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九龍妖魔學園記[re:charge] プレイ日記 第2話

九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) アトラスベストコレクション九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) アトラスベストコレクション
(2008/04/24)
PlayStation2

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 まだまだ続く九龍プレイ日記。
ネタばれも続きます。

<第2話あらすじ>

 早くも八千穂と皆守に正体がバレてしまった主人公は、再び墓場に潜入するチャンスを探りながら学園生活を送るが、
ある日彼は、音楽室で一人の女子生徒が倒れている現場に立ち会う。
 手が干乾びた奇妙な状態で発見された彼女を保健室に送るが、その際、取手という顔色の悪い男子生徒と出会う。
 保健医のルイ先生によると、彼は姉を亡くしており、それが心的外傷になっているらしい。
同情する一行だが、彼には裏の顔があった。
彼は生徒会執行委員として、墓場に立ち入った生徒に処罰を与えていたのだ。
他人の精気を吸い取るという「力」―女子生徒の手を干乾びさせたのも彼の仕業だった。
 墓場の下に広がる遺跡の一室で取手と相対した主人公は、彼を打ち負かす。
しかし、彼の体から出てきた黒い砂が、みるみるうちに化け物と変わる。
主人公は何とかこれも撃退すると、取手は自らの過去を克服し、主人公への協力を申し出る。
 一方生徒会室では、生徒会メンバーが無意味に暗い部屋で会議を行っていた。


 今改めてプレイしてみて思ったのですが、最初の頃の七瀬はなかなかに怪しいキャラですね。
始めに墓場が怪しいと言い出したのも彼女だし、
八千穂からトレジャーハンターの話を聞いて、
主人公に「何となくそれを聞いてあなたを連想しました」とかメールしてくるし、
何かに付けて遺跡についてのアドバイスをくれるし、
「あなたなら真相に辿り着ける」的なことを早くも言ってくるし。
 初回ではそう思わなかったけど、陰ながらサポートする主人公の組織の人か、
逆に「トレジャーハンター」を燻し出そうとしている生徒会のメンバーか、
宝を横取りしようとしているレリック・ドーンの人か、
って感じに思えてきます。
実際には、ただの考古学マニアなんですけどね。
 それにしてもちょっと勘が鋭すぎるような気がするんだよなあ…。
学園の不思議については単に趣味で調べてただけだけ、アドバイスは聞かれたから答えてるだけ、って考えても、ちょっと主人公に対する期待値の高さは納得できません。
 この主人公って、そんなにただものではないオーラ出てるんだろうか?こういう潜入の必要のあるミッションには向いてないんじゃないだろうか。
そう言えば、まだ2話なのに、八千穂、皆守、取手ともう3人に正体バレしてますしね。


 ゲーム的な部分では、無印と比較して、
遺跡探索中の台詞がはっきり増えたというのが、今一番体感できる変更点です。
前は「特定のスポットで特定のキャラが喋る」という感じだったんですが、今回は探索でただ歩いてるだけでも結構台詞を言ってくれます。
 ただこれも「カレー食いたい」「今日も部活疲れた」などのまさに雑談といったものが多く、
「ジュブナイルモノ」としては有りでも、
「遺跡探索モノ」としてはちょっと緊張感に欠けるところがあります。
 特に八千穂は「クレープだと思ったら布の切れ端だった」「シュークリームだと思ったらだった」「フライドチキンだと思ったら人の骨だったなどと、他に食いしん坊キャラがいるにも関わらず、こんな発言を繰り返します。
 ていうか人の骨にはもうちょっと驚いて下さい。
あと石とシュークリームを見間違えるのはどうかと思います。
いや、そもそもここ遺跡だから!クレープとかフライドチキンとか無いから!
ああ、でも碑文解読して、扉の前で塩舐めたらソーセージ貰えました。この遺跡。
このソーセージで孤児院のおばあちゃんは黒服の男たちと取引するらしい。なんだそれ。

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2009-07-03 00:27 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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