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鮫島さんがそこそこに活躍?した家族ゲーム12巻購入!!

電撃4コマ コレクション 家族ゲーム (12) (電撃コミックスEX)電撃4コマ コレクション 家族ゲーム (12) (電撃コミックスEX)
(2014/02/27)
鈴城芹

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みんな大好き家族ゲームもいよいよ12巻!
電撃4コマの144158の間のお話です。
例によっての幸せムードの中、明暗分かれたキャラも…。


12巻で一番のイベントを挙げるなら、
やはりカラーイラストにもなっている尚武と陽良子の結婚式でしょうか。
最近出番の無かった和たちも含めて、レギュラー陣多くが出席しての式はやはり感慨深いものがあります。
あとこの式、読み返してみると由寿は一度も悲しい顔をしていないんですよね。
あれだけ尚武に依存していた由寿ですが、カラーも含め終始特に気にした様子はありませんでした。
これは由寿もちゃんと成長したという事でしょうね。昔じゃ考えられない事でした。
尚武は尚武で、カラーでぴよちゃんに2回目のお姫様だっこしているラブラブっぷりですし、
この兄妹は、初期からは考えられない程平和に成長しましたね。

その一方で、舞依とその兄2人間のアンモラルっぷりはすごいものがあります。
連載時でも大分「おいおい」と思った舞依の「一緒に入ろうかな」発言ですが、
描き下ろし4コマで実際2人でお風呂に入っちゃってるあたり、ホントどうかと思います。
まだ舞依は小学生とはいえ、それは由寿と尚武ですらやっていなかった領域というのに…。
あとは真言の良明実家訪問や、伊佐坂家の建て替え工事、紫杏と輝明の進展も見どころですね。
結婚式もそうですが、このあたりは恋人同士関係を越えて、
生涯の伴侶として受け入れられる体制が整っているのがこの漫画らしい所だと思います。実に真摯。

まあその反面、坂上みたいに描き下ろしでトドメを刺されるキャラもいるんですが。
連載当時では「坂上強く生きろ」「いやこれはまだワンチャンある?」と、
かなり進展するか微妙な感じだった坂上の真菜香への恋心ですが、
まさか真菜香が「いらないってば」と言うくらいに、文字通りの無関心だったとは…。
そして日出子、「横取りしてまで欲しくはないし…那須くんはなんとなく遠慮したいし…って、
なんでや!那須くん関係ないやろ!
さり気なく日出子の意見を肯定している大城さんもひどい。

さて11巻では新キャラなのにほとんど出番の無かった鮫島さんですが、
12巻ではまさかの作者近況4コマに登場し(カラー!!)更にはキャラ紹介も成されました。
もちろん他キャラ同様、全員イラストもあります。
暖かそうで何より
あっダサ…うん…まあ…いいんじゃないですかね…暖かそうで。
実際「冷え症」でキャラ付けされた娘なんですから、可愛さよりも防寒対策が先立つのは当たり前の事ですよね。
個人的には、そんな中でも袖に完全に手を引っ込めているのが可愛いと思いました。これは高ポイント。
妙にお腹周りが太く見えるのは、おそらく腹巻もしているんでしょう。
彼女、水着姿ですとちゃんとスレンダー体型ですからね。
鮫島さん(水着!)
こうして比べてみるとどんだけ着込んでんだと思いますね。冷え性キャラは伊達ではないのです。
さて、キャラ紹介で鮫島さんについて一つ明らかになった事がありまして、
彼女、なんと一人暮らしらしいじゃないですかッ!!
両親の仲が悪いという設定はありましたが、それでも同居しているものだと思っていました。
ただでさえ恋人も友人キャラも居ないのに、家でも独りきりとか割と深刻に冷めていますね。
一人暮らしの休日にゲーム雑誌の切り抜きとかしようとしていたのかこの娘…。
「ローズ全一」の件からハードゲーマーであることは分かっていましたが、
「TVゲームが生活の一部になっている」とまで書かれているので、想像よりも酷い(?)ゲーマーっぷりみたいですね。
「キャラ萌えとかそういうオタク趣味な嗜好ではないけど、ゲーム自体は生活の一部になっているほど好き」となると、
キャラとしては意外と真言に近いメンタリティなんじゃないでしょうか。
過去の感想では「逆に異常なほどまともな人」と書いていましたが、そこまでまともじゃないですね。
そしてやっぱり芹先生的には「動かすのが難しい子」扱いになっていましたか…。
まあ他キャラに絡んでくるポジションではないですし、しょうがないですよね。
それよりも、「悟と葵の間に割って入る」という役になりそうだったのが意外でした。
かなり荷が重い気がしますが、
確かに文化祭回で悟と一緒に部室来たときは意外なほど恋愛ライバルキャラになっていましたからね。
格ゲー対戦で悟と良い勝負が出来る女子であったり、親類に大学関係者が居たりと共通点があり、
活発系で円満家庭の葵に対して、超インドアで不仲家庭(酷い)と対照的な面もありますし、
案外ライバルキャラとしては有りだったんじゃないでしょうか。
問題は、今やポッと出の鮫島さんでゆらぐほど、葵と悟の結びつきが弱くないことですが…。
文化祭での悟は「彼女の出し物を女連れで観に来る」という客観的に見ればかなりヤバい行動をしていましたが、
にも関わらず、葵は嫉妬も焦りもしませんでしたからね。
紫杏の時にその辺の流れはやってしまいましたから仕方ないのです…。
まあとにかく、12巻は鮫島さんが本気で可愛いと思いました

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2014-02-28 23:29 : 家族ゲーム(電撃4コマ) : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

家族ゲームキャラクター増えましたね~12巻の時点で90人くらいですね
2014-03-02 21:44 : まるも URL : 編集
Re: タイトルなし
>>まるもさん
家族のキャラの多さは4コマ全体で見ても異例なんじゃないかと思うくらいですね。
キャラ同士の関係とか考えて話組み立ててる芹先生すごいですよ…。
2014-03-02 22:56 : ノノック URL : 編集
どうもです。
尚武と陽良子の結婚式やっぱり良かったですね。序盤から見ている側としては遂にかという感じでしたね。ノノックさんに言われて由寿は一度も悲しい顔していないことに気付きました。
紫杏と輝明がついに正式に?付き合うことになるシーンやっぱり良いですね。何度読んでも楽しいです。
12巻と関係ないですが窓香と優はまだまだ結婚先そうですね…
2014-03-10 21:27 : 光 URL : 編集
Re: タイトルなし
>>光さん
どうもです。
カラーイラストで由寿がなんか満足げな表情だったのが意外だったので、
本編読み返したら案外吹っ切れてる風でした。まあ由寿としては良い事なんですけどね。
紫杏と輝明は、胸板触る触らないってやりとりでこのまま続いてくのかとも思いましたが、
案外輝明があっさり紫杏の業に飲まれちゃった感じですね。
家族はピュアカップル多いから、こういうアレなカップルは新鮮です。
窓香と優は…どうなんですかね。真言と葵の式見たら触発されそうな気もしますが。
2014-03-11 00:03 : ノノック URL : 編集
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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