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名古屋行って来ました。


やっとかめ!(名古屋語で、「ひさしぶり」)
事前に予定した通り、ムーンライトながらで名古屋に行って来ました。
珍しく色々計画したこの旅行ですが、果たしてどうなったのか…。


いきなり計算外だったのは、夜行電車で寝られなかった事。
アイマスクに耳栓をしていたにも関わらずこの有様だったので、
いきなり体力的に不安なスタートになりました。
まあ寝過ごさなかっただけいいとしましょう。

5時20分に名古屋に着いたら、とりあえず地下鉄の1日パスを買います。
移動が楽になるだけでなく、名古屋城や名古屋港水族館も多少割引されるのですから、買わない訳はありません。
そのまま東別院に向かい、温泉施設のアーバンクアに。
朝6時からやってるくらいだから…と、ちょっと舐めた風に思っていましたが、オシャレで綺麗な銭湯で驚きました。
サウナや水風呂などあって欲しいものはありますし、これで600円は安い。十分リフレッシュできました。
ただ、休憩室の漫画がやけに揃っていたんで、ついつい長居してしまったのは計算外でした。
さいとうたかをの剣客漫画が面白くて…。

気を取り直してモーニング。
候補にあった、cafe de Campagne(カフェ ド カンパーニュ)に行きました。
広くはありませんが、落ち着いてくつろげる良いお店です。

コーヒーにパンとゆで卵、デザートがついて370円という価格破壊。これが名古屋のモーニングですよ!
バターの塗られた焼きたてパンが美味しい!
小倉あんも合いますね。

食事が終わったら、名古屋城に向けひたすら歩きます。
25分くらいかけて到着。


でかい。
そりゃでかいのは当たり前ですけど、
生で観ると迫力が違いますね。
大仏様なんかもそうですけど、よくも電気も無い時代にこんな巨大な物作りましたよね。
中は資料館って感じでした。どちらかというと、外の防衛のための工夫の方が面白いです。

で、この名古屋城の防犯セキュリティに一役買ったのが、築城の名手と言われた加藤清正。



こんな感じでその功績が形として残っています。
個人的には『へうげもの』での城造りの様子の印象が強い武将なんで、この扱いも意外では無いのですが…。

※へうげ清正の城造りの場面。

ただ、これだけ清正推しをされている中で、

この「清正石」と名前の付いた大岩、
説明見たら、実際に運んだ(担当した)のは黒田長政だという記録があるのが、なんともズッコケる話です。
というか、長政が可哀想でしょう!
黒田長政
そりゃ長政様もこれだけ渋いする訳ですわ。

次は徳川園に向かう…つもりだったんですが、
時間が押してた上に、電車を乗り間違えるという痛恨のミスがあって時刻はもう11時。なので先に栄に向かい、お昼を食べてしまいます。
場所は予定にあった若鯱屋スカイル店へ向かいます…が、
栄の街は意外と迷いますね。
スマホのナビがあるからと余裕ぶっていましたが、
目的地が分かっていても、自分の向いている方角が分からないと、どっちに向かって歩けばいいのか分かりません。

※イメージです。

迷いながら、なんとか到着。名物のカレーうどんを食べます。

揚げ餅と半熟卵も追加しました。
確かにカレーのドロドロっぷりはすごいですね。麺もモチモチ。(冷房効いてて良かった。)
揚げ餅はカレーによく合いましたけど、卵はなくても良かったかもしれません。
ともあれ、なかなかに美味しかったです。
若鯱家は関東でも食べられるっぽいんで、機会があればそっち行っても良いですね。

この時点で大分疲れてたので、少し迷いましたが初志貫徹で徳川園へ。
最寄り駅の大曽根から10分。ちょっと遠いですね。
思っていたより小振りでしたが、






とても赴きがある場所でした。
3枚目のヤツも『へうげもの』に出てきましたね。

ただ、水を入れてもこれといった音は出ませんでした。
かといって、鳴るまでバシャバシャやるというのも無粋ですしね…。
時間も押していましたし、サクサク観てさっさと移動。
駅への往復が面倒くさかったんで、1日パスはバスでも使える物を買った方が良かったかもしれません。

さて、最後は当然、名古屋港水族館
全体的にクオリティの高い水族館でしたが、
特にイルカとカメ、ペンギン水槽は素晴らしい。

国内最大規模と言われるイルカ水槽。
水槽内が広いため、
イルカが、「こちらに向かって」泳いでくるを見る事が出来ます。
水族館でみるイルカって、大抵横長の水槽をグルグル泳いでる姿横からみる形になるので、これは新鮮でした。


カメ水槽。
水槽後ろにある展示物の照明が強く、ガラスの映り込みが激しいのは撮影泣かせですが、
ここも水槽が大きく、悠然と泳ぐカメの姿が堪能できます。
どのウミガメも、大きいんで迫力ありますね。

また、次のフロアで上から水槽を見る事が出来るのも嬉しい所です。


ペンギン水槽。
ここは大きいというより、ペンギンの数が本当に多い!
常に手前で何匹もの(20匹位?)ペンギンが泳いでいます。
タイミングが良かったのかもしれませんが、これだけアクティブに泳ぎ回る(飛び交う?)ペンギンはなかなか見れないので、ここは見入りました。飽きずに観てられそうです。

主にこの3つが時間泥棒でした。
他の水槽もつまらない訳ではありませんでしたし、これは個人的ベスト3に入る水族館と言えるでしょう。

あと深海コーナーに飾られていた潜水服のデザインがイカしてました。

持ってるハンマーにも意味はあるんでしょうけど、
何やらデザイン的にホラーゲーム風味な雰囲気…。子供泣きますよ。

帰りはお土産買って、新幹線で帰路につきます。
手羽先と天むすは結局テイクアウトして、

新幹線の中で食べました。
どちらも美味しかったけど、衝撃を受けるほどじゃなかったかな、という感じ。


概ね計算通りの行程でしたが、
敢えて言えば、栄と徳川園が徒歩で移動するのがしんどかった感じですね。
街並みもとりたてて…という感じでしたし、栄まで行く意味はあまり無かった気がしました。
夜行列車は思ったより寝れずにキツかったんで、またやるかは微妙ですが(高くついても新幹線の方がいいや、という結論)
早朝から綺麗な戦闘に入れる東別院アーバンクアは、寄ってみて正解だったなあと思います。
どの道朝6時ではまだ街はほとんど起きていないのですし、
もしながらを使って名古屋に行く方が居たら、是非とも寄ってほしいですね。
銭湯・モーニング・名古屋城・水族館と、振り返ってみれば案外盛りだくさんの名古屋見物でした。

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2014-08-26 22:20 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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