『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』18~24話。

第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇
(2014/04/10)
PlayStation Vita

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今回気力が上がりにくいと思っていましたが、
これ敵をチーム単位で撃墜しないと気力が上がらない仕様になっているんですね。
道理でリアル系の人の気力が上がらない訳ですよ。
ミシェルみたいに、中距離で狙撃する役の人とかはなかなか厳しいものがあります。


18話。
ようやく初宇宙任務というのに、ブラックオックス(3歳)はイヤイヤ期でこっちのいう事聞きゃしません。
イヤイヤ期て!!こんな理由で部隊の危機を招いていいいのか!!
そんな3歳児、魔王軍相手に単騎出撃して勝手に動きます。
撃墜数稼ぐのに丁度よい相手なのに、勝手な真似しないでいただきたい(HP満タンからALL武器で一掃できる貴重な相手)
負けじとパカパカ倒して、指揮官のダンカンこの野郎もあっさり撃破すると満を持して現れるのが宇宙魔王
…ネーミングについてツッコまないみんなのやさしさ。
そこに登場するのがグレンラガン。ミギーとダリーも一緒です。
残していったザコ敵はあっさり一掃し、とにかくチームに合流です。
グレンラガンはともかく、
スペースガンマールはさり気にサイズ2Lだけれど、アシスト系のスキル持ってるわけじゃないしなあ…。
でもダリー機はアシスト武器射程が1~6で援護防御持ちなんで、リアル系のサブに入れておくだけでありがたいかもしれません。
という訳でオーガスの後ろにつけます。ギミーはまあ…うん…。

19話。
いわゆるヤシマ作戦。
ここでの作戦立案にルルーシュが絡んでくるかー。
ゲンドウに対して「あなたの父としての在り方も(嫌いだ)」と言う辺りはもう、
そら(ルルーシュなら)そう(言うでしょう)よ、という感じ。ゲンドウはもうちょっとシンジの扱いに疑問を覚えろ。
エヴァは全体的に本編がこんな感じなんで、
本来エヴァと関係ないスーパー系の人たちと一緒に居る時の方が、シンジ君輝けてる気がします。
今回のヤシマ作戦も、みんなが「お前を信じる」状態で展開としては正直、激アツですよ
まして最後に、ルルーシュの指揮の元、「全員の機体のエネルギー使う」とかやるとかね。なにこれ最終回?
ゲーム敵には使徒のイベントレーザーが鬱陶しかったものの、特に問題なくザコ殲滅。
しかしここで分かりましたが、桂の技量値って案外大したことなくて、
タロス像にすら『再攻撃』発動しないんですね…むしろタロス像の技量が意外と高いのか?AIの癖に。
そしてここでワッ太がエースボーナス獲得
予想通りの「社長効果2倍」でこれで1パイロット1マップにつきPP10もらえます。
とはいえ今回、全体的に育成のPPが高くなってるから、焼け石に水かもしれません。
ステータス1つ上げるのもPP15使いますからね。これがインフレか。

20話。再びフルメタ話。
カレンがかなめと女子高生みたいな話でキャッキャしているのがなんか微笑ましかったです。
カレンさんは、本当になんで生き残れたのか不思議なくらいゲリラの最前線でエース張ってたからなあ…。
まあおかげで元革命軍のテロリストどもに嫉まれていますが、これはカレンさん悪くない。
カン・ユーですら再就職してるこのご時世にテロやるとか、こいつらちょっと環境に甘えすぎじゃないですかね。
(と思ってたら戦闘前会話でカレンさんが全部ツッコんだ。流石です。)

前半戦は相手が持久戦狙いなのか、こっちの攻撃を反撃せず「防御」でやりすごそうとしてきますが、
元々あまり堅い機体ではないので、普通にボンボコ蹴散らしていけます。
イベント発生でボスのベヘモスが出てきますが、これを止めるはダイ・ガード
ラムダドライバの「精神力によって強化するシステム」を聞いても、
「ダイ・ガードだって気合と根性で強くなる!」と謎理論で応戦。
というか、正直スーパー系ってみんなそうですけどね。グレンラガンやゲッターなんか最たるものですし。
しかしその中でも一番(設定的には)リアルに近いダイ・ガードがこういう事言って無茶で道理を引っ込ますからカッコいい。
ベヘモスはバリア持ちの上、2Lサイズ故にすげえ硬いですが、
その分避けられないのでバシバシ攻撃すればその内EN切れてデクになります。
他ザコ敵の中に混じっていたセイナは、キャラの立ち位置的とそれに見合わぬHPの低さから、
倒したらベヘモスが強化される罠なんじゃないかと思い、スルー。
先に五飛(また敵対すんのかお前)とか他ザコを排除し、
皆でベヘモスをボコボコにして、あと一息というタイミングでセイナを倒すと、
ベヘモスに掛かったのは「根性」…「熱血」や「必中」あたりと踏んでたんですが、
むしろ後回しにすると苦労する2重のトラップだったとは…。
まあEN切れなら大した脅威にならず、撃破。

しかし勝利の余韻もつかの間、ネオジオン総帥にシャアが就任、というニュースに一同騒然。
1次2次と散々釘を刺されていたというのに、お前今更…。
そんなに百式乗るの嫌だったのかしら。まあアムロはνガンダム乗ってたのにねえ。


という訳で21話。
まずは五飛とヒイロが戦う前哨戦です。そこにトロワとカトルもお目見え。
この面子にしれっと混ざって普通に説得する辺り、カレンさんも波乱の人生歩んでるよなあ。
学生組とはちゃんと学生らしい会話してる一方で、キリコやW組とコミュニケーションとれるとか、カレンさんまるで主人公。
ここでサンドロックとヘビーアームズが参戦します。
どちらもメイン張るにはパッとしませんが、アシスト武器が強いのでサブ要因としては良い性能ですかね。
空を飛べないのと、サンドロックに補給が無い所だけ惜しい。
ヘビーアームズはトロワが「ヒット&アウェイ」取得してたらメインも考えたんでしょうけど…。
相手も五飛とザコ小隊だけのイベント戦みたいなものだったので、一きしり説得したらサラッとクリア。

後半戦。マリーメイア軍(ザコ)がギッシリMAPに詰まっていて、
自信満々のデキムとマリーメイアですが、正直MAP兵器の餌食になるビジョンしか見えません。
更には援軍でギュネイとユニコーンの敵の人が登場、挟み撃ちの状況で、
こっちの出撃枠は12機と少なく、ちょっとHPが減っている、
と苦戦を予感させる状況ですが、その分気力が上がっているので、むしろ楽ですらあります。
ザコ敵をローリングバスターライフルで駆逐し、ギュネイらは必中掛けたマジンガーとエヴァが反撃でバカバカ撃墜。
ひたすらに撃墜数を稼いだら、5ターン目にヒイロが突入してクリア。

イベントで再びザコが湧いてきたときは、再び稼ぐチャンスかと思いましたが、とくにそんなことなく終了。
デキムも今回は一般兵に撃たれて死亡。
スパロボだと毎回他の版権キャラに撃ち殺されてたイメージのある人でしたけどね。
ともかくこれでエンドレスワルツの話は終了かな。

シナリオ選択は「ネオジオンを調査する」を選択。
こっちの方がアムロさんの専用機体が早く手に入りそうだったので…。
しかし宇宙戦闘となると、ボトムズやフルメタ組の地形適応が残念な事になりますね。
パーツもそこまで数ないし、ウイング組といくつか交代でしょうか。

22~23話は逆シャア+ユニコーンという感じ。
22話ではフロンタルが、
23話ではギュネイ他と戦う事になりますが、
リアル系のボスユニットってすごく厄介な相手ですね。
スーパー系は精神コマンド使わないとこっちの攻撃が安定して当たらないし、
リアル系も切り払いやらあるから、結局「直感」に頼ることになる。
リアル系機体の弱点であるはずの打たれ弱さも、ボス補正でHP40000あってと、とにかく嫌な相手です。
今回気力が上がりにくいのもあって、気力が十分でない内に交戦することになるのも苦戦の要因ですね。
「気合+」持ちのユニットはもうちょっと有効活用するべきでしょうか。
ダンクーガノヴァは今の所主人公機の後ろについていますが、そこまで有効活用してるとは言い難いですし…。
もうちょっと機体改造進めば楽なんでしょうけど、
優先的に改造している主役機はともかく、どうしても後回しになってしまう名脇役は結構危ないところがありました。
特にキツくなって来たのがミシェル機とビューナスA。
ミシェルはバトロイド形態になったところを狙われると意外と避けてくれなくて、
ビューナスはスーパー系の癖にそんなに堅くないというのが危険です。
さやかは「応援」があるから外したくないんですが、
正直今の時点で厳しいところがありますから、最終的にはちょっと…。

ストーリー的には、なるほどカツがハサウェイの面倒見るというのは良い展開。
どちらも空回ってやらかしたキャラですし、意外と共通点多かったんですね。
カツが兄貴ぶるのはどうにも違和感がありますが、これはなかなか面白いクロスオーバー。
これでハサウェイがやらかさないといいのですが…問題はこんな2人使う余裕が無いところです。
クェス生存フラグとかにかかわるようなら、正直一周目じゃ無理ですね。

24話。
バナージ救出作戦、待ち受けるは…ザコの群れ。
目に鮮やかな深いピンクのガザCと、ドラッツェとかいうタラコみたいなアイコンの奴ら。
どちらもHP多くなく、まあザコなんでそんな避ける訳でもないので、大変お得な撃墜数の稼ぎ場です。
特にタラコはHP3500と冗談みたいに脆いので、削る必要すらなくバクバク倒せます。
パパッと片付けて第2ラウンド開始。
ユニコーンを奪取したバナージの追手として現れたのは、
ATやフルメタのザコ機体…つまりまた稼ぎ場ですね!
一応ガウルンが居るものの、こっちの気力も溜まってますのでさして怖くありません。
ザコを片付けて集中攻撃すれば、マキシマムブレイク無しですらなんとかなります。
バナージも戻ってきて、万々歳。
しかしその裏でシャアとゼロ・五飛との面会とか、相変わらずすごいクロスオーバーするなあ…。
どういう風に話が転ぶのか、未だに読めねえ。

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2014-04-22 23:36 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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