『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』9~13話まで。

第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇
(2014/04/10)
PlayStation Vita

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9~13話まで。
例によってスーパー系優遇してやっていきますので悪しからず。
特にトライダーあたりはカスタムボーナス待ったなしですよ。


9話で早々のストーリー選択。
悩んだものの、「変質者を追う」を選択。この方が面白くなると思って!
ポニテマニアの馬男?を探し出すことに。
暴走した宗介が暴走した警官に追われていると、そこに出てきたのは竜馬!!そしてヴィラル!!え?
そうか、普通にこの人たちこの世界に住んでるんだっけ。あまりに世界観違うんで忘れてました。

そしてアルトが絡んできた時点で想像は出来ましたが、ポニ男はアルトを襲いましたとさ。やっぱり。
色々こんがらがった末に獣人たちがあふれ出てきたのに対し、まさかのポン太くんが出陣
クラン曰く「『くん』をつけろよ、デコ助野郎!」との事。
そしてこの騒動の渦中にやってきたのはブラックゲッター
再世篇ではあんなシリアスだったのに、この初登場である…。
獣人どもを駆逐すると、竜馬はポン太くんとタッグを組みます。
ブラックゲッター&ポン太くん…ここまでシュールな組み合わせがあるだろうか。
まあ追加で出てきた獣人もあっさり駆逐。暴徒鎮圧レベルの任務ですからね。ラクショーラクショー。
ついでにポニ男も中の人を引きずり出して(見方を変えると、コイツ獣人のふりしてセクハラ行為に及んでた凶悪犯じゃないですかね)こうして一夜の夢は終わり、
次の日学校には用務員見習いとして出てくる竜馬の姿が!!!
今回ギャグ枠なの真ゲ…?

ルート分岐は、当然日本に残ります。学園生活続行です。

続く10話では、ゴッドマーズが加入。
相変わらずの武装の少なさが泣けてきます。今回ひょっとしてガイアー形態無いんでしょうか。
EN消費武器ばかりだし、これはちょっとガス欠が心配です。
ガス欠といえば、ブラックゲッターもこの点は若干心配で、同じくEN消費武器が多く、ALL武器が使い勝手良いので、調子乗るとすぐエネルギー切れそうですね。これは飛べなくなるの承知でボスボロットつけるか…。

シナリオ的には朔哉がギャグ枠に落とし込められてました。
…まあ、正直今までこれといった役割無かったですしね。しょうがない。

そして11話で、ついに新エヴァが登場
まずは現メンバーで第4使徒と戦いますが、流石にATフィールド相手に歯が立ちません。
バリア貫通も無効化するっていうのはキツいですね。
ある程度気力が上がるか、もうちょっと強い機体ならなんとかなりそうな気もしますが、別にSRポイントも狙ってないんでとりあえずターン経過でやりすごします。
何やら知ってる体のあしゅら男爵もタロス兵引き連れやってくる修羅場の中、初号機起動。
しかし改めて見ると、エヴァってひっでえ話だなあと思うんですよ
数年ぶりに会う親父とあったら、開口一番「(人型兵器に)乗れ」って言われて、
んなもん、訓練も覚悟も無いっつーのにちょっとグズったら、
ミサトさんが「なんのためにここに来たの?」とか「お父さんから逃げないで」とか言うんですよ。
ひっでえなあ。何のためにって言っても、いきなりロボット乗って怪物倒せとかそんなためじゃないですよ。
これ大人たちがもうちょっと物言い考えたら、こんな拗れないと思うんですけど…。
『偶然少年が巨大ロボットのパイロットに!』は王道展開だけど、周りの大人が「お前やれ。いいからやれ。」とか囃すのはかなりレアではないでしょうか。
そりゃあ大塚長官も眉をしかめますよね。

で、使徒と初号機のガチンコ対決ですが…無理!!
そもそも使徒のHP30000で、こっちは一撃3000前後のダメージ、
しかも向こうにHP回復付きなのですから、どう計算しても倒せません。
なのであしゅら男爵のタロス兵だけ平らげ、結局イベント発生のエヴァ暴走まで様子見。
戦闘後、やっぱりシンジ君もこっちの軍に合流しますが、
エヴァの得体の知れなさと暴走を一番危惧してるのが竜馬というのがなかなか珍しい。
そんな事言ってもゲッターも似たようなものじゃ…と思いましたが、「これは自分にも向けた言葉だ」とのこと。
なるほど、そういう機体を使ってるからこそ、なんかこう鼻が利くのかもしれませんね。
確かに作品は違えど、新ゲの竜馬もゲッターの危険性を知って一時的にゲッター降りたりしましたしね。
ようやく竜馬がシリアス枠に戻ってこれた…!

と思ったら12話。
その竜馬がちゃんと大人している!!
「都合を押しつけるだけじゃ大人失格だ」「しっかりしろよ、先生。そういう大人になりたいから、先生になったんだろ?」
と、すげえ出来た大人みたいな人になっている!!
なにこの人。武者修行で金がなくなったから用務員やる人なのに!
そしてここで合流のダイ・ガード。
赤木が悩むシンジの相談相手になってやります。
「お前の戦う理由は親父さんの期待に応えたいからだろ?それでいいじゃないか」という赤木。
そういうとなんかすげえ真っ当な理由である気がするふしぎ!!
戦闘へ。みんな赤木に感化されたのか、なんかたくさん出てきたヘテロダインたちに対して、
「○○だって平和を守れるんだ!」という台詞が大流行。
正太郎「小学生だって平和を守れるんだ!」ヒビキ「高校生と先生だって平和を守れるんです!」とかはともかく、
竜馬「この俺だって平和を守れるんだ!」というのはなんなのか。
そして赤木の努力と熱意に感化されてか、自発的に出撃するシンジ…!!
おおう…スーパーロボットしてるじゃねえか…!

と思ったら、次なる13話でトウジに殴られて逆戻りのシンジ。まあそうだよね。
多分スーパー系の人たちは「お前の戦闘で家族が怪我した!」とかいう話はあんまりやらないだろうし。
そういうのやるのはザンボット…うっ頭が…。
ともかく綾波初登場。黄色い零号機はまさかの修理ユニットです。微妙…。
しかし使徒との戦いは、
ターン制限あったりそもそもエヴァとガチンコになりがちだったりで、あまり余裕が無くてなんか嫌な感じです。
最終的にはトライダーとダンクーガノヴァがマキシマムブレイクで一蹴しましたが…、
正直、HP回復持ちの使徒相手はこれくらいしか手段がないですね。もうちょっと積極的に改造するべきでしょうか。

しかしインターミッションでルート合流し、一気に人数増えて、改造しなきゃいけない機体も盛りだくさんです。これはそろそろ足切りも始めないといけない感じですね。カツとか。
果たしてスーパーロボット達は生き残る事ができるのか(レギュラー的な意味で)

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2014-04-14 21:39 : ゲーム : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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部隊分割なしかつ1話のみの分岐は、フルメタと言うよりは、ふもっふのネタ選びですからねえ。
他の版権作品も、完全にふもっふのギャグノリに引きずられるので、結構キャラ崩壊してますし。
ちなみに9話の分岐は、ふもっふ見てた人ほど助っ人の方に流れてるかと。
ポニ男の話も割とアレですが、助っ人の方が更に酷い展開してたんで。
2014-04-18 02:13 : Passione URL : 編集
Re: タイトルなし
>>Passioneさん
今回ふもっふ絡みでゲラゲラ笑いながらプレイしています。
原作観ていませんが、他版権キャラがここまではっちゃけるというのが面白い。
助っ人の方も凄いことになるっぽいですね…2週目の楽しみにします!
2014-04-18 22:57 : ノノック URL : 編集
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ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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