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電撃4コマVOL.194感想。


家族総括感想に着手していましたが、予想以上に時間がかかるので先に電撃4コマ感想です。
…一週間もあれば終わるかと思っていましたが、流石にリアルタイム10年の重みは違いました。
あちらはせめて今月中には書き上げたいです。


・家族ゲーム
しかし「そろそろ終わるかも」という覚悟はしていたはずですし、
それほどやり残したことも多くは無いはずなんですが、いざ最終回となると、意外に喪失感がありますね。
逸成と里奈の仲もできれば進展してほしかったですし、できることなら悟の社会人編とかも読んでみたかったです。
泰敬と朱音はもうずっとあの関係なんじゃないかと思うんで別にいいんですが…。

芹先生の新連載ももちろん読んでみたいんですが、
出来る事なら単行本先に出して欲しいなあと思う所もあったりします。13巻早く!!

・ツクモケーション
パルチザン藤沢さんへのネタバレ編。
なんだ、藤沢さんは実咲さんが妖っていうのは気づいていたんですね。
幼少の遊び相手はともかく、
流石に長年一緒に居た同級生が人間じゃないっていうのはダメージ大きいだろうなあと思っていたんで、
そのあたりで悩んだり元気づけたりというような展開にならなかったのは良かったです。
むしろ「百野さんに添い寝してもらった」が一番ショックっぽいですね。
確かに「現在容赦なく説教しているバイト先の店長に昔懐いてた」とか、こっから先やりにくくなりますしね。

そして犬井さん。この人妖入門編として実に優秀ですね。
「犬」なら親近感湧くし、見た目まるで怖くないしでこれなら人外偏見も起きないでしょう。
これが百野さんなんかは百目…この人まだ妖の姿を読者にすら見せていないですよね。
『悪魔くん』のアレですらちょっとキモいと思うあの妖怪、
これ正体見せたらトラウマになりませんかね。

・ちいさい奥さま
山本さんの「海外でホームステイしていた」はゲームのネタで独自の視点を出せるので、
ゲーム漫画のキャラとしては結構有効なキャラ付けだとは思うんですが、やっぱり微妙にイラッとくるな!!

・喫茶の源さん
九龍妖魔學園記…そういえば昔プレイ日記書いてたなあ。
あれPS2のデータが飛んだんでそれっきりになってるんですよね。
今改めて思うと、まあ面白いゲームではありましたが、ツッコミどころも多かったです。
全体的なシステムがすごく独創的で、このゲームでしか味わえない面白さもありました。
すごい強い武器やバディが出てくると戦略が一変する尖ったバランスも、他ではなかなか味わえませんし、
七瀬さんは図書委員眼鏡っ娘としては信じられないくらい優遇されていましたしですごく良かったんですが、
好感度上げや依頼をこなそうとするとどうしても繰り返し作業になってしまう所がちょっとまずかった記憶があります。
依頼主の贈り物が仲間になるキーアイテムのキャラも何人か居るから、あまり無視できないんですよね…。
そうなると、ローディングの長さと敵の悲鳴のうるささが嫌になってきます。
采女とかザコの癖に「アタシの血、アタシの血ガァァァァァ!!!!!」とか無駄にうるさく、
やっていてうへえと思う事しきりでした。

あとネックだったのが、
生徒会側の人たちに「何故お前は遺跡に赴く?何故我々と敵対するような真似をする?」的な事を、
ストーリー中で何度も言われるんですが、
主人公にそれへの答えが「任務だから」以外にまるで無いんですよね。
しかもこの主人公、秘密なはずの「トレジャーハンター」って身分も一部生徒にあっさりバレて、
それどころか無関係なファミレス店員とかを連れて(罠テンコ盛りの)遺跡に入るような人なんで、
あまり任務に忠実なタイプには思えませんし…。
「執行委員のトラウマが主人公と対峙した結果克服される」という面はありましたが、
これは結果論であってそれが目的ではありません。
後半「そうだよなあ主人公がおとなしくしてれば問題無いとは思うけど、それじゃゲームが進まないんだよなー」と思いながらプレイする事になって、どうにもヤキモキしました。
この辺魔都紅色幽撃隊で改善されているといいんですけどね。
…いやスパロボと同日発売だったんで買っていません。すいません。

しかし未プレイの人にとってはおいてけぼりだなあこれ。

・我が王に捧ぐ
ほむら君…すっかり手玉に取られて…w
しかし彬も風紀委員を手なずけて(?)いよいよもって劉邦ですね。
傍から見ると義弟に風紀委員に兄の知り合いに庭に埋まってた精霊と美形だらけに囲まれて、
本当に乙女ゲー主人公みたいな娘なんですが、
乙女ゲー主人公も真っ青の乙女回路の無さが、安易なラブコメ展開を許しません。
まあ、男塾系男子好きなら仕方ないよね…。
極めつけが、ほむら君のツンデレ極めての乙女化ですよ。
クールな風紀委員キャラだったのに、
蓋を開けたら異世界の黒トカゲで、しかも空回りを拗らせて乙女逃げとか、キャラのイジられぷりが半端ないですね。

・ゲマママ
引き続きドリクラ祭です。
このテンション、野月先生がノリノリでやっていますね。
恵比寿様とか完全に実話じゃないですか。流石です。
これに付き合わされるモンガと仁志はたまったもんじゃありませんけどね…。
しかし、「平日はバイトで金稼ぎ!」「週末はクラブで女の子を指名!」って、
今更ない剣ですが、よくよく考えるとすごいゲームですねコレ。

・放課後プレイ
た…楽しそう…かなあコレ?
なんかギスギスしてるなあという印象が強いんですが、こういうのもゲーム対戦のあり方なんでしょうか。
というかこのヤリチン、よくこの2人と一緒に居られるなあ…。
私の記憶が確かだったら、この男ここで対戦している2人両方に手出してませんでしたっけ?
割と読んでいて引く感じのエピソードだった気がするんですが、
ここでこの3人がこうして一緒に居る所を見ると、私の記憶の可能性もあるんじゃないだろうか。

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2014-06-10 00:34 : 電撃4コマ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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