔法でしょうか。
とはいえナーガあたりにできる事が少ないので、
最終兵器のフレイミーズと交換し、レベル差パワーで殴ってもらいます。
長期戦となりますが、<ラクカジャ>をたっぷりかけておけばまあ死にはしないので、
なんとかリャナンシーがメディア切れを起こす前に撃破。やはり破壊神は手ごわかった。
報酬も貰ってホクホク状態で眠りにつきます。

夜ワルターに起こされ、
「イザボーが屋上でこそこそ何かしてるみたいだ」と言われるので、ヨナタンも巻き込み様子を見に行くことに。
あっさりイザボーに見つかりますが、どうも彼女、黒いサムライ経緯で「漫画」を手に入れ、
ベルばら(説明を聞く限りそうとしか)を夢中で読みふけっていたようでした。
わお、クールジャパーン。真剣に黒サムの目的が分からなくなってきましたね。
例えば本当に平民を煽動する目的でも、
どこかからせっせと純文学や漫画を輸入して市民に配っていると思うと面白いことこの上ないです。
さて、屋上で話しているとゆかいの出身地キチジョージのあたりに火の手が上がっているのを発見したので、
皆で他サムライたちの遠征に同行して様子を見に行きます。

どうもキチジョージの森に悪魔が出たようです。
戦闘を重ねて、妖獣カクエンを合体で作ります。
ハッカーズのときと違い、物理耐性が無いのは残念ですが、
(区分で行くと)ダーク悪魔の割に、弱点一つで相性は悪くありません。
<アギ><ポイズンクロー><ザン><ムド><パトラ>を継承。
意外とHPMPのバランスも良いし、呪殺持ちなんで要所で使っていきたいですね。
さてちょっとマップを廻って、
助けた民に話を聞いてみると、
「サバトをして、特権階級の悪口言ってたらその中の何人かが悪魔になった」とのこと。
んんー何気にコレはすごい証言ですね。
「悪魔が人間のフリをしていた」というのはメガテンではよくある展開なのですが、
「人間が悪魔になった」というのは結構レアである気がします。これを鵜呑みにしていいのか…。
更に森の奥へ向かうと、そこにはイサカルが
なんかかなりツンツンしていましたが、その果てに「悪魔になっちゃったよ」と本性を現します
あちゃあ…この劣等感は後を引くと思いましたが、随分早くに闇堕ちしちゃいましたね。
こっちのメンバーは、カクエン・ナーガ・リャナンシー
戦闘のさなかに「お前はサムライになってラグジュアリーズ(特権階級)のつもりか?それともカジュアリティーズ(平民)のままか?」と聞いてきますが、
「カジュアリティーズだ」と答えると、
「なっウソだろ!気休め言うな!」と動揺しまくって(自分で聞いたのに)、行動せずに敵ターンエンドになります。
そのまま更にダメージを与えると、イサカルは苦しみだし、
「お前の手でトドメを刺してくれ」と言ってきますので、要望通りにトドメを刺します
結局ロクに攻撃も何もされませんでしたね…。
ワルターに「奴の苦しみを考えたらあれが一番正しい選択だったと思うよ」と慰められます。
本当に良い奴だなコイツ…。

しかしそれでも任務は続行。
黒きサムライが森の奥で見かけられたという情報が入り、捕獲に向かうことになります。
ちょっと進むと、あっけなく黒サム発見。しかも女性でした。
しかし「自分は知恵と知識を授けただけ」と嘯き、一行をディスりまくり、「地下へいらっしゃい」と誘います(どこ?)。
まあゆかいたちも任務で来ているので逃がすわけにはいかないのですが、
彼女が召喚した山盛りリリスの魅了術の前に、男性陣はノックアウト。あっさり逃がしてしまいます。
  リリスがてんこ盛りで来たならしょうがない\(^o^)/
さて、倒れたゆかいが夢の中であったのは…スティーブンとあの謎の少女
少女は「自分は皆に忘れられているから蘇っていない」というような主張をします。
彼女の言う「蘇らせて」というのは、「皆に思い出してもらう」という意味なんでしょうか?
少女が何を言っているのか、今の段階では全然分かりません。
分かりませんが、ちいさいおんなのこの頼みを断る主人公など居ません。なんとかかなえてあげたいです。

夢と言えば、
なんとか無事に帰還した後、
この夜もゆかいは夢の中で、
破壊と変革を語るワルターと、秩序と安定を語るヨナタンに誘われます。
OPからもう3度もこの夢を見ているんで、
こうも繰り返し誘われると、ひょっとしたら何らかの裏があるんじゃないかと疑いたくなりますね。
例えば、まるで予知夢のように思えるこの夢が、むしろ前世の記憶とか
(それなら少女の「蘇らせて」もちょっと納得いきますし。)
これから色々波乱が起こっていくとは思うんですが、
現状あんまりワルターもヨナタンも衝突らしい衝突をしていなし、そこまで頑なな態度も取っていないので、
これからこの二人がそこまで対立するようには、今の所思えないんですよね。
まあ、ナバールがやらかしまくってたからなんですけど

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2013-05-25 22:17 : メガテン(ゲーム) : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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