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本当にジャンクマンが再評価されそうな流れがきちゃいました…が!


先日こんな記事を書きましたところ、
ウェブ肉マンで本当にジャンクマン含め悪魔六騎士総登場。
そしてまさかの第一戦からジャンクマンの試合、という何故か私が嬉しい展開に。ニヒヒヒ。
早速ネットで感想を見ると、「勝つ姿が全く想像できない」「早くもジャンククラッシュ使っちゃったじゃん。もう後無いよ?」「コイツ例え勝ってもダンベル持てなくね?」等といった声が多く上がっています。ひでえ。
まあ正直、負けそうな雰囲気は出てますけどね
7人の悪魔超人たちには互角以上の勝負をしていた完璧超人たちも、今の所正義超人相手に勝ったのはネメシスのみ。
すごい設定背負って出てきた完璧超人始祖たちも、もっとすごい悪魔将軍様が既に2人も倒しちゃっていますし、
ここいらで完璧超人側にも白星が無いと、彼らの“格”も保たれないでしょう。
そういう訳で、漫画的な視点で見れば、
第一戦のジャンクマンが敗北し、完璧超人始祖の底力を見せつける…という展開になりそうな気配はあるんです
むしろそんな状況だからこそ、ジャンクマンが勝つ可能性もあるんじゃないかと私は思うのです


そもそもジャンクマンは、
ロビンマスク戦でもいきなりジャンククラッシュを仕掛けていたので、
今回いきなりジャンククラッシュを仕掛けていったのも当然といえば当然なんですよね。
「初手から決め技かよw」と普通は思われる所ですが、
そもそもジャンクマンはロビン戦でジャンククラッシュと「胸から針攻撃」しかしていません。
ステータスをジャンククラッシュに全振りしているのがジャンクマンですから、
いきなりジャンククラッシュ(決め技)仕掛けてもしょうがないのです。
そして「コイツこれしか技無いのかよ」と思わせてからがジャンクマンの本領発揮。
両腕のジャンクに気を取られれば胸から針が飛び出し、
だからといって背後に回れば、ダブルフェイスによる背面ジャンククラッシュと、相手の対策の更に上を行く。
これがジャンクマンの戦法なのですから(多分)、ジャンククラッシュを印象付けただけでも上々の立ち上がりでしょう。

とはいえ、対戦相手のペインマン
今回の描写的にジャンククラッシュをまともに喰らってノーダメージっぽいのはやはり気がかりです。
なんらかの手段でジャンククラッシュを無効化しているのなら、
前述通りそれしか技のないジャンクマンには打つ手がありません。
というか、そもそもジャンクマンには「手」がありません
自分の得意技を一旦封じ、投げや関節技で攻める、というような手段は使えないのです。
再評価~の方でもツッコミそびれていましたけど、
超人プロレス漫画なのに、プロレス技が一切できないジャンクマンって、
『キン肉マン』内でも割と異端存在じゃないでしょうか。
(ある意味究極の一発屋である気がします。)
しかし逆に考えるなら、
この「読者にいかにも負けそうと思われている」ジャンクマンが、
「いかにも負けそうな状況」からそのまますんなり負けるなんて展開をゆで先生がする訳はないのです。
負けるにして、せめて形成を二転三転させてからになるはずなので、
なにか新技か、ひょっとしたら今まで出ていなかったジャンクマンの設定が出てくるかもしれません。

思えば、今までジャンクマンの短い出番で語られた設定はほとんどありませんでした。
「何でいきなり胸から針が飛び出したのか?」という事への説明すら作中まるでされていないのです。
サンシャインは「身体が砂でできていて、試合中に自らの姿を別の形に変える事ができる」。
アシュラマンは「死んだ超人の腕を自分の物にすることができる」。
「スニゲーターは脱皮することで様々な爬虫類に変身することができる」。
どれも「なんでそんな事ができるのか」という疑問は残りますが、まあそれはそういう超人、という事なんでしょう。
しかしジャンクマンは、
「俺は体から自在に針を飛び出させる事が出来る!」といったザックリした説明すらしていません。
そのため、彼がロビンマスク戦で見せた技以外に何ができるのかは全くの未知数です。
ひょっとしたら足元に逃げたら足から針が飛び出すかもしれませんし、
上に逃げたら、頭から針が飛び出す可能性だって有り得ます。
更に言えば、あの両手の針鉄板が産まれた時からついていたのか後からつけたのかすらも説明されていませんから、
試合が進んだら「ヘッ。まさかコイツを使う日が来るとはな…」とかいいながら、
もっと凶悪な武器を両手につける展開も、無いとは言い切れないですよ。(反則では?)
ジャンクマンという超人は、作中出番に恵まれなかった分、ある意味では最も未知の超人であるともいえるのです。
両手の針鉄板を思うに、彼がロボ超人や機械超人に類する超人という可能性もありますからね。
さあジャンクマン。再評価される舞台は整ったぞ。

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2013-12-23 23:06 : 脇役再評価 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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やってくれましたねジャンクマン 一番首~ッ召しとったりィ
しかも文句なしのかっこよさ 敵へのリスペクト 対戦者の器の大きさも含めて新旧キン肉マンでのベストバウトの勢いでした
正直ジャンクマンが勝てるとも思ってなかったんですが予想を最高に裏切ってくれました
今から単行本化が楽しみです
2014-02-09 01:09 : ウジョー URL : 編集
Re: やってくれましたねジャンクマン 一番首~ッ召しとったりィ
>>ウジョーさん
正直ジャンクハンドが熱を帯びる→緩衝材は熱に弱い!の流れは強引すぎるなーとは思いましたが、
他は驚くほど格好いい試合だったので、読んでいて大満足でした。
ジャンクマンがジャンククラッシュへのこだわりを見せてくれたのは個人的にも嬉しかったですし、
相手のペインマンのキャラも非常に良かったと思います。
単にゴールドマンとの意見の相違で確執があった、だけで終わらずに、
「その言い争いが楽しかった」までを本人が認めている、というのが懐深い感じで良いキャラクターでした。
一歩引いて読むと、「両手に棘鉄板超人VS全身プチプチ超人」というかなりアレな絵なのですが、
それでここまで熱い展開になるのが流石のキン肉マン。
変な後付設定とかまるでなく、ジャンクマンが真っ当に勝ってくれて本当にうれしかったです。
2014-02-09 20:32 : ノノック URL : 編集
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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