電撃4コマVOL.177感想。


はい、今回も家族の掲載無しの電撃4コマでございます。
まあ通常第二木曜発売号には載らないのですが、
前回載って無かった分、どうにも期待してしまう部分があります。
そういえば、店舗別特典については未だに情報が入ってきませんね。
もしもまたZIN限定とか出るなら、TOKYOに行かざるを得ない。


・田舎なう。
おおう…芹先生ここまでワンピース(服の方)好きだったのか…。
これは立派なフェチですよ。
「あのウエストを締めるもののない無防備っぷりがステキです。スカートの裾がどんなに長くても布1枚の下は下着というシチュエーションにもときめきます。」
「実際自分のマンガの女性登場人物の服装を全員ワンピースにしたいとか脳裏をよぎった経験は一度や二度ではありません。」
何気なくすごい事を書いているな芹先生。
その割に、家族でワンピース姿のイメージがあるのは真言くらいですけど、
これは「キャラ付けのための服装」のためでしょうね。
尚武とか、作中指摘された事はなかったですけど、呆れるほどにフード付きの服ばっかりでしたし。

・シノビモノ
ううむ…「格ゲーは何故廃れたか?」ですか(作中「廃れた」とは言ってないけど)。
面白そうな話題ではありますが、正直面倒くさい話題でもありますね。
この手の議論は2ちゃんなんかでも繰り返しされていますが、議論がイマイチ噛み合ってない印象です。
なんでかと思ったんですが、こういう議論って、
人によってイメージする「流行っていた時期」が全然違うんですよね
例えば、あまりゲームに興味無い一般人まで格ゲーやってた時期といえば最初のストⅡの頃ですが、
作り手・プレイヤー共に格ゲーノウハウが出来て、対戦が盛り上がってくるのはもうちょっと先の話と、
黄金時代も人それぞれでなので、「何故流行らなくなったのか?」という事を考えるのは難しいのです。
まあ個人的には、やはり見た目・システムの複雑化が大きいんじゃないかと思います。
作中で言われているのだと、
店員の今宮さん(なんか唐突に出てきましたが、この娘新キャラ?)の意見が近いですかね。
まあ最近の格ゲーも見た目よりはとっつきやすいとは思うんですが、
画面を見ていても理解できない事が多いのがネックなんですよね。
パワーゲージでもガードゲージでもないゲージがあるともう無理。
まあこれはシューティングや音ゲーでも同じ問題ではあるんですが、
格ゲーの場合、更に乱入の可能性がありますからね。どうしても尻込みしてしまいます。
そういやシノビモノには、まさに初心者狩って悦に入る屑いモブがいたなー…。
一方で、大道さんの言ってる事もあってるとは思うんですけど、
それはゲーセンが廃れた理由であって、格ゲーが廃れた理由じゃない気がするんですよね。
(ネトゲが台頭してきたのは格ゲーが完全に下火になってから、だと思うんです。)

後半のもふもふゲーは素晴らしい発想だと思いましたけど、
同時に、「これキャラともふもふを別の物に置き換えて18禁の同人ゲーになりそうだな」と思いました。
あの…キャラを全員女の子にしてですね、触りっこして、お互いに満足感を得るとかそういう…。
…うん、穢れた大人の発想ですね。

・子供模様
「耳か首に息吹きかけるとおとなしくなります」とか、
こういう事を真顔で言ってしまうマコトくんは、小学生としてどこか壊れているんじゃないかと思いました。
そして図書館でPSPやるのは、
周りに迷惑かけてなくても職員さんから「遊んでるなら帰れ」と言われてもしょうがないなと思いました。
さり気にこの漫画、常識人ポジションが枯渇しているのでは…?

・ゲ~まん
なんだ健人くん、本当に描ける人だったんじゃないか。
まあ1話時点で「イラスト描く」とはいっていましたが、
2話でおもっくそ初心者扱い受けていたから、
そんなに(一般的に見て)上手い人ではないんだなと思っていました。
ここまで絵が描ける人だったら、
とりあえず4コマ形式で描いてみたら描けるんじゃないか…と思う私はまだ4コマを舐めてるんですかね。

そして早々にフラグを叩き折る鏑木さん。
この娘は天然を越えてちょっとアホっぽい感じの娘に見えてきました。
こういうキャラには珍しく八重歯もあるし。
そしてフラグが折れたっぽいとはいえ、健人くんは今回もう、
「同級生女子と二人で学校帰りに一緒に本屋行く」という羨ましい行動を取れていて、
更にはライバル関係とはいえ、女の子に密着監視されている訳で、
まあ羨ましいからちょっと酷い目に遭えばいいと思いました。
これ、決してトホホ顔するようなシチュエーションじゃないよなあ…。

・ゲマママ
孤独のグルメ回。
野月先生は前々から何度もネタにしていましたけど、やはりネタにしますか。
実際に観てはいないんですが、
その時間にツイッターをやっていると、TLが阿鼻叫喚で面白いです。
飯ドラマをあの時間にやるのは本当に恐ろしいですよね。
さて今回歳を忘れてはしゃぎまわっている有坂先生ですが、
その分、一コマ目の「明日の授業の準備おしまーい!」という台詞がすごく光ります。
この人、作中で駄目な大人という扱いをされてるキャラでしたが(まあ立派な大人かと言われれば微妙ですが)、
ちゃんとやる事はやってから遊んでいたんですね。
作中の大人子供っぷりに対して、このバランスの取り方は実に良いと思いました。

・我が王に捧ぐ
牡丹さん、倉庫をランダムダンジョンにしていた様です。
とんでもない実力は持っているのに、本当に碌な事しないなこの全裸植物。(今回服着ていますね。何故か。)
という訳で、サントラやら風真のアルバムやらがレアアイテムと化したダンジョンへ向かいます。
しかし、魔物が居ないヌル仕様とはいえ、
拾えるアイテムが本来倉庫に入っていた品というのは旨味が無くて燃えないでしょうなあ。
生意気に時間制限(体力消耗)付きだし、これ本当に面倒になっているだけじゃないですか。
むしろRPGのシナリオ引き伸ばしイベントになっている感があります。
兄の写真があれば、義姉のことが何か分かるかも!→すいません、倉庫はダンジョンにしちゃいました。
という感じで、本筋とはあんまり関係ないダンジョン一つ余計に踏破させられる感じ。
本当にろくでもないなこの植物。

・魔物の森の少女
パッと見で過去作が思い出せるのは強みと言えなくもない、のでしょうか?
何が狙いなのか分かりにくかった前作と比べると、大分お話自体は普通?に近くなってきたと思いました。
そして話が普通に近づいた分、絵柄のアレっぷりが余計に気になりました。
うん…この絵じゃどうにも話が頭に入りませんね…。そんな漫画。

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2013-08-13 23:26 : 電撃4コマ : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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もしかしてこれは、『祭フラグ』というやつなんですかね。

8月27日に単行本2冊同時発売からの、8月29日号、9月12日号、9月26日号での家族3号連続掲載、というのは、過去に実例もあることですし。
2013-08-16 00:35 : Y.S URL : 編集
Re: タイトルなし
>>Y.Sさん
祭はあってほしいですけど、
あんまり期待し過ぎるのも悪いかなーと思う所もあります。
でもまあ期待したいです。7月はイベント多そうだし。
2013-08-16 22:54 : ノノック URL : 編集
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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